教材・講座の評判・口コミ

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士) 通信講座の評価・評判・口コミ ~良い点、悪い点をチェックしました!

たのまな 宅建講座

こんにちは、ジュンです。

今回は、ヒューマンアカデミー(たのまな)の宅建士(宅地建物取引士)通信講座について、お伝えします。

ヒューマンアカデミーが運営する通信講座「たのまな」は、多くの種類の講座を開講している通信教育の大手です。

大手の通信教育会社だと、サポートが充実している印象がありますが、ヒューマンアカデミー(たのまな)の場合はどうでしょうか?

それでは、ヒューマンアカデミー(たのまな)の宅建士(宅地建物取引士)通信講座の内容を、一緒にチェックしていきましょう。

Contents

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の概要

ヒューマンアカデミー(たのまな)の宅建士(宅地建物取引士)講座の概要(同社Webサイトより)

ヒューマンアカデミー(たのまな)の宅建士(宅地建物取引士)講座の概要について、同社のWebサイトに掲載されていたものを引用します(一部抜粋)。

ヒューマンアカデミーでは「学習が続けられる」ようにするためのパーソナルサポート、そして実力アップが確実に感じられることに徹底的にこだわり、宅建士試験対策講座を開発しました。

<続けられる理由>
①「個別オンライン面談」「学習サポートメール」「即日質問回答」による徹底したパーソナルサポート

②いつでもどこでも学習できるオンライン学習用に撮り下ろした動画学習教材
※1単元あたり約10分。

③細かな単位で実力が身に付いたと実感できるスモールステップ学習

教室での集合学習やその講義を収録した動画を使った通信講座では実現できない、一人一人のペースで継続して学習できるヒューマンアカデミーのオンライン宅建士試験対策講座で効率的に合格をめざしましょう。

(中略)

宅建士試験では、幅広い分野の知識が問われますので、満点を目指す学習(完璧を目指す学習)を行ってしまうと、本試験までに学習準備間に合わないといった状況に陥ってしまいがちです。

過去の本試験合格点を見ると多少の上下はありますが、合格に必要な得点(上位15%に入る得点)の1つの目安は35点となります。

そこで、ヒューマンアカデミー宅建士試験対策講座では、本試験で37点を確実に得点することを目指すカリキュラムとすることで、ムリ・ムダの少ない学習の効率化を実現しました。

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座のポイント

世界一おもしろいぶっちぎり講師 大澤 茂雄(おおさわ しげお)講師が講義動画を担当

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の講義を担当するのは、宅建受験業界のカリスマ・大澤 茂雄講師です。

その最大の特徴は、「面白くて楽しい講義」にあります。時間が経つのを感じさせない大澤講師の講義は、一見の価値があります。

ぜひ、下記のサンプル動画をチェックしてみてください。

講師紹介

昭和63年11月に大原に宅建講師として入校。以来一貫して“熱き現場”教壇に立つ。

宅建ダイナマイト合格スクール 代表、講師歴30年の熱血指導

講義サンプル動画

オンライン学習で好きな時に自由に学べる

スマホやタブレット、パソコンでも講義動画が視聴できるオンライン学習講座なので、「スキマ時間」を効果的に活用でき、学習効率もアップ。

講座はテキスト見なくても受講できるため、学習場所を選びません。

パーソナルメンターがアドバイス

オンラインで個別の面談を毎月実施。一人ではなかなか解消できない学習の遅れの原因や、モチベーションの維持の方法を相談できます。

またメンターは受講者一人ひとりの学習状況を把握しているので、その人に応じた適切な学習方法をアドバイスしてもらえます。

スモールステップで着実に実力が身につくから、授業ごとに合格へ近づける

各講義ではスモールステップ学習に基づいて、宅建士試験合格に必要な知識を解説していきます。

単元ごとで、理解の必要な部分が明確になっているので、着実に実力が身につきます。

また、理解が不十分な場合にも、つまずいた部分をしっかり把握できるので、分からないまま進むということを防げます。

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の教材

合格しようぜ!宅建士2018 基本テキスト

基本テキスト基本テキスト

基本講義で使用するメイン教材です。講義担当の大澤講師が執筆したテキストです。

難しい法律用語をそのまま使わず、日常的な言葉に置き換えて、宅建士試験合格に必要な知識を着実に身に付けられる構成になっています。

また、各回の講義では学んだ項目が、実際の本試験でどのように問われているかを確認していきます。

合格しようぜ!宅建士2018 テーマ別ベストセレクト問題集

基本講義で「理解した知識(分かった)」を「試験で得点できる」にステップアップするための教材です。

講義を受け終わったら、その回で学んだ分野の問題を解いてください。

ここで確認してほしいのは知識を学ぶことと問題を解く力は別であるということです。

問題の正解不正解に一喜一憂するのではなく、問題を正答するために必要な知識やプロセスがちゃんと身に付いていたかを確認してください。

合格しようぜ!宅建士2018 過去15年問題集

過去問演習講義で使用する教材です。

本試験で必要な時間配分、受験テクニックをしっかりと意識して実戦力を養ってください。
ときには本試験で、全く見たことがない問題に直面することもあります。

その時に、その問題が 合格に直結する問題であるかどうかの判断ができるかどうかが、合格への鍵を握ります。

特に本試験で1問に掛けられる時間は平均2分強です。限られた時間の中で、最大限の力を発揮することが求められます。

合格保証制度について

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座には、合格保証制度があります。

合格保証制度は、もし本試験に不合格になってしまった場合、翌年の同一コースを無料で受講できる制度です。

制度の適用には一定の条件がありますのでご注意ください。

制度適用条件

  • 条件1:お申込みのコース受講が90%以上の方
  • 条件2:コースの対象目標年の本試験を受験し、不合格となってしまった方

注意点

合格保証制度をご利用いただいた際に無料対象となるのは、講義動画、問題演習機能部分となります。

テキストは無料対象とはなりませんので、ご注意ください。

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の価格(費用)は高い? 低い?

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)講座の価格等は、以下のとおりです。

・価格: 70,632円(税込)
  ※分割払い例: 18回〔初回:5,777円、2回目以降:4,100円〕

また、標準学習期間の詳細などは、以下のとおりです。

・標準学習期間:3~6ヶ月
・受講期間:210日
・確認テスト:27回
・復習テスト:27回
・教材発送:一括
・質問は無制限(メール、FAX、郵送)

以上が、ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)講座の価格・サポート体制の詳細となります。

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の評判・口コミは良い? 悪い?

ここでは、ヒューマンアカデミー(たのまな)の口コミや評判の情報を紹介していきます。

ヒューマンアカデミー(たのまな)の良い口コミや評判

・働いていると平日に勉強の時間って確保しずらいので、勉強できるか不安でした。でもスマホで動画がみれるおかげで、多少は確保できました。

・わたしはテキストだけでは理解できないことが多かったので、動画でしっかり勉強できたのはよかったです。勉強はしやすいと思います。

・講座を購入する前に電話で問い合わせた際や、受講中に質問があった際に問い合わせをしたのですが、対応してくれた担当者の方がすごく丁寧に対応してくれ、スムーズに問題解決ができました。

ヒューマンアカデミー(たのまな)の悪い口コミや評判

・この基本テキストは、2色刷りとなっており、基本テキストとしては異例の「対話形式」という個性的な記述になっていますので、好みが分かれるところかもしれません。

・質問の返事が遅い

ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の評価やレビュー <まとめ>

以上のように、ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座の特徴や口コミの評判をまとめました。

ヒューマンアカデミーは大手の資格スクールであり、また、質問無制限・合格保証制度などサポート体制の充実もあり、非常に安心できる印象です。

講師もカリスマ・大澤講師が担当するため、品質も高いものとなっています。

一方で、大澤講師の面白い言い回しや、テキストの内容(キャラクターが対話式で説明をする)は、受講生にとって、好みが別れる部分でしょう。

また、70,632円(税込)という価格も、他社に比較すると高めの設定になっています。

以上により、ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士(宅地建物取引士)通信講座をおすすめの方は、以下のような方になります。

<本講座をおすすめする方>

  • 大澤講師の講義やテキストの面白さにハマる方
  • 多少高価でも、サポート体制の充実を望む方