教材・講座の評判・口コミ

フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!

こんにちは、ジュンです。

今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する宅建 通信講座について、お伝えします。

フォーサイトは、創業から20年以上と歴史が長く、実績と信頼のある会社です。

通信講座に特化して事業運営を行い、その受講者数は累計で30万人以上

宅建だけでなく、社労士やFP、宅建など様々な通信講座があり、いずれもその合格率は毎年全国平均を上回っています。

そんなフォーサイトの通信講座は、どのような内容なのでしょうか。

ご一緒にチェックしていきましょう。

【ご参考】試験延期・中止に伴う学習支援について

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、試験延期・中止になった場合、フォーサイトは以下の学習支援を実施します。

試験が延期になった場合:eラーニングの利用期間を延長

試験が延期になった場合、引き続き、フォーサイトで学習できるように、再試験日の前日まで、無償でeラーニングの利用期間を延長します。

試験が中止になった場合:次年度試験対策を特別価格で提供

試験が中止になった場合、該当試験年度の受講生に向けて、次年度試験対策を特別価格で提供します。販売方法につきましては、準備が整い次第、受講生にはメールおよびeラーニング上のお知らせで通知されます。

その他、詳細はフォーサイト公式ページをご覧ください。

=>管理人おすすめの通信講座「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

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<人気講座ランキング(上位3社)

  • 第1位 スタディング:高品質なのに最安価格19,800円(税込)
  • 第2位 フォーサイト:業界最高の合格率!全国平均の3.92倍
  • 第3位 ユーキャン7回の添削+実質無制限の質問など万全のサポート

=>宅建の通信講座 おすすめランキング&徹底比較の記事はこちら

Contents

フォーサイトのポイント1:全国平均の3.92倍! 高い合格率

フォーサイト 宅建 通信講座フォーサイト 宅建 通信講座

フォーサイト宅建通信講座では、2020年度の合格率が、なんと全国平均の3.92倍。高い合格率を誇ります。

「通信講座の合格率って正確なの?」

と思う方も多いと思いますが、フォーサイトの合格率は、本試験・合格発表後に全受講生にメールにてアンケートを配布し、集計した結果だそうです。

かなり信ぴょう性の高いデータといえるでしょう。

フォーサイトのポイント2:2018年 オリコン顧客満足度調査 通信講座 宅建 第1位

オリコン顧客満足度調査 第1位オリコン顧客満足度調査 第1位

フォーサイトは、オリコンが実施した顧客満足度調査の「通信講座・宅建部門」で第1位に選ばれています。

この調査は、過去6年以内に宅建の通信講座を利用したことのある988人による評価により順位が決まります。

多くの資格の通信講座を展開するフォーサイトですが、宅建講座は、そのフォーサイトの中でも特に高品質な講座といえるでしょう。

フォーサイトのポイント3:専用スタジオで撮影されたハイビジョン講義動画


フォーサイトの動画講義は、専用のスタジオで、ハイビジョンカメラを利用して撮影されています。

その理由は、「通学講座を上回る学習効果の高い教材を」と考え、講義もこだわって収録しているからです。

従来の通信講座の動画講義といえば、通学講座の教室の後ろにカメラを設置し、そのまま録画したものがほとんどでした。

そのような従来の動画講義に比べ、フォーサイトのハイビジョン動画講義は、画質・温室が違います。

また、講師はカメラを見ながら講義をするため、マンツーマン講義のような臨場感が生まれます。

さらに、通信講座専用に撮影されているため、背景には黒板などではなく、テキストを表示させています。板書にかかる時間を削減できるだけではなく、受講生が見ているテキストと同じものにマーカーなどを引いて説明するため、

「今、何について説明しているのか」

が一目瞭然です。

以上のように、高い学習効果を発揮できる動画講義が、フォーサイトの強みの1つです。

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フォーサイトのポイント4:出題されるところだけに絞った、分かりやすいフルカラーテキスト

フルカラーテキストフルカラーテキスト

フォーサイトは、テキストをフルカラーにしています。
重要事項がパッと一目でわかるため、頭に残りやすく、暗記力がアップします。

また、学習範囲を試験に「出る」ポイントに絞り、かつ、図表型テキストにすることによって、フォーサイトはテキストのボリュームを大幅に削減。

宅建講座のテキストは、ボリュームを従来のテキストの半分以下に減らしながら、試験に合格するために必要な要素はしっかり押えており、効率のよい学習が可能になっています。

フォーサイトのポイント5:最新のeラーニングシステム「道場破り」

道場破り道場破り

フォーサイトでは、最新のEラーニング学習システム「道場破り」も付属します。

「道場破り」を利用すれば、講義動画、テキスト、確認テスト、単語カードや学習プラン作成まで、学習に役立つメニューがすべて、パソコン、スマホ・タブレットなど、デバイスを選ばずに使えます。

いつでもどこでもスマートフォンなどで、講義を受けることができ、テキストも確認できます。 忙しい方でも通勤やランチなど、ちょっとした隙間時間を学習時間として有効活用でき、とても便利です。

「道場破り」の具体的な機能

「道場破り」で使用できるサービスは、以下の通りです。

  • 宅建の試験を受講する人の代わりに最適な学習スケジュールを作成してくれる
  • スケジュールを目安に学習するだけで、試験日に間に合うように進捗管理をしてくれる
  • スマホやパソコンなどのデバイスを使い、好きなタイミングで講義が受けられる
  • すべてのテキストを、デジタルテキストとしてスマホ・タブレットで参照できる
  • わからない部分はすぐにメールで講師や専任スタッフに質問ができる
  • テキストで学習した後に、ゲーム感覚でチャレンジできる腕試しの確認テストがある

すべての学習がスマホやタブレットで完結しますから、スキマ時間をうまく使って学習を継続できるわけです。

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フォーサイト宅建通信講座 価格・受講料

コース、キャンペーン

フォーサイトの宅建通信講座には、以下のようなコースがあります。

  • 単科講座 基礎講座: 47,800円(税込、送料別)
  • 単科講座 過去問講座: 47,800円(税込、送料別)
  • 直前対策講座(法改正・統計資料対策編・択一対策編)セット: 16,800円(税込、送料別)
  • バリューセット1(基礎+過去問講座):価格59,800円(税込、送料別)
  • バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座):価格68,800円(税込、送料別)
  • バリューセット3(基礎+過去問+直前対策講座+科目別答練講座+過去問演習システム):価格81,800円(税込、送料別)※全額返金保証有り

単科講座の方が安いですが、受験対策としては、少なくとも基礎講座と過去問講座がないと話になりませんので、実質的にバリューセットを選ぶ必要があります。

教育訓練給付制度に対応

フォーサイトの宅建講座のうち、バリューセット1~2は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座です。

そのため、一定の条件を充たすと、講座受講時に支払った金額の20%がハローワークから給付されます。

給付条件には、本試験の合格・不合格は含まれないので、試験に不合格でも他の受給要件を充たせば、20%の給付を受けられます。

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フォーサイト宅建講座の評判・口コミ

ここでは、フォーサイトの宅建講座を利用した人の口コミや評判の情報を紹介します。

よい評判・口コミ

・道場破りが良かったです。相撲のゲーム感覚のテストが勉強になりました。相撲の決まり手の技を集めましたが、最後までは到達しませんでした。テストは何回もして、合格点に達しました。

・テキストはイラストがついていてわかりやすかったです。今までは文字ばかりの参考書で勉強してきましたが、フォーサイトは要点が押さえられていて、テキストは勉強がしやすかったです。

・過去問題集と択一対策編が特に良かったです。過去問題集は、難易度別に学習し、効率良く取り組むことが出来ました。択一対策編も、直前対策として非常に役に立ちました。講義でも先生が仰っていたように、満点ではなく、あくまでも合格点を狙う方法を考えながら勉強しました。

悪い評判・口コミ

・講師の話し方は、穏やかな感じで眠くなった。もっとハキハキ喋る感じの講師が個人的には好き。

・大手の資格学校に比べると費用は安いが、格安通信教育会社のスタディングなどと比べると、割高感がある

フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析! <まとめ>

ここまで見てきたように、フォーサイトは

  • 全国平均の3.92倍、高い合格率
  • 臨場感や分かりやすさにこだわった、ハイビジョンの動画講義
  • 出題箇所だけに絞った、フルカラーテキスト
  • スマホやタブレットだけで楽しみながら学習できる、eラーニングシステム「道場破り」

など、非常に完成度の高い宅建講座となっています。

価格的には、フォーサイトよりコスパのよい講座(スタディングなど)はありますが、それを差し引いても充分に魅力的な通信講座といえるでしょう。

興味のある方は、ぜひ、フォーサイトに無料資料請求(サンプル請求)をしてみてください。

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上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

ここまで、フォーサイト宅建講座について、詳細に見てきました。

一方で、フォーサイトと同じぐらい人気のある宅建の通信講座に「スタディング」があります。

いずれも高品質でコストパフォーマンスも高い、充実した通信講座であることが人気の秘密です。

私は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さからおすすめ通信講座1位に「スタディング(旧 通勤講座)」を、おすすめ2位に「フォーサイト」としていますが、

実際のところ、

「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

そこで、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

今回、以下の8個の項目で比較を行いました。

(1)動画講義、(2)テキスト、(3)過去問題集、(4)延長サポート、(5)質問サポート、(6)学習サポート機能、(7)講座の実績、(8)合格お祝い金等を含めたトータル価格

まず、結論から書くと・・・

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
1)動画講義
2)テキスト ×
3)過去問題集
4)延長サポート ×
5)質問サポート ×
6)学習サポート機能 ×
7)講座の実績 ×
8)合格お祝い金を含めたトータル価格 ×

 

ズバリ、引き分けです。

結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。

ただし、実際に比較して分かったこともあります。

それは、比較すると異なるポイントも多い、ということ。

両者を比較することで、私が強く感じたことは、コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。

分析した結果、両者のコンセプトをまとめると

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

となります。

結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

=>「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の公式ページはこちら

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=>「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

 

以下、「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」の宅建通信講座について、徹底比較をしていますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は39講座、約26時間

宅建の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイトの動画講義については、収録時間は公開されていません。

しかし、バリューセット1ではDVD12枚相当の動画になりますので、こちらも「講義時間が短い」ということはないでしょう。

なお、フォーサイトはeラーニングシステム「道場破り」からの講義配信になりますので、スマートフォンでの視聴に問題はありません。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに講義を視聴することができます。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その3:過去問題集

スタディングの問題集の関係は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • スマート問題集 42回
  • セレクト過去問集 38回
  • 13年分テーマ別過去問集 48回

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は非公開なものの、問題集5冊・DVD5枚と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、7,590円とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さいでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その5:質問サポート

フォーサイトの宅建講座(バリューセット1)では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問サポートはありません。

以上により、質問サポートについては、フォーサイトのほうが、リードしています。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その7:合格率

フォーサイト受講生の2020年度合格率は65.9%。全国平均合格率が16.8%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の3.92倍です。

一方、スタディングは合格率を発表していません。

スタディングのホームページでは「合格者の声」を145名分(かなりボリュームがあります!)も掲載しており、決して少なくない合格者がいるのだろう、ということは充分に推測できます。

ただ、ここでは合格率を明示し、かつ非常に合格率の高いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの宅建講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割が返還されます。

バリューセット1の価格は56,800円(税込)のため、条件を満たした場合、その2割の11,360円がキャッシュバック。

なお、スタディングの宅建通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は3,000円分のAmazonギフト券

スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金として3,000円分のAmazonギフト券が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してAmazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 19,800円(税込) 59,800円(税込)
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に11,960円キャッシュバック。
合格お祝い金 3,000円分のAmazonギフト 2,000円分のAmazonギフト
トータル費用(実質) 16,800円(税込) 45,840円(税込)

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約2万9,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。

一般的な宅建講座と比べれば、決してフォーサイトも高すぎるということはないのですが、

やはり、スタディングの圧倒的なコストパフォーマンスが目立ちますね。

上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は? <まとめ>

ここまで、スタディングとフォーサイトの宅建講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

圧倒的なコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の公式ページはこちら

 

また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

=>「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

「フォーサイト 宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

フォーサイト 宅建講座
フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する宅建 通信講座について、お伝えします。 フォーサイトは...

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