宅建の通信講座 これがおすすめ【コスパ最高・独学に最適】 2019-2020年最新版 比較・ランキング

宅建の通信講座 おすすめはコレだ!宅建の通信講座 おすすめはコレだ!

 

こんにちは、当サイトの管理人ジュンです。

私は、とある企業に勤務する20代のサラリーマンです。

ちなみに、不動産関係の企業ではありません(宅建とはまったく関係ない、流通系の会社です)。

そんな私が、なぜ宅建に興味を持ったかと言いますと、

社会に出て、いろいろ勉強していくうちに、資産運用の重要性に目覚めて、

「近いうちに不動産関係の仕事に転職、将来は不動産オーナーとなって資産を増やしたい!」

と考えたからです。

それから、半年ほどの宅建の勉強をしました。その結果…

宅建試験に一発合格!

できました。

とはいえ、最初から順調に勉強が進んだわけではありません。

会社勤めをしながらの試験勉強でしたので、最初、市販のテキストを買って独学をしていましたが、

法律について全くの素人だった私には、宅建のテキストを読んで理解することが、どうしても苦手(苦痛)でした(泣)

それでも、しばらくの間、我慢して市販のテキストで勉強していましたが、勉強が進まず、とても宅建の試験本番までに間に合いそうにありません。

そこで、方針転換を決意したのです。それは・・・

スマートフォン動画対応の通信講座を購入し、スキマ時間を活用しながら、宅建試験の合格を目指す!

というものです。

そして、実際にスマホ動画の通信講座を使ってみて実感したのは、

お金も時間もないビジネスマンにとっては、スマホ動画対応通信講座以外の選択肢はない!

ということでした。具体的には、

  • スマホ対応の動画で、いつでもどこでも、スキマ時間を使って学習できる
  • テレビの情報番組を見ている感覚で、リラックスしながら知識を吸収できる
  • 高額な大手資格学校の講師のレベルと変わらない、質の高い専門講師の講義を受講できる
  • 価格もこなれてきて、宅建の講座で1万円代の金額で受講できるものもある

など、現在のスマホ動画対応通信講座は、進化した学習環境となっています。

こうして私は、一回目の宅建試験に、無事合格できました。

というわけで、
このサイトでは、管理人が宅建試験に一発合格するまでの経験をもとに、

おすすめ勉強法(おすすめ通信講座)について徹底比較し、ご紹介します。

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Contents

宅建 独学で合格できる? その実態は?!

宅建は 難易度が高い

宅建の試験は難易度が高い、とよく言われます。

以下に、近年の宅建試験の受験者数や合格率のデータをまとめてみました。

年度   受験者数 合格者数 合格基準点 合格率
2008年 209,415人 33,946人 33点 16.2%
2009年 195,515人 34,918人 33点 17.9%
2010年 186,542人 28,311人 36点 15.2%
2011年 188,572人 30,391人 36点 16.1%
2012年 191,169人 32,000人 33点 16.7%
2013年 186,304人 28,470人 33点 15.3%
2014年 192,029人 33,670人 32点 17.5%
2015年 194,926人 30,028人 31点 15.4%
2016年 198,463人 30,589人 35点 15.4%
2017年 209,354人 32,644人 35点 15.6%
2018年 213,993人 33,360人 37点 15.6%

合格率が15~17%程度と、かなり低くなっています。

まさに、ごく一部の人しか受からない難関試験、と言えるでしょう。

宅建試験の難易度については、下記の記事で詳細に分析しています。よかったら、参考にしてみてください。

宅建試験の難易度
宅建の試験の難易度!他の資格と比較して難しい?宅建の試験の難易度はどう? こんにちは、ジュンです。 宅地建物取引士(宅建士)になるには、毎年1回のペースで実施されている宅建の...

 

宅建の試験範囲は広い

宅建試験の出題範囲は、「宅建業法」「法令上の制限」「民法等」「税その他」の4科目です。

「4科目だけなんて、意外と範囲は狭いね」

と思う方もいるかも知れませんが、とんでもありません!

それぞれの科目ごとに細かく出題範囲が分かれているため、かなり広範囲から出題されるのです。

以下では、宅建の試験の出題範囲や出題数についてまとめてみました。

<宅建業法(計20問)>
  • 宅建業法(19問)
  • 住宅瑕疵担保履行法(1問)
<法令上の制限(計8問)>
  • 都市計画法(2問)
  • 建築基準法(2問)
  • 国土利用計画法(1問)
  • 農地法(1問)
  • 宅地造成等規制法(1問)
  • 土地区画整理法(1問)
<権利関係・民法等(計14問)>
  • 民法(10問)
  • 借地借家法(2問)
  • 区分所有法(1問)
  • 不動産登記法(1問)
<税その他(計8問)>
  • 国税(1問)
  • 地方税(1問)
  • 不動産鑑定評価基準、地価公示法(1問)
  • 住宅金融支援機構(1問)
  • 景品表示法(公正競争規約)(1問)
  • 統計(1問)
  • 土地、建物(1問)

以上のように法律から関連知識まで、非常に試験範囲が広いのが、宅建試験の特徴です。

なお、このように試験範囲が広い宅建試験について、

「どのぐらい勉強時間が必要か」「4つの科目は どのような順番で勉強すればよいのか」

については、下記の記事に詳細に説明してありますので、よろしければ参考にしてください。

宅建の勉強時間
宅建の試験の勉強時間や勉強する順番まとめ!宅建の試験の勉強時間はどのくらい? 不動産業界への就職や転職を目指すに当たり、宅建の資格は欠かせません。 入社してから宅建の合格...

 

普通に考えれば、「実際の講義を受けた方がベスト」なのは分かっているが・・・

試験範囲が広く、難易度も高い宅建試験。

普通に考えれば、独学ではなく、知識豊富な資格受験学校の講師による生の授業を受けたほうが良いことは分かりきっています。

しかし、そう出来ない事情がある方も多いでしょう。

・仕事の時間が不規則で、受験校に通学できない。
・通学講座の受講料が高すぎて支払いが難しい
・自宅や勤務地の近くに、宅建講座を開講している受験校がない

など・・・

私も同じでした。

だからこそ、独学で受験することを決意し、実行したのです。

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宅建 独学の落とし穴

独学で宅建試験を目指すことに決めた私ですが、実際に独学を経験してみて、3つのデメリットがあることに気が付きました。

・テキストを読むだけでは、理解するのが大変
・頻出ポイントが分からない
・スキマ時間が活用できない

という3点です。

以下、一つずつ見ていきましょう。

テキストを使う独学では、理解するまでが大変!

独学でテキストを使うと、「理解するまでが大変」というデメリットがあります。

と言うのも、現在販売されている宅建の受験用テキストは、フルカラーだったりイラストを入れたり、読みやすくする工夫が色々とされています。

しかし、そもそも宅建のテキストにもなると、内容は高度です。多少イラストが描かれていたところで、正直、読んでもなかなか頭に入りません。

独学では、読んだテキストを理解するだけでも、ひと苦労です。

専門講師による講義では、同じようなテキストを使っていても、講師の先生が、分かりやすい話し言葉で、かみ砕いて説明してくれます。

講義を聴くことにより、「テキストの内容を理解する」というポイントは、苦労することなく乗り越えることができます。

この点が、独学の劣るところだと言えるでしょう。

宅建 独学では、頻出ポイントが分からない

さらに独学の場合、

どこが試験の頻出ポイントなのか、滅多にでない部分なのかが、分からない

ということがあります。

恥ずかしいことに、独学で勉強していた受験生の頃、私はこのことを、あまり真剣に考えていませんでした。

とりあえず、テキストを最初から最後まで読めばいいや・・・そんな意識だったと思います。

我ながら恥ずかしいです。宅建というビジネス系のプロフェッショナルな資格を目指しているのに、戦略的視点が完全に欠けていました ><

私は独学を始めてしばらくたってから、初めて

・何回も繰り返し出題される箇所
・その年限りで、他の年では一切出題されない箇所

が予想以上に多いことに気が付きました。

そのようなポイントは、受験講師は当然教えてくれます。

当たり前ですが、「よく出題されるところ」は必ず理解し、あまり出題されない部分は後回しにした方が効率的です。

もちろん、私が使っていたテキストにも「頻出マーク」などがありましたが、独学時には、そのような情報はあまり重要視していませんでした。

実際に、通学や通信動画の講師の先生が

「ここは出ないから、覚えなくてよいです」

とズバっと言ってくれると、受験生は心から安心して、その項目を捨てることができます。

独学で、テキストを最初から最後までダラダラ読んでいくのとでは、まったく効率が違います。

今から考えると、相当に自己流かつ効率が悪い独学をしていたなぁ・・・と恥ずかしい限りです。

「その道のプロに教えてもらうのが一番!」

ということは、やっぱり間違いないと思います。

宅建 独学だとスキマ時間が活用できない!

独学だと、テキストさえ読めれば、いつでも勉強できそうな気がします。

しかし、そうでもありません。

たとえば、私がもっとも時間を有効活用したかったのは、通勤時間でした。

ですが、私の住む首都圏は、通勤電車は非常に混雑しています。残念ながら、テキストを開いて読むことはできませんでした。

一方、スマホを眺めるぐらいのことは、混雑した通勤電車の中でも可能です。

最近は分冊のテキストも多いですが、まだまだ、分厚いものが多いのが宅建の資格テキストです。

もう少し、スキマ時間を有効活用したい、と思いながら独学をしていたのです。

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宅建試験、費用を抑えて講師の講義が聴ける講座がベスト

ここまで見てきたとおり、私は宅建を独学で取得しようと頑張って取り組んでいましたが、それはお世辞にも

「効率がよい」

と言えるものではありませんでした。

そして、

「このままでは試験に間に合わない!」

と確信した私は、テキストを中心とした独学を止めることを決意したのです。

私が考えたベストな勉強、それは

できるだけ費用を抑えながら、講師の講義を聴ける方法

です。

そして、私が選んだ勉強方法が、スマホ動画対応の通信講座を利用することです。

スマホ動画対応の通信講座を利用すれば、独学プラスアルファの費用で、かつ、独学よりも遥かに時間を有効活用できます。

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また、「まずは、そのおすすめ勉強法=”進化した通信講座”を知りたい!」という方は、以下のページをご覧頂きたいと思います。

=>管理人も使った! 独学プラスアルファの費用で、かつ、独学よりも時間を有効活用できる「スタディング 宅建 通信講座」公式ページはこちら

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宅建 おすすめ勉強法 徹底比較 ランキング

宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第3位 独学

おすすめ第3位「独学」です。

最初、私も独学をしていましたが、なかなか勉強が進まず、途中で断念しました。

・仕事が忙しく、定期的に受験校へ通えない。
・あまり受験に費用をかけられない。

このような状況だった私は、独学という道を選ぶしかありませんでした。

繰り返しになりますが、独学でも宅建に合格できないことはありません。

しかし、時間がかかり過ぎるのが難点です。特に、難解なテキストを一人で読んで理解するところから始めなければならない点は、非効率的と言えるでしょう。

また、独学だと、「覚えるべきところ(試験に頻出な論点)」「覚えなくても大丈夫なところ(滅多にでない論点)」の区別がつきません。

独学以外であれば、講師の方が、そのようなポイントをきちんと教えてくれるはずです。

本来であれば、独学以外のもっと効率的な方法を選んで、短期合格を目指すほうが望ましいと思います。

一方で、「自分にはテキストを読み込む独学の方が、性に合っている」という方もいるかも知れません。

そのような方は、以下に「独学勉強方法」に関する記事を書きましたので、こちらを参考にしてください。

宅建 独学勉強法
独学で宅建士になる方法|独学で宅建に一発合格するための近道とはこんにちは、ジュンです。 宅建の受験者の多くはビジネスマン、社会人です。そのため、時間とコストの制約のなかで、選択できる学習方法は...

 

宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第2位 受験校への通学

おすすめ第2位「資格学校への通学」です。

時間とお金がある人は、資格受験校への通学がベストでしょう。

なんと言っても、講師の先生が分かりやすい説明をしてくれるので、理解が進みます。

試験に頻出な部分もレクチャーしてくれます。

また、定期的に学校に通うことによって、受験に対するモチベーションも続きますし、メリハリもつきやすいでしょう。

ただ、

・お金がかかりすぎる
・近くに受験校がない場合がある

など、誰もが選べる方法ではないのが玉にキズ、といったところでしょうか。

通学講座で選ぶべき学校はTAC・LEC・日建学院がおすすめ

それでは、通学講座では、どこの資格受験校を選ぶべきでしょうか。

それはズバリ、「TAC」か「LEC」、または「日建学院」を選ぶべきでしょう。

TACLECは、いずれも、資格受験業界では大手であり、宅建の受験生であれば、名前を知らない人はいないでしょう。

また、日建学院は建設・不動産系の資格スクールとして、ブランドと信頼性は非常に高い学校です。

しかし、TACとLEC、日建学院は、いずれも著名ブランドだけあって、通学講座の受講料も20~30万円以上と高額です。

そのぶん、中身に関しては、いずれもしっかりしており、間違いないと言えます。

ただし、TACとLEC、日建学院は、いずれもおすすめとは言え、その中身を比較すると、まったく違っています。

決して安くはない受講料を支払うわけですから、しっかり比較して、自分にあった学校に通って欲しい、と思います。

宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第1位 スマホ動画対応の通信講座

おすすめ第1位は、「スマートフォン動画に対応している通信講」です。

スマホ動画対応の通信講座を おすすめする理由は次の3点です。

  • スマホ動画での通信講義が充実しているので、理解が進む
  • 通勤時間や休み時間など、隙間時間を使って学習できるので、忙しい人にも向いている
  • 独学のテキスト購入費用プラスアルファの金額で通信講座を受講できる

このように、スマホ動画対応の通信講座は、

受験校への通学 と 独学 の、それぞれ良いところをチョイスしたサービスと言えるのです。

私も、実際にスマホ動画対応通信講座で宅建の勉強をしましたが、テレビの情報番組を見る感覚でスムーズに理解できますし、スキマ時間の活用で、かなり勉強もはかどりました。

リアルの講義と異なり、通信講座は事前収録なので、何度も取り直し、ベストな講義を通信で配信できるのもメリットが大きいと思います。

各教科専門の講師がベストパフォーマンスで講義をしている部分だけを選んで通信講座として配信しているので、分かりやすさは間違いないですよね。

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめランキング

それでは、スマホ動画対応通信講座を徹底比較した、おすすめランキングです。

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第1位 スタディング(旧 通勤講座)宅建 通信講座

スタディング 宅建士講座スタディング 宅建士講座

おすすめスマホ動画対応の通信講座・第1位は、株式会社KIYOラーニングの提供する「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」です。

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建など、合計24種類の通信講座を40,000人の受講者に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でトップレベルの会社です。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

スタディングには、様々な特長がありますが、最大の特長を3つ挙げるとすれば

  • テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習できるスマホ対応動画講義
  • 学習計画から過去問演習まで、すべてスマートフォンで完結する最新の学習システム
  • 高品質なのに業界最低価格、非常に高いコストパフォーマンス(税抜18,500円

となるでしょうか。

今どき、動画講義をスマートフォンで視聴できるのは珍しくないかも知れません。

しかし、スタディングの場合は、フルカラーテキスト、基礎問題集(スマート問題集)、過去問、要点まとめシートなど、すべてがスマートフォンで完結するように作られています。

個人的に驚いたのは、スタディングの基礎問題集と過去問の復習機能です。

一般的に、過去問を何度も繰り返し解く際に、2回目以降は間違えた問題や自信のない問題だけを集中して解くことが、短期合格へのカギになります。

スタディングの問題集の復習機能では、この「間違えた問題・自信のない問題だけを選んで復習(再び解くこと)ができる」という機能が搭載されているのです。

このような機能は、まさにスタディングの最新学習システムならではのもの、と言えるでしょう。

その他にも、最短時間で合格できることを目的に、

・よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する
・知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する
・学習フロー機能を使って、最適な学習順で効率よく勉強できる
・学習レポート機能により、学習時間と進捗状況を可視化できる

など、短期間にスキマ時間を利用して確実に合格するための仕組みが徹底的に盛り込まれています。

このように実績・内容とも充実した講座が、業界最低価格の18,500円(税抜)から受講できるのです。

さらに現在、スタディングの全講座を対象に、夏の合格応援BIGキャンペーンとして、10%OFFクーポンを2019年8月31日(土)までプレゼント中です。

スタディング 夏の合格応援キャンペーンスタディング 夏の合格応援キャンペーン

以上、「スタディング(旧 通勤講座)宅建 通信講座」を、自信を持っておすすめ第1位にした理由です。

「スタディング」では無料登録をするだけで、お試し動画講座(テキスト、過去問も含む)を受講出来たり、特製の短期合格セミナーを動画で受講したりすることができます。

すべて無料ですので、ぜひ一度、試してみることをおすすめします。

=>おすすめ第1位の通信講座「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の無料お試しはこちら

 

また、スタディング(旧 通勤講座)の口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

スタディング 宅建士講座
スタディング(旧 通勤講座)宅建(宅地建物取引士)講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教材...

 

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第2位 フォーサイト 宅建 通信講座

フォーサイト 宅建 通信講座フォーサイト 宅建 通信講座

おすすめ第2位のスマホ動画対応の通信講座は「フォーサイト 宅建 通信講座」です。

フォーサイトと言えば、通信教育専門の資格学校であり、講座全体で累計23万人も受講者を輩出した信頼できるスクールです。

フォーサイトの宅建講座の特長を3つ挙げると、

  • DVDでもWebでも閲覧可能なハイビジョン動画講義
  • 直観的でわかりやすいフルカラーテキスト
  • 講義、テキスト、確認テスト、単語カードや学習プラン作成まで、フォーサイトが特許を持つ 完全オリジナルのeラーニングシステム「道場破り」を利用可能

となります。

なかでも特筆なのは、eラーニングシステム「道場破り」でしょう。講義の受講からテキスト閲覧、ゲーム感覚で進めることができる確認テスト、一問一答式の単語カードなど、

これさえあれば、スマホだけで充分勉強が完結します。

価格は、基本講座と過去問講座がつくバリューセット1が49,800円(税込み、送料別)からとなっています。

価格だけみると、スタディングより割高ですが、その分、冊子版フルカラーテキストが付属します(スタディングは冊子版テキストはオプション)。

スタディングもフォーサイトも、分かりやすい動画講義に加え、スマートフォンで学習できる環境が充分過ぎるほど充実しています。

気になる方は、ぜひ公式ページで動画やテキストサンプルを試していてください。

=>おすすめ第2位の通信講座「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

なお、フォーサイトに資料請求(無料)を行うと、宅建の短期合格のための学習ノウハウを満載した書籍ももらえます。

まずは無料の資料請求だけでも行ってみてはいかがでしょうか。

また、フォーサイトの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。

フォーサイト 宅建講座
フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する宅建 通信講座について、お伝えします。 フォーサイトは...

 

ここまで、おすすめ通信講座の第1位と第2位をご紹介しましたが、これらの徹底比較については、以下からお読み頂けます。

 

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第3位 アガルート 宅建 通信講座

アガルート 宅建講座アガルート 宅建講座

おすすめ第3位のスマホ動画対応通信講座は、アガルート 宅建 通信講座です。

アガルートは2013年会社設立の、まだ新しい会社であり、2015年1月より、オンライン講義の配信を中心とした資格予備校「アガルートアカデミー」を開講しています。

宅建通信講座の標準価格は59,800円(税込)

さらに、合格お祝い金2万円や、「合格者インタビュー出演」などの条件を満たした場合には全額返金のため実質0円などの割引が充実しています。

新進の講座だと、「内容は大丈夫なの?」と思われるかも知れませんが、アガルートの講座は高い実績を出しています。

たとえば、平成30年度宅建試験におけるアガルートアカデミー受講生の合格率は53.8%。

全国平均が15.6%の中,実に全国平均の3.45倍の合格率と、高い合格率を誇っているのです。

「通信講座の合格率って正確なの?」

と思う方も多いと思いますが、アガルートの合格率は、本試験・合格発表後に有料講座受講生の合否アンケート集計結果より算出したものだそうです。

かなり信ぴょう性の高いデータといえるでしょう。

また、知識を習得するインプット学習と並行して、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習を、同時並行的に行うという学習カリキュラムや、

すべて講師作成のフルカラーオリジナルテキストなど、

後発だけあり、他の人気の通信講座にも負けない十分な内容になっています。

そして、最大のインパクトは、前述のとおり、全額返金制度でしょう。

「合格者インタビュー出演」などの条件を満たす必要があり、多少ハードルは高いですが、もしかしたら、アガルートが一番安い宅建の通信講座と言えるかも知れません。

なお、アガルートに無料資料請求すると、宅建講座の一部(約3時間)を無料受講できます。

また、テキスト(1冊)も送られてきますので、気になる方はアガルートの講義を体験してみてください。

=>「アガルート 宅建 通信講座」の公式ページから資料請求をする

 

また、アガルートの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

アガルート 宅建講座
アガルート 宅建 通信講座の評価・評判・口コミ まとめ!【画像出典:アガルートより】 こんにちは、ジュンです。 今回は、オンライン予備校(通信教育会社)のアガルートが提供する宅建通...

 

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第4位 スタケ 宅建 通信講座

スタケン 宅建講座スタケン 宅建講座

おすすめスマホ動画対応通信講座の第4位は、スタケン(スターカレッジ)宅建通信講座です。

スタケン(スターカレッジ宅建講座)は、Web講座とアプリ学習を活用した宅建講座です。

スマホやタブレットなどを使い、いつでもどこでも気軽に学習に取り組める環境を実現しています。

標準価格は39,800円(税込)ですが、2019年7月31日までは受験者応援価格のキャンペーン中のため、18,800円(税込)となっています。

スタケンの通信講座は、まだリリースされて日が浅いのですが、動画講義にカリスマ講師を使うなど、内容的にも充実しています。

そのカリスマ講師は、宅建業界で著名な田中謙次先生です。

田中先生は、宅建士の資格スクールであるKenビジネススクールの代表であり、市販テキスト「うかるぞ宅建士」シリーズ、「サクッとうかる宅建士」シリーズなど多数の執筆実績があります。

とはいえ、どんなに経歴が優れていても、宅建講師として「分かりやすいかどうか」が気になるでしょう。

サンプル講義を確認してみましたが、講義の分かりやすさも問題ありませんでした。

もちろん、「あなたに合うかどうか」が一番重要なので、ぜひ無料体験でチェックしてみてください。

また、スタケンのユニークな学習法として「逆回転学習法」があります。

一般的には、「テキストを読み終えてから、問題を解く」という方式ですが、スタケンでは、その逆を提唱しています。

なんと、スタケンでは、テキストを読む前の段階で、まず問題にチャレンジするのです。

一見すると無謀なように思えますが、最初に問題にあたると、問題に対する疑問や課題を自然に抽出することができます。

そして、その後にテキスト(講義)で内容を学ぶと、疑問や課題に答える形で、実感を伴って解答・解説が耳に入ります。

私も実際にやってみましたが、確かに慣れれば効率が良いな、と感じました。

なんといっても、ポイントを理解したうえで全体像を学べるので、勉強の吸収力がアップします。

さらに、学習直後に同じ問題をもう一度解くことで、覚えた内容を確実に定着させることもできます。

その他にも、スタケンには以下のような特徴があります。

・田中先生監修の「学習法マニュアル」
・2019年版オリジナル模試5回分付属
・不合格なら翌年「特別価格」で受講可能な「合格保証」付
・法人にはお得な割引キャンペーンあり

このように充実した内容のスタケンですが、前述のとおり、標準価格は39,800円(税込)のところ、2019年7月31日まで受験者応援価格のキャンペーンのため、18,800円(税込)となっています。

スタケンでは、無料体験をすることもできますので、気になる方は、まずは一度、試してみることをおすすめします。

また、スタケンの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

スタケン 宅建講座
スタケンの宅建 通信講座 評価・評判・口コミをまとめました!こんにちは、ジュンです。 今回は、スタケンの宅建通信講座について、お伝えします。 正式名称は「スターカレッジ宅建講座」、略し...

 

宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第5位 オンスク 宅建 通信講座

オンスク 宅建講座オンスク 宅建講座

おすすめ第5位の通信講座は 「オンスク 宅建 通信講座」です。

オンスクは、大手の資格学校TACの100%子会社が運営するオンライン学習サービスです。

その最大の特長は、「月額で講義を受け放題」のメニューがあること。

たとえば、私がおすすめする「ウケホーダイ スタンダードプラン」では、月額1,480円(税抜)で、宅建を始め、20以上もの動画講座を何度でも受講できます。

このスタンダードプランでは、講義の音声やスライドもダウンロードできます。

また、オンスクで宅建講座を教える佐藤講師は、もともとTACで宅建講師を10年以上努めていたベテラン講師。

私もオンスクの「ウケホーダイ スタンダードプラン」に試しに入会し、宅建講座を受講してみたのですが、約10分ほどの動画が145個登録されていました。

全部で約26時間の動画講義であり、省略された内容はなく、フルスペックの講義となっています。

付属する問題集も、全612問となっており、市販も問題集まるまる一冊分のボリュームが含まれています。

このように、格安のオンライン学習サービスとはいえ、TACが運営しているだけあって、中身はしっかりしたものになっています。

ただ一点、気になるのは

オンスクの講義には、動画とスライドしかなく、テキストが存在しない

ことです。

もちろん、テキストがなくても、動画とスライドがあれば、試験に出る範囲はすべてカバーしてあるのですが、スタンディングやフォーサイトは、テキストも充実しているので、少しだけ不安な気持ちになるかも知れません。

そのような事情もあり、オンスクをおすすめ第5位とさせて頂きました。

ただ、繰り返しになりますが、オンスクは、わずか月額1,480円で、非常に高品質な動画講義を視聴できます。

以下のような方には、オンスクは非常にマッチするのではないでしょうか。

<オンスクを、おすすめする方>

  • 本試験まであとわずかのタイミングで、集中して宅建の勉強をする必要がある方
  • 自分に合う動画講義の教材を探しており、とりあえず、低価格で試してみたい方

たとえば、8月~10月の3カ月間で宅建の勉強を仕上げたい方は、オンスクの「ウケホーダイ スタンダードプラン」を使えば

1,480円 × 3 = 4,440円(税別)

と、非常にコスパ良く宅建の勉強ができます。

自分に合う教材を探している方も、まずは1か月だけ、試しに受講してみる手もあります。

もちろん、動画講義を1コマだけ視聴できる、完全無料のお試し講座もあります。

気になった方は、ぜひ、オンスクの公式ページで無料体験をしてみてください

=>スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】はこちら

 

なお、オンスクの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。

オンスク 宅建講座
宅建の通信講座!オンスクの口コミや評判・評価まとめ!宅建の通信講座!オンスクの特徴やポイント オンスクは、資格の学校のTACを母体にして作られた今までとは違う新しいオンラインスクールです...

上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」の宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

当サイトの、おすすめ通信講座1位「スタディング(旧 通勤講座)」、おすすめ通信講座2位「フォーサイト」、いずれも高品質でコストパフォーマンスも高い、充実した通信講座であることが分かったと思います。

私は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さから「スタディング(旧 通勤講座)」を、おすすめ通信講座の1位としましたが、

実際のところ、

「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

ここでは、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

今回、以下の8個の項目で比較を行いました。

(1)動画講義、(2)テキスト、(3)過去問題集、(4)延長サポート、(5)質問サポート、(6)学習サポート機能、(7)講座の実績、(8)合格お祝い金等を含めたトータル価格

まず、結論から書くと・・・

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
1)動画講義
2)テキスト ×
3)過去問題集
4)延長サポート ×
5)質問サポート ×
6)学習サポート機能 ×
7)講座の実績 ×
8)合格お祝い金を含めたトータル価格 ×

 

ズバリ、引き分けです。

結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。

ただし、実際に比較して分かったこともあります。

それは、比較すると異なるポイントも多い、ということ。

両者を比較することで、私が強く感じたことは、コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。

分析した結果、両者のコンセプトをまとめると

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

となります。

結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

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以下、「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」の宅建通信講座について、徹底比較をしていますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は39講座、約28時間

宅建の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイトの動画講義については、収録時間は公開されていません。

しかし、バリューセット1ではDVDが13枚ほど付属しますので、こちらも「講義時間が短い」ということはないでしょう。

なお、フォーサイトはDVD以外にeラーニングシステム「道場破り」から講義の配信ができますので、スマートフォンでの視聴に問題はありません。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに講義を視聴することができます。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その3:過去問題集

スタディングの問題集の関係は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • スマート問題集 42回
  • セレクト過去問集 38回
  • 12年分テーマ別過去問集 48回

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は非公開なものの、問題集5冊・DVD5枚と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、5,980円(税別)とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さいでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その5:質問サポート

フォーサイトの宅建講座(バリューセット1)では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問サポートはありません。

以上により、質問サポートについてh、フォーサイトのほうが、リードしています。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その7:合格率

フォーサイト受講生の2018年度合格率は70.8%。全国平均合格率が15.6%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の4.54倍です。

一方、スタディングは合格率を発表していません。

スタディングのホームページでは、2018年度の「合格者の声」を145名分(かなりボリュームがあります!)も掲載しており、決して少なくない合格者がいるのだろう、ということは充分に推測できます。

ただ、ここでは合格率を明示し、かつ非常に合格率の高いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの宅建講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割が返還されます。

バリューセット1の価格は49,800円(税込)のため、条件を満たした場合、その2割の9,960円がキャッシュバック。

なお、スタディングの宅建通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は5,000円

スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金5,000円が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 18,500円(税別) 49,800円(税込)
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に9,960円キャッシュバック。
合格お祝い金 5,000円 2,000円分のamazonギフト
トータル費用(実質) 13,500円(税別) 37,840円(税込)

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約2万5,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。

一般的な宅建講座と比べれば、決してフォーサイトも高すぎるということはないのですが、

やはり、スタディングの圧倒的なコストパフォーマンスが目立ちますね。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー! <まとめ>

ここまで、スタディングとフォーサイトの宅建講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

圧倒的なコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

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「スタディング(旧 通勤講座)宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

スタディング 宅建士講座
スタディング(旧 通勤講座)宅建(宅地建物取引士)講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教材...

 

なお、スタディングの全講座を対象に、夏の合格応援BIGキャンペーンとして、10%OFFクーポン2019年8月31日(土)までプレゼント中です。

スタディング 夏の合格応援キャンペーンスタディング 夏の合格応援キャンペーン

キャンペーンの詳細は、以下の記事をご覧ください。

スタディング 宅建講座
スタディング(旧 通勤講座) 宅建講座の価格・キャンペーン情報【随時更新】こんにちは、ジュンです。 この記事では、スタディング(旧 通勤講座)宅建講座の価格やキャンペーン情報をまとめています。 もと...

 

また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

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「フォーサイト 宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

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フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する宅建 通信講座について、お伝えします。 フォーサイトは...

宅建の通信講座 おすすめはコレだ! 2019年最新版 比較・ランキング <まとめ>

ここまで、「独学」「通学講座」「通信講座」の特徴を確認しましたが、

その結果、

  • お金と時間に余裕があり、最適な学習環境を望む方は、資格学校への通学
  • 時間とお金をかけずに効率的に学習したい方は、低価格なスマホ動画対応の通信講座

という結論が見えてきました。

ただ、大部分の方が、お金と時間をかけずに効率的に学習したい派だと思います。

そうなると、やはりおすすめはスマホ動画対応の通信講座となります。

管理人一押しの通信講座は、ランキングからも分かる通り、「スタディング」ですが、最終的には、それぞれの通信講座をしっかり比較して、あなたに合った方を選んで頂きたいと思います。

これから数か月以上もお付き合いをする通信の学習教材ですから、しっかりと選びたいですよね。

ぜひ、あなた自身の目で確かめて、スマートフォン対応通信講座の手軽さ・便利さを、しっかり納得してから購入して欲しいと思います。

それでも迷われる方は、客観的に見て、頭一つ抜け出しているスタディングを選んで頂ければ、間違いはないでしょう。

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