宅建の通信講座おすすめ人気22社を比較・ランキング!

宅建の通信講座 おすすめはコレだ!宅建の通信講座 おすすめはコレだ!

 

こんにちは、当サイトの管理人トシゾーです。

私は、不動産とは全く関係のない業種で仕事(中小企業診断士・Webマーケター)をしています。

そんな私が、なぜ宅建に興味を持ったかと言いますと、

ある時、不動産関係の会社のWebマーケティング支援を行うことになったのが発端です。

私は、不動産業界のことを全く知らなかったので、

「クライアントの業務を知らないことには、有効なご支援は出来ない!

と考えたのです。

それから、半年ほどの宅建の勉強をしました。その結果…

宅建試験(宅建士試験)に一発合格!

できました。

とはいえ、最初から順調に勉強が進んだわけではありません。

働きながらの試験勉強でしたので、最初、市販のテキストを買って独学をしていましたが、

法律について全くの素人だった私には、宅建のテキストを読んで理解することが、どうしても苦手(苦痛)でした(泣)

それでも、しばらくの間、我慢して市販のテキストで勉強していましたが、勉強が進まず、とても宅建試験の本番までに間に合いそうにありません。

そこで、方針転換を決意したのです。それは・・・

スマートフォン動画対応の通信講座を購入し、スキマ時間を活用しながら、宅建試験の合格を目指す!

というものです。

そして、実際にスマホ動画の通信講座を使ってみて実感したのは、

時間のないビジネスマンには、スマホ動画対応通信講座以外の選択肢はない!

ということでした。具体的には、

  • 講義動画はスマホを使い、時間や場所を選ばずに、スキマ時間を使って勉強できる
  • テレビの情報番組を見ている感覚で、リラックスしながら知識を吸収できる
  • 高額な大手資格学校の講師のレベルと変わらない、質の高い専門講師の講義を受講できる
  • 価格も安く、宅建の講座で1万円代の金額で受講できるものもある

など、現在のスマホ動画対応通信講座は、進化した学習環境となっています。

こうして私は、一回目の宅建試験に、無事合格できました。

というわけで、
このサイトでは、管理人が宅建試験に一発合格するまでの経験をもとに、

おすすめ勉強法(おすすめ通信講座)について徹底比較し、ご紹介します。

=>今すぐ、通信講座のランキングを見たい方はこちら

=>管理人が使った、おすすめ第1位の通信講座「スタディング 宅建講座」の公式ページはこちら

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Contents

宅建の通信講座(通信教育)を選ぶ基準

この記事のランキングの基準

今回のランキングは、私の実体験をもとに

  • 分かりやすい動画講義(オンライン対応)で理解しやすい
  • 隙間時間を利用して時短で勉強が進む
  • 経済的な価格

の3点を基軸として順位を決定してあります。

宅建の通信講座(通信教育)を選ぶ場合には、まずは上記3つのポイントを押さえるべきですが、それ以外にもチェックして欲しい点がありますので、以下にご紹介します。

宅建の通信講座の選び方のポイント① 運営会社の信頼性

各社の宅建通信講座(通信教育)の内容チェックと同じくらい、運営会社の信頼性を確認しなければなりません。

  • 「本当に信頼できる会社が運営しているのか?」

たとえば、長年に渡り通信講座を運営しているならば、それだけ信頼値も高いと考えられます。

通信教育の専門校の場合は、教室の賃料などは無いですから、その分、安い価格で通信講座を提供できるはずです。

「信頼できる会社の通信講座を選ぶ」ことを徹底してください。

宅建の通信講座の選び方のポイント② 自分に合ったテキスト

通信講座に付属するテキストは、大きく以下の2種類から、自分に合った方を選ぶべきです。

  • 主に初心者向けの、フルカラーでイラストや図の多いテキスト
  • 主に学習経験者向けの、内容が充実したテキスト

初学者の方にとっては、モノクロで文字ばかりのテキストより、フルカラーでイラストや図表が多い物の方が、理解が早く進むのでおすすめです。

一方で、学習経験者の場合は、文字量が多くて内容が充実したテキストを選ばないと、物足りなく思えてしまうケースがあります。

各社様々なテキストを作成していますので、それぞれのWebサイトや資料請求にて、自分に合ったテキストかどうか、確認してください。

宅建の通信講座の選び方のポイント③ 学習サポート

学習サポートには、様々なものがあります。

  • 動画講義の倍速の再生はできる?
  • eラーニングシステムの完成度は(どこまでスマホでできるか?)
  • 質問を受け付けているか、回数の制限はあるか?
  • 不合格の場合、再受講の割引はあるか?
  • 教育訓練給付金やお祝い金の制度は?

すべてを満たしている講座はありませんので、何を選択して何を捨てるかを検討する必要があります。

また、eラーニングシステムのなかでも、見落としがちなのが「計画作成や進捗管理のサポート」。

時間管理のマネジメントに自信の無い方は、こうした機能の有無も意識して講座を選んでください。

宅建の通信講座の選び方のポイント④ 合格実績

各資格スクールの実力を測る指標として、合格率などの合格実績は非常に重要です。

しかし、現実的には、通信講座の受講生から合格・不合格の連絡を逐次受け取り、正確に集計して統計を取ることは極めて難しいので、多くのスクールでは合格実績を公開していません。

ただ、合格実績が非公開でも、「ホームページに何人の合格体験記が記載されているか」などをチェックして、できるだけ合格実績の大きさを推測することが大切です。

宅建の通信講座の選び方のポイント⑤ 標準価格だけでなく、実質価格をチェック

スマホ動画対応の宅建通信講座で標準価格の最安値はスタディングの19,800円です。

とは言え、各社様々な割引制度等を用意しており、実勢価格が分かりにくいのが難点です。

実際の割引要素としては、下記のようなものがあります。

  • 「合格お祝い金制度」
  • 「教育訓練給付制度」
  • その他プロモーション

ちなみに、宅建講座の場合、これらを加味した実勢価格においても、もっとも安いのはスタディングです。

宅建の通信講座の選び方のポイント⑥ 動画講義の視聴方法

動画講義は、一般的なストリーミング再生に加え、ダウンロードが出来ると非常に便利です。

ストリーミング再生は自宅など無線LAN(Wi-Fi)が使えれば問題ないのですが、外出時はスマートフォンやタブレットの通信容量(ギガ)の消費が大きくなります。

宅建のスマホ動画対応オンライン通信講座の徹底比較・おすすめランキング

それでは、スマホ動画対応通信講座を徹底比較した、おすすめランキングです。

宅建の通信講座おすすめ第1位:スタディング

おすすめスマホ動画対応の通信講座・第1位は、株式会社KIYOラーニングの提供する「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」です。

KIYOラーニングは、司法試験・行政書士・社労士など、合計30種類ほどの通信講座を140,000人の受講者に提供してきた、難関資格のオンライン講座でトップレベルの実績のある会社です。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

スタディングには、様々な特長がありますが、最大の特長を3つ挙げるとすれば

  • テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習できるスマホ対応動画講義
  • 学習計画から過去問演習まで、すべてスマートフォンで完結する最新の学習システム
  • 高品質なのに業界最安値、非常に高いコストパフォーマンス(19,800円

となるでしょうか。

今どき、動画講義をスマートフォンで視聴できるのは珍しくないかも知れません。

しかし、スタディングの場合は、フルカラーテキスト、基礎問題集(スマート問題集)、過去問、要点まとめシートなど、すべてがスマートフォンで完結するように作られています。

個人的に重宝したのは、スタディングの基礎問題集と過去問の復習機能です。

一般的に、過去問を何度も繰り返し解く際に、2回目以降は間違えた問題や自信のない問題だけを集中して解くことが、短期合格へのカギになります。

スタディングの問題集の復習機能では、この「間違えた問題・自信のない問題だけを選んで復習(再び解くこと)ができる」という機能が搭載されています。

さらに、すべての科目別の過去問や基礎問題集を横断して、間違えた問題や自信のない問題に一度に取り組むことも可能です。

このような機能は、まさにスタディングの最新学習システムならではのもの、と言えるでしょう。

その他にも、最短時間で合格できることを目的に、

・出題頻度の高い基礎的な内容から繰り返し学習する
・知識を整理・体系化することで、重要ポイントを相互に関係づけて効率的に覚える
・学習フロー機能を使って、最適な学習順で効率よく勉強できる
・学習レポート機能により、学習時間と進捗状況を可視化できる

など、短期間にスキマ時間を利用して確実に合格するための仕組みが徹底的に盛り込まれています。

このように実績・内容とも充実した講座が、業界で最安値の19,800円から受講できるのです。

以上、「スタディング(旧 通勤講座)宅建 通信講座」を、自信を持っておすすめ第1位にした理由です。

「スタディング」では無料登録をするだけで、お試し動画講座(テキスト、過去問も含む)を受講出来たり、特製の短期合格セミナーを動画で受講したりすることができます。

すべて無料ですので、ぜひ一度、試してみることをおすすめします。

=>おすすめ第1位の通信講座「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の無料お試しはこちら

 

また、スタディング(旧 通勤講座)の口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

スタディング宅建講座の口コミ・評判
スタディング宅建講座の口コミ・評判!合格者が本音で徹底レビュー!【2022年最新版】こんにちは、トシゾーです。 KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教...

 

宅建の通信講座おすすめ第2位:フォーサイト

おすすめ第2位のスマホ動画対応の通信講座は「フォーサイト 宅建 通信講座」です。

フォーサイトは30年以上の運営歴を持ち、全講座累計で34万人もの受講者を育ててきた、信頼度の高い通信教育専門スクールです。

フォーサイトの宅建講座の特長を挙げると、

  • フォーサイト受講生の合格率は82.0%、全国平均の4.63倍と圧倒的な合格率
  • DVDでもWebでも閲覧可能なハイビジョン動画講義
  • Vtuber(バーチャルYouTuber)のようなバーチャル講師の講義も選べる
  • 直観的でわかりやすいフルカラーテキスト
  • 講義、テキスト、確認テスト、単語カードや学習プラン作成まで、フォーサイトが特許を持つ 完全オリジナルのeラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」を利用可能

となります。

まず目につくのは、非常識なほどの合格率でしょう。令和3年度宅建試験におけるフォーサイト受講生の合格率は82.0%。

全国平均が17.7%の中,実に全国平均の4.63倍の合格率と、高い合格率を誇っているのです。

「通信講座の合格率って正確なの?」

と思う方も多いと思いますが、フォーサイトの合格率は、本試験・合格発表後に受講生への合否アンケート集計結果より算出したものです。

かなり信ぴょう性の高いデータといえるでしょう。

続いてのポイントは、eラーニングシステム「ManaBun(マナブン、旧・道場破り)」でしょう。講義の受講からテキスト閲覧、ゲーム感覚で進めることができる確認テスト、一問一答式の単語カード、スケジュール管理など、

これさえあれば、スマホだけで充分勉強が完結します。

価格は、基本講座と過去問講座がつくバリューセット1が59,800円(税込、送料別)からとなっています。

さらに最上位のバリューセット3は、不合格なら受講料を全額返金する「全額返金保証」に対応しています。

価格だけみるとスタディングより割高ですが、その分、圧倒的な合格率、冊子版フルカラーテキストが付属したり(スタディングは冊子版テキストはオプション)、不合格者に対する全額返金保証制度があったり、「どうしても次の宅建試験で合格したい!」という気持ちが強い方にはおすすめです。

スタディングもフォーサイトも、分かりやすい動画講義に加え、スマートフォンで学習できる環境が充分過ぎるほど充実しています。

気になる方は、ぜひ公式ページで動画やテキストサンプルを試していてください。

=>おすすめ第2位の通信講座「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

 

なお、フォーサイトに資料請求(無料)を行うと、宅建の短期合格のための学習ノウハウを満載した書籍ももらえます。

まずは無料の資料請求だけでも行ってみてはいかがでしょうか。

また、フォーサイトの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。

フォーサイト宅建講座の口コミ・評判
フォーサイト宅建講座の口コミ・評判!合格者の声を徹底分析【2022年最新版】こんにちは、トシゾーです。 今回は、通信教育会社のフォーサイト(foresight)が提供する宅建(宅地建物取引士) 通信講座につ...

 

宅建の通信講座おすすめ第3位:アガルート

おすすめ第3位のスマホ動画対応通信講座は、アガルート宅建講座です。

アガルートは2013年会社設立の、まだ新しい会社であり、2015年1月より、オンライン講義の配信を中心とした資格予備校「アガルートアカデミー」を開講しています。

宅建通信講座(ゼロから合格カリキュラム(旧:入門総合カリキュラム))の標準価格は54,780円

さらに、「合格者インタビュー出演」などの条件を満たした場合には全額返金により実質0円などの割引が充実しています。

新進の講座だと、「内容は大丈夫なの?」と思われるかも知れませんが、アガルートの講座は高い実績を出しています。

たとえば、令和3年度宅建試験におけるアガルートアカデミー受講生の合格率は43.7%。

全国平均が17.7%の中,実に全国平均の2.47倍の合格率と、高い合格率となっています。

また、知識を習得するインプット学習と並行して、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習を、同時並行的に行うという学習カリキュラムや、

すべて講師作成のフルカラーオリジナルテキスト、受講者はfacebookグループに参加することで、何度でも無制限に質問対応が可能など

後発だけあり、他の人気の通信講座にも負けない十分な内容になっています。

そして、最大のインパクトは、前述のとおり、合格者全額返金制度でしょう。

「合格者インタビュー出演」などの条件を満たす必要があり、多少ハードルは高いですが、もしかしたら、アガルートが一番安い宅建の通信講座と言えるかも知れません。

なお、アガルートに無料資料請求すると、宅建講座の一部(約3時間)を無料受講できます。

また、テキスト(1冊)も送られてきますので、気になる方はアガルートの講義を体験してみてください。

=>「アガルート 宅建 通信講座」の公式ページから資料請求をする

 

また、アガルートの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

アガルート宅建講座の評判・口コミ
アガルート宅建講座の評判・口コミ!合格者が徹底分析! こんにちは、トシゾーです。 今回は、オンライン予備校(通信教育会社)のアガルートが提供する宅建通信講座について、お伝えします。 ...

 

宅建の通信講座おすすめ第4位:ユーキャン

おすすめ第4位の通信講座は ユーキャンの「宅建講座」です。

ユーキャンと言えば、「通信教育の代名詞」的な存在の会社ですよね。

TVのCMでも良く見かけますし、知名度もバツグンですから、世間的な信頼・評価は非常に高いと言えるでしょう。

そんなユーキャンの宅建講座ですが、他社の講座にはない独自の強みは、以下のとおり。

  • 30年以上の開講実績
  • 動画講義だけでなく、実績のある分かりやすいテキスト+赤ペン先生による丁寧な添削(全7回)で学習できる
  • メールや郵送による手厚いサポート(実質無制限)体制

このように、非常に充実した講座内容となっています。

一方で、ユーキャンの弱点としては「動画講義だけで完結することができない」という点が挙げられます。あくまで、メインの教材はテキスト+添削と考えたほうがよいでしょう。

上記の点が惜しいため、ユーキャンの宅建講座は第3位としました。

とはいえ、

  • 動画講義をメインとするのではなく、テキストや添削中心の通信講座で学習したい
  • 実績のある大手スクールの通信講座を、比較的手頃な価格で利用したい
  • サポート体制が充実した講座を選びたい

と考えている方には、ユーキャンの通信講座が最有力候補となるはずです。

気になる方は、ぜひ公式ページをチェックしてみてください。

=>ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座の公式サイトはこちら

 

また、ユーキャンの宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
ユーキャン宅建講座の口コミ・評判は?合格率はどのぐらい? こんにちは、トシゾーです。 今回は、ユーキャン(U-CAN)の宅建通信講座の口コミや評判についてお伝えしま...

 

宅建の通信講座おすすめ第5位:クレアール

おすすめ第5位の通信講座は クレアールの「宅建 通信講座」です。

クレアールの資格受検指導歴は51年もあります。クレアールの前身の「東京商科学院」は1969年開設。税理士、公認会計士、日商簿記検定などの受験指導から始めたそうです。

そんなクレアールの宅建通信講座は、良心的な価格ながら、「実績29年のベテラン講師による分かりやすい講義」や「合格に必要な個所にのみ絞ったカリキュラム」など、内容も非常に充実しています。

また、完全オリジナルテキストや過去問に加え、講師自ら作成した分野別問題集や模試など、教材も充実しています。テキスト類と講義の連動が十分に取れていることは間違いありません。

さらに、通信講座でありながら、クレアールの校舎に訪問したうえでの学習カウンセリングにも対応。

サポート体制では、Eメール/質問用紙による質問フォローを回数無制限で対応しており、大手資格スクール並みといえるでしょう。

なお、現在クレアールに資料請求すると、市販のノウハウ書籍(宅建試験攻略本)が無料で貰えます。まずは資料請求してみて検討してみては如何でしょうか。

=>クレアール 宅建試験攻略本(市販のノウハウ書籍)プレゼント付き資料請求はこちら

 

その他、クレアールの宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

クレアール 宅建講座
クレアール 宅建 通信講座の評判・口コミ・評価をまとめました!【2021年最新版】こんにちは、トシゾーです。 今回は、クレアール 宅建通信講座について、お伝えします。 クレアールは、多くの資格受験講座を運営...

 

宅建の通信講座おすすめ第6位:スタケン

スタケン(スターカレッジ宅建講座)は、Web講座とアプリ学習を活用した宅建講座です。

スマホやタブレットなどを使い、いつでもどこでも気軽に学習に取り組める環境を実現しています。

標準価格は32,780円(税込)

スタケンの通信講座は、まだリリースされて日が浅いのですが、動画講義にカリスマ講師を使うなど、内容的にも充実しています。

そのカリスマ講師は、宅建業界で著名な渡邊宏先生です。

渡邊宏先生は、不動産コンサルティングのスペシャリストであり、会社経営のほか、宅建や相続資格の講師として全国を飛び回る人気講師。

とはいえ、どんなに経歴が優れていても、宅建講師として「分かりやすいかどうか」が気になるでしょう。

サンプル講義を確認してみましたが、講義の分かりやすさも問題ありませんでした。

もちろん、「あなたに合うかどうか」が一番重要なので、ぜひ無料体験でチェックしてみてください。

また、スタケンの学習法は、理解度を高める「テキスト活用型」動画講義

テキストだけ読んでもなかなか理解が進まず、ただ時間だけが過ぎていく。そんな非効率な学習の仕方ではなく、動画とテキストを組み合わせて読み進めることで、理解度を高めます。

わからないところは、繰り返し動画とテキストを使って理解できるまで学習することができます。テキストに書かれている内容を、短期間で理解できるようになることで、効率的な学習が実現すると同時に、過去問を解く応用力を養うことができます。

その他にも、スタケンには以下のような特徴があります。

・住宅新報社「2022年版 パーフェクト宅建士 基本書」が付属!
・過去10年分の問題集を2種類用意(一問一答&四肢択一)
・2022年版オリジナル模試3回分付属
・合格なら「全額返金」の特典サービス付!
・法人にはお得な割引キャンペーンあり

スタケンでは、無料体験をすることもできますので、気になる方は、まずは一度、試してみることをおすすめします。

=>宅建の通信講座『スタケン』公式ページはこちら

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また、スタケンの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。

スタケン 宅建講座
スタケン宅建講座の評判・口コミ・評価まとめ!【2022年最新版】こんにちは、トシゾーです。 今回は、スタケンの宅建通信講座について、お伝えします。 正式名称は「スターカレッジ宅建講座」、略...

 

宅建の通信講座おすすめ第7位:オンスク

オンスクは、大手の資格学校TACの100%子会社が運営するオンライン学習サービスです。

その最大の特長は、「月額で講義を受け放題」のメニューがあること。

たとえば、私がおすすめする「ウケホーダイ スタンダードプラン」では、月額1,480円(税抜)で、宅建を始め、20以上もの動画講座を何度でも受講できます。

このスタンダードプランでは、講義の音声やスライドもダウンロードできます。

また、オンスクで宅建講座を教える佐藤講師は、もともとTACで宅建講師を10年以上努めていたベテラン講師。

私もオンスクの「ウケホーダイ スタンダードプラン」に試しに入会し、宅建講座を受講してみたのですが、約10分ほどの動画が145個登録されていました。

全部で約26時間の動画講義であり、省略された内容はなく、フルスペックの講義となっています。

付属する問題集も、全612問となっており、市販も問題集まるまる一冊分のボリュームが含まれています。

このように、格安のオンライン学習サービスとはいえ、TACが運営しているだけあって、中身はしっかりしたものになっています。

ただ一点、気になるのは

オンスクの講義には、動画とスライドしかなく、テキストが存在しない

ことです。

もちろん、テキストがなくても、動画とスライドがあれば、試験に出る範囲はすべてカバーしてあるのですが、スタンディングやフォーサイトは、テキストも充実しているので、少しだけ不安な気持ちになるかも知れません。

そのような事情もあり、オンスクをおすすめ第5位とさせて頂きました。

ただ、繰り返しになりますが、オンスクは、わずか月額1,480円で、非常に高品質な動画講義を視聴できます。

以下のような方には、オンスクは非常にマッチするのではないでしょうか。

<オンスクを、おすすめする方>

  • 本試験まであとわずかのタイミングで、集中して宅建の勉強をする必要がある方
  • 自分に合う動画講義の教材を探しており、とりあえず、低価格で試してみたい方

たとえば、8月~10月の3カ月間で宅建の勉強を仕上げたい方は、オンスクの「ウケホーダイ スタンダードプラン」を使えば

1,480円 × 3 = 4,440円(税別)

と、非常にコスパ良く宅建の勉強ができます。

自分に合う教材を探している方も、まずは1か月だけ、試しに受講してみる手もあります。

もちろん、動画講義を1コマだけ視聴できる、完全無料のお試し講座もあります。

気になった方は、ぜひ、オンスクの公式ページで無料体験をしてみてください

=>スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】はこちら

 

なお、オンスクの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。

オンスク 宅建講座
宅建の通信講座!オンスクの口コミや評判・評価まとめ!【令和3年(2021年)版】宅建の通信講座!オンスクの特徴やポイント オンスクは、資格の学校のTACを母体にして作られた今までとは違う新し...

 

第8位:日建学院

日建学院の宅建講座【出典】日建学院公式

日建学院といえば、建設・不動産分野では有名な資格スクールであり、設立から50年以上、宅建講座は40年の歴史があります。

建設・不動産系に強い大手スクールだけあり、過去5年間(平成27年~令和元年)の宅建合格者の累計は、なんと15,671名。さらに、令和元年度(2019年度)の受講生合格率は66.1%の実績。

以上のように、宅建試験に関して抜群の実績を誇る大手スクールだけに、講師の質やオリジナルテキスト・受講生サポートの内容には定評があり、その点は間違いありません。

ただし、その分、価格が高めなのがネックです。

動画講義を受講できるWebコースの場合、受講料は一般で100,000円(学生は80,000円)となります。

「価格が少し高めでも、不動産分野に強くて実績のある大手資格スクールの講義を受けたい!」

という方には、日建学院がおすすめとなります。

日建学院の宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

宅建受験生おすすめブログ
日建学院 宅建講座の評判は? ~口コミや評判、合格率などを徹底調査!【令和3年(2021年)版】 こんにちは、トシゾーです。 日建学院(にっけんがくいん)は、建築や不動産に関する資格を取得するための講座を...

 

第9位:エル・エー

エル・エー(LA)は2006年に設立された、通信講座に特化した資格スクールで、行政書士の他、宅建・社労士・FP・簿記などの講座を開講しています。

通信講座に特化しているため、校舎運営などのコストを削減し、本格的な内容の講座を低価格で提供しています。

講座内容を確認してみても、低価格だからといって手を抜いているところは見受けられません。

ただし、前述のクレアールと同じく、「教材は市販品が中心」という構成になっており、そちらが気になります。

よって、管理人のおすすめ順位は10位としています。

その他、エル・エーの宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

エル・エー 宅建講座
エル・エー 宅建の通信講座 評価・評判・口コミを徹底分析!【令和3年(2021年)版】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、エル・エーの宅建通信講座について、お伝えします。 エル・エー(L...

 

第10位:四谷学院

四谷学院 宅建講座【出典】四谷学院公式

四谷学院といえば、55段階個別指導で有名な塾や予備校のイメージがありますが、通信講座事業においても「55段階学習システム」を採用しています。

宅建通信講座では、55段階のスモールステップでの学習を採用しており、1日30分~、6ヶ月で行政書士合格を狙うカリキュラムとなっています。

法律知識ゼロから行政書士を目指す方のために、ゲームをするような感覚で、簡単に取り組めるように作られた55段階学習システムです。

講義動画→テキスト→問題演習というサイクルを決められた順番で学習するだけで、いつの間にか合格力がつくように設計されています。

ただし、四谷学院の講義動画は、各単元約10分と短いものになっており、他のスマホ対応通信講座のように

「すべてをスマホで学習する」

という形式にはなっていない点は、注意が必要です。

四谷学院の宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

四谷学院 宅建講座
四谷学院 宅建 通信講座の評判・口コミ! 【2021年最新版】  こんにちは、トシゾーです。 今回は、四谷学院の宅建通信講座について、お伝えします。 四谷学院といえば...

 

第11位:TAC(タック)

TAC 宅建講座【出典】TAC公式

TACは1980年創立の歴史ある資格の学校です。

もともとは法律系に強い学校だったとのことですが、ご存知のとおり、今では業界最大手の1つであり、様々な講座を運営しています。

TACの実績ですが、平成30年宅建試験 TACの合格者は1,255名もいるとのこと。さすがの実績ですが、それに比例するように受講料も高めです。

たとえば、スタンダードな「総合本科生」は、144,000円(入会金10,000円)~となっています。

カリキュラムや教材は申し分ないのですが、やはり価格がネックと言えるでしょう。

TACの宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

TAC 宅建講座
TAC宅建講座の口コミ・評判は? 受講生の本音を徹底調査!【2021年最新版】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、資格の学校大手のTACについて、口コミ・評判を紹介します。 TA...

 

第12位:LEC(レック、LEC東京リーガルマインド)

LEC 宅建講座【出典】LEC公式

LEC(東京リーガルマインド)は著名な大手資格予備校であり、宅建講座は、試験対策をしていく上で欠かせない学習サポートが充実しています。

運営実績の長さや合格率の高さも魅力的ですが、こちらもTACと同じく、受講料が高い点が大きなデメリットです。

選択するコースで違いがあるものの、基本的には、通学/通信とも10~20万円程度の費用を支払わないといけません。

そのため、LECの宅建講座は、「スクールに通う時間がある」「お金にも余裕がある」という人に向いています。

「お金と時間に余裕がないけど、宅建の合格を目指したい」という方は、LECではなく低価格のスマホ動画対応の通信講座を選ぶべきでしょう。

LECの宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

LEC 宅建講座
LEC宅建講座の口コミ・評判は? 受講生の生の声を徹底調査!【2021年最新版】【画像出典:LECより】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、大手資格スクールのLECについて、評価・評判・口コミを紹介しま...

 

第13位:大原

大原 宅建講座【出典】大原公式

大原と言えば、TAC、LECに並ぶ大手資格スクール。

その歴史は古く、1957年に大原簿記学校を開講し、その名のとおり簿記・公認会計士・税理士などの簿記・会計分野が強みです。

名のあるスクールで確かな合格実績を持っていますので、初めて宅建試験にチャレンジする初学者で、「しっかり通学して宅建試験に集中ししたい」という方には大原の講座はおすすめできます。

一方で、大原の通信講座は費用が高めに設定されているため、特に通信講座の場合などは、他のサービスとも比較し、自分に向いているところを探してみてください。

大原の宅建通信講座の評価や評判・口コミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。

大原 宅建講座
大原の宅建講座!口コミや評判・評価まとめ! ~大原の合格率は?こんにちは、トシゾーです。 今回は、「本気になったら大原」のCMでおなじみ、「資格の大原」の宅建講座について分析します。 大...

 

第14位:キャリカレ

キャリカレは、心理学・健康・医療・フード・ビューティーなどの多くのカテゴリに属する、150以上の講座を展開する通信講座スクールです。

キャリカレの宅建士講座の料金は、ネット申込で39,600円と安いのが特長です。

メインとなるスマホ対応通信講座の講義時間数が約33時間と、宅建講座としては一般的。

ただし、昔ながらの「講師の方がホワイトボードに手書きで文字を書きながら教えるスタイル」というのが気になりました。

他のスクールでは、大画面液晶やデジタルホワイドボードでフルカラーテキストを全画面に映しながら説明するところも多く、そちらに比べると、分かりやすさが劣るでしょう。

また、テキストも2色刷りのため、「良くも悪くも、昔ながらの通信講座」というイメージとなります。

  • 不合格時の全額返金サービス
  • 質問回数無制限

特に、「不合格時の全額返金サービス」は魅力的ですが、返金を受けるためには「サポート期間内に、すべての添削問題を修了し、さらに、添削問題の平均得点率が70%以上であること」という条件があるので、注意が必要です。

総合的に考えると、「サポートは手厚いが、テキストや動画については、もう少し頑張って欲しい」という評価になります。

第15位:タキザワ宅建予備校

運営会社のE-prostは、2008年に創業した資格講座の動画配信を行う企業であり、現在、41の資格の動画配信をしています。

タキザワ宅建予備校は、小泉司法書士予備校、山川社労士予備校、藤井行政書士予備校などと共に、E-prostの看板講座の1つとなっています。

そんなタキザワ宅建予備校の最大の特長が、

「2時間×24回の宅建講座を無料公開」

というもの。

基本講座をyoutubeで公開しており、これだけであれば費用を掛けずに閲覧することができます。

しかし現実問題として、「宅建では過去問学習が超重要」であるため、無料の基本講座だけで合格は、ほぼ不可能です。

そこで、オプションとして各種講座が用意されているのですが、これらは全て有料です。

  • 「過去問特訓講座(「肢別過去問演習」「年度別過去問解説」「改正民法演習」がセット)」
  • 「直前予想講座」
  • 「重要ポイント総まくり講座」
  • 「法改正対策講座」
  • 「統計対策講座」
  • 「年度別過去問解説」
  • 「改正民法演習」

以上のうち、最低でも「過去問特訓講座(「肢別過去問演習」「年度別過去問解説」「改正民法演習」がセット)」は必要と思うのですが、こちらの価格が51,700円

5万円を超えるとなると、最初から有料の通信講座の方が安かったりします。

また、講師のタキザワ先生の講義は分かりやすいものの、

  • youtube配信なので、他の人気講座のような「e-learningシステム」がない
  • 紙のテキストはオプション(有料)

など、注意事項もあります。

以上より、タキザワ宅建予備校をおすすめできるのは、実際にyoutubeの瀧澤 宏之講師の講義を視聴し、「自分に合う」と思える方が中心になるでしょう。

第16位:宅建学院

宅建学院は、人気の市販宅建テキスト「らくらく宅建塾」を出版・販売していることで知られています。

「宅建超完璧講座」では、その「らくらく宅建塾」を通信講座の動画講義用テキストとして活用しています。

また、超完璧講座を名乗るとおり、講座内容は

  • 合計93時間(本講義+分野別模試+総まとめ講座+公開模試、添削10回付)

と充実しています。

ただし、そのぶん費用も高く、115,000円。加えて、動画講義はWeb配信には対応しておらず、DVD媒体(計37枚)を使って視聴する方法のみ。

つまり、「スマホを使って、いつでもどこでも学習」には非対応であり、主に自宅でPCでDVD講義を再生しながら学習する、というスタイルになってしまいます。

以上により、本講座をおすすめできるのは、市販の「らくらく宅建塾」テキストを使ったことがあり、同テキストに慣れ親しんでいる方が中心となるでしょう。

第17位:総合資格学院

総合資格学院は、建築士など建築・建設系に特化した資格スクールです。建築士の資格取得で全国NO.1になるなど、建築・建設の教育業界では著名なスクールです。

そうした実績のあるスクールが販売する宅建通信講座ですが、価格は39,600円と経済的に抑えられています。

以上のことから、「かなり期待できる通信講座ではないか」と考えてしまいますが、以下の点で懸念が残ります。

  • テキスト・問題集は市販品を利用
  • e-講義(Web講義)の内容が「ガイダンス」「科目別攻略法」「中間テスト解説」「模試解説」であり、肝心のインプット講義がない

このように、折角e-講義はスマホに対応しているにも関わらず、肝心のインプット講義動画がないので、内容レベルとしては「昔ながらの、テキスト中心の通信講座と同等」と言わざるを得ません。

しかも、肝心のテキストも市販品なので、かなり評価が下がるところです。

一方で

  • 6回の中間効果測定テスト
  • 2回の全国レベルの模試
  • メールで週3回まで質問可能

と、アウトプットやサポートに力を入れています。

いずれにしても、通常の講義動画がなく、テキストも市販品なので、受講料のほとんどがアウトプットとサポート費用だと考えておくべきでしょう。

第18位:イープラ宅建

イープラは、パソコンやスマホで繰り返し学習できるオンライン(Web)講義冊子版のテキストが付属、更には法律の専門家である弁護士が講師を務めるにも関わらず、38,500円と低価格な講座です。

このように、一見とても魅力的に見える講座なのですが、詳しくチェックすると、惜しいポイントがいくつか見つかります。具体的には

  • オンライン講義の時間は合計8時間と短め
  • 冊子版テキストは市販のテキストが中心
  • 質問回数に制限あり

特に、講義時間が8時間しかない点が最も気になります。

ちなみに、利用する市販のテキストは「パーフェクト宅建士・基本書」「 パーフェクト宅建士・分野別過去問題集」ですので、これらのテキストと相性が合うと思われた方は、イープラを検討する余地があるかも知れません。

第19位:九州不動産専門学院

九州不動産専門学院は1980年に創立された、伝統ある国家試験受験対策専門校です。

学校の所在地は福岡であり、学校での宅建通学講座以外に九州各地区で宅建講座を展開している他、全国の生徒にWeb通信講座を提供しています。

また、九州不動産専門学院は宅建講座だけでなく、国土交通大臣の登録を受け「登録講習機関」として登録講習(宅建本試験5問免除講習)を、「登録実務講習機関」として登録実務講習(実務経験が規定に満たない人のための講習)を実施しているなど、数ある宅建
スクールの中でも、かなり専門性は高い学校です。

同校の講座は、全コースともベテランのエキスパート講師が担当し、きめ細かい懇切丁寧な講義を実施。その様子は同校Webサイトのサンプル動画からも伺うことができるので、

「九州在住で質の高い宅建通学講座を受講されたい方」

には、おすすめの講座です。

一方、Web通信講座は通学講座をビデオで撮影したものであり、スマホ動画対応通信講座用に専用スタジオで撮影されたものではありません。

また、価格も10万円以上と高額なため、誰にでもおすすめできるものではありません。

以上より、同校のWeb通信講座は、受講される方を選ぶと考えられます。

第20位:ネバギバ(資格スクール 大栄)

リンクアカデミーは「パソコンスクール アビバ」や「資格スクール 大栄」を運営しており、それらの通信講座のブランドが「ネバギバ」という位置づけです。

ネバギバでは、公務員・簿記・医療事務・基本情報技術者など、ビジネス系・IT系を中心に12の講座を展開しています。

そんなネバギバの特長は「サポート体制」。

LOCSと呼ばれるオンラインコンシェルジュ体制を構築し、試験日までの最適な学習プランを設計します。

ほかにも、学習進捗管理+学習サポートを実施するキャリアナビゲーター、学習内容の疑問に答える講座マイスターの3種類のプロフェッショナル・サポート体制が構築されています。

サポートはメールだけではなく、オンライン対面や電話にも対応。

このように、かなり豪華なサポート体制となっている分、ネバギバの宅建士講座の受講料は高額(188,980円)です。

宅建講座の価格としては最も高いスクールの一つですから、どうしても手厚いサポート体制を望む方のみ、検討されることをおすすめします。

【販売停止中】資格スクエア

資格スクエア 宅建講座【出典】資格スクエア公式

※現在、資格スクエアは販売を停止しています。

資格スクエアの宅建講座は、「ITを活用したオンライン講義」と「徹底的にムダを省いた、満点を目指さず合格点を目指すカリキュラム」「AIを使った予想問題・未来問」などの特長がありましたが、現在では販売中止となっています。

資格スクエア 宅建講座
資格スクエア 宅建講座の評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!【令和3年(2021年)版】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、資格スクエアの宅建講座の口コミ・評判や内容レビューについて、お伝えしま...

 

【販売停止中】ヒューマンアカデミー(たのまな)

たのまな 宅建講座【出典】たのまな公式

※現在、ヒューマンアカデミー(たのまな)は販売を停止しています。

ヒューマンアカデミーは大手の資格スクールであり、また、質問無制限・合格保証制度などサポート体制の充実もあり、非常に安心できる運営会社です。

その最大の特長は、宅建受験業界のカリスマ・大澤 茂雄講師のキャラクターによる「面白くて楽しい講義」にありましたが、残念ながら現在は販売中止になってしまいました。

たのまな 宅建講座
ヒューマンアカデミー(たのまな) 宅建士 通信講座の評価・評判・口コミまとめ【令和3年(2021年版)】 ※本講座は教材改定を予定しており、現在販売を休止しています。販売再開の目途が立ちましたら、ヒューマンアカデミーW...

 

ポイント別にチェック!人気おすすめ通信講座ランキング

ここではランキング上位5社を対象に、ポイント別のランキングを確認しましょう。

料金・費用の安い順ランキング

料金(値段) 備考
スタディング 19,800円 冊子オプションは+7,480円
フォーサイト 59,800円 バリューセット1
アガルート 54,780円 ゼロから合格カリキュラム
ユーキャン 63,000円
クレアール 41,262円 期間限定割引価格

料金・費用の安い順ランキングは、上記のとおりスタディングが圧倒的です。

補足事項として、以下2点が挙げられます。

  • スタディングは冊子版テキストがオプション(7,480円)
  • フォーサイト・ユーキャン・クレアールは教育訓練給付制度の対象であり、該当者は20%割引される

ただし、以上をすべて適用してもスタンディングの圧倒的な安さは変わりません。安い費用で済ませたい場合はスタディング一択となります。

サポート・アフターフォローの比較・ランキング

質問対応 eラーニング
スタディング 無し 全てがスマホで完結
フォーサイト 上限有り 全てがスマホで完結
アガルート 無制限 スマホ対応
ユーキャン ほぼ無制限 全てがスマホで完結
クレアール 無制限 スマホ対応

ユーキャンの質問対応は「1日3回まで」ということで実質無制限です。またユーキャンのみ上記2項目とも高評価であり、サポートに強い体制であることが分かります。

合格実績(合格率・合格人数)の比較・ランキング

合格実績
スタディング 680名以上の合格者の声を掲載(2021年度)
フォーサイト 令和3年度合格率82.0%(全国平均の4.63倍)
アガルート 令和3年度合格率43.7%(全国平均の2.47倍)
ユーキャン 過去10年間で15,551名の合格者を輩出
クレアール 非公開

合格率はフォーサイトが圧倒的ですが、2位のアガルートも決して合格率が低い訳ではありません。

スタディングとユーキャンは合格率が非公表なのが残念ですが、いずれも多くの合格者数を輩出しています。

宅建おすすめ勉強法の徹底比較・ランキング

ここまで通信講座のランキングを見て来ましたが、勉強法としては、他にも「独学」や「資格スクールへの通学」もあります。ここでは、勉強法のランキングを見ていきましょう。

第3位:独学

第3位「独学」です。

最初、私も独学をしていましたが、なかなか勉強が進まず、途中で断念しました。

  • 仕事が忙しく、毎週、受験校へ通うのは無理。
  • 受験勉強に使える費用が限られている。

このような状況だった私は、独学という道を選んだのです。

難易度が高く、試験範囲が広いため、独学のハードルは高い

しかし、宅建は難易度が高く、出題範囲が広い試験です。

難易度 合格率は例年15~17%、10人中1人か2人しか合格できない
出題範囲 「宅建業法」「権利関係(民法等)」「法令上の制限」「税その他」の4科目から詳細に出題される

決して独学が無理とは言いませんが、かなりハードルは高いです。

難解なテキストを一人で読んで理解するのは時間が掛かりすぎる

また、時間がかかり過ぎるのが難点です。特に、難解なテキストを一人で読んで理解するところから始めなければならない点は、非効率的と言えるでしょう。

また、独学だと、「覚えるべきところ(試験に頻出な論点)」「覚えなくても大丈夫なところ(滅多にでない論点)」の区別がつきません。

独学以外であれば、講師の方が、そのようなポイントをきちんと教えてくれるはずです。

本来であれば、独学以外のもっと効率的な方法を選んで、短期合格を目指すほうが望ましいと思います。

一方で、「自分にはテキストを読み込む独学の方が、性に合っている」という方もいるかも知れません。

そのような方は、以下に「独学勉強方法」に関する記事を書きましたので、こちらを参考にしてください。

宅建 独学勉強法
独学で宅建士になる方法!独学で宅建に一発合格するための近道とは! こんにちは、トシゾーです。 宅建の受験者の多くはビジネスマン、社会人です。そのため、時間とコストの制約のな...

 

第2位:受験校への通学

第2位「資格学校への通学」です。

時間とお金がある人は、資格受験校への通学がベストでしょう。

なんと言っても、講師の先生が分かりやすい説明をしてくれるので、理解が進みます。

試験に頻出な部分もレクチャーしてくれます。

また、定期的に学校に通うことによって、受験に対するモチベーションも続きますし、メリハリもつきやすいでしょう。

ただ、

  • 多額の費用が発生する
  • 近くにスクールがないケースもある

など、誰もが選べる方法ではない点が惜しいです。

通学で選ぶスクールはTAC・LEC・日建学院がおすすめ

それでは、宅建講座の通学では、どこの資格スクールを選んだら良いのでしょうか。

それはズバリ、「TAC」か「LEC」、または「日建学院」を選ぶべきでしょう。

TACLECは、いずれも、資格受験業界では大手であり、宅建の受験生であれば、名前を知らない人はいないでしょう。

また、日建学院は建設・不動産系の資格スクールとして、ブランドと信頼性は非常に高い学校です。

しかし、TACとLEC、日建学院は、いずれも著名ブランドだけあって、通学講座の受講料も20~30万円以上と高額です。

そのぶん、内容については、いずれも間違いないと言えます。

ただし、TACとLEC、日建学院は、いずれもおすすめとは言え、その中身を比較すると、まったく違っています。

決して安くはない受講料を支払うわけですから、しっかり比較して、自分にあった学校に通って欲しい、と思います。

TAC・LEC、そして日建学院の評価や評判・口コミなどは、以下の記事を参考にしてください。

TAC 宅建講座
TAC宅建講座の口コミ・評判は? 受講生の本音を徹底調査!【2021年最新版】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、資格の学校大手のTACについて、口コミ・評判を紹介します。 TA...
LEC 宅建講座
LEC宅建講座の口コミ・評判は? 受講生の生の声を徹底調査!【2021年最新版】【画像出典:LECより】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、大手資格スクールのLECについて、評価・評判・口コミを紹介しま...
宅建受験生おすすめブログ
日建学院 宅建講座の評判は? ~口コミや評判、合格率などを徹底調査!【令和3年(2021年)版】 こんにちは、トシゾーです。 日建学院(にっけんがくいん)は、建築や不動産に関する資格を取得するための講座を...

 

第1位:スマホ動画対応のオンライン通信講座

おすすめ第1位は、スマホで動画講義が視聴できるオンライン通信講座です。

おすすめする理由は次の3つ。

  • TV番組のような分かりやすい動画講義で、理解が進む(簡単インプット)
  • 通勤・通学の時間など、スキマ時間を活用して勉強できるので、多忙な人でも続けられる
  • 独学のテキスト購入費用プラスアルファの金額で通信講座を受講可能

このように、スマホ動画対応の通信講座は、

独学および通学の、お互いの良いとこ取りしたサービスと言えるでしょう。

私も、実際にスマホ動画対応通信講座で宅建の勉強をしましたが、テレビの情報番組を見る感覚でスムーズに理解できますし、スキマ時間の活用で、かなり勉強もはかどりました。

難しい宅建の論点を、分かりやすく噛み砕いて説明してくれるので、本当にラクに勉強できますよ。

よくある質問

Q1 初心者におすすめの通信講座はどれですか?

講座の品質や分かりやすさはランキング上位の講座を選んでおけば間違いありません。

あとは、初心者の方が「何を重視するか」によります。

  • 安い受講料(料金)を重視するならスタディング
  • 合格率を重視するならフォーサイトアガルート
  • サポート体制を重視するならユーキャン

以上が有力候補になるでしょう。

Q2 学習経験者におすすめの通信講座はどれですか?

学習経験者の場合でも、ランキング上位3社(スタディング/フォーサイト/アガルート)を選んでおけば、基礎~応用まで適切に仕上げることができるので問題ありません。

ただ、学習経験者(中上級者)向けの専用カリキュラムがあるのはアガルートだけなので、「演習中心にスピーディーに仕上げたい」という方はチェックしてみてください。

アガルートの「【中上級者向け】スピード合格カリキュラム」は、インプット講義と過去問の演習を並行してタイムリーに行う「演習総合講義」を中核としたカリキュラムです。

アガルート宅建試験スピード合格カリキュラム
アガルート宅建試験【2022年合格目標】スピード合格カリキュラム(旧演習総合カリキュラム)徹底レビューアガルートの2022年合格目標の宅建講座には、以下2つのカリキュラムがあります。 【初学者向け】ゼロから合格カリキュラム(...

 

Q3 2ch(2ちゃん)の書き込みは参考になりますか?

2ch(現:5ch)に通信講座について口コミなどが書かれている場合がありますが、参考にしない方がよいでしょう。全く勉強せずに不合格になり、逆恨みのような気持ちで悪い口コミを書いてあるケースが多々あるからです。

ただ、管理人も2ch(2ちゃん)の書き込みをチェックしましたが、ランキング上位の講座ほど悪い書き込みが少ない印象です。やはり傾向として、評価の高い講座の受講生は合格率も高いですから、悪い口コミを書く人数も相対的に少ないのかも知れません。

なお、どうしても口コミや評判を参考にしたいなら、twitterやfacebookなどのSNSの方が本音で書かれているものが多く、参考になるかと思います。

宅建の通信講座おすすめは?コスパ最強の比較・ランキング! <まとめ>

この記事では「独学」「通学講座」「通信講座」それぞれの特長や、通信講座のランキングを見てきました。

その結果、以下のことが分かりました。

  • お金と時間に制限が無く、効果の高い勉強をしたい方は、資格学校への通学
  • 時間とお金を節約し、効率的に勉強したい方は、低価格なスマホ動画対応の通信講座

 

ただ、大部分の方が、時間とお金を節約したいと考えているのではないでしょうか。

その場合、おすすめはスマホ動画対応の通信講座です。

管理人が一番おすすめするのは、「スタディング」ですが、最後は、それぞれの通信講座をしっかり比較して、あなたに最適な講座を選んで頂きたいと思います。

これから数か月以上も学ぶ通信の学習教材ですから、ぜひ、あなた自身の目で確かめて、しっかり納得してから購入してください。

それでも迷われる方は、客観的に見て、頭一つ抜け出しているスタディングを選んで頂ければ、間違いはないでしょう。

=>おすすめ第1位の通信講座「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の無料お試しはこちら

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著者情報
氏名 西俊明
保有資格 中小企業診断士 , 宅地建物取引士
所属 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション