教材・講座の評判・口コミ

ユーキャンの宅建通信講座の評価まとめ!評判・口コミは良い? 悪い?

ユーキャン 宅建講座

こんにちは、ジュンです。

今回は、ユーキャン(U-CAN)の宅建通信講座の口コミや評判についてお伝えします。

ユーキャンと言えば、「通信教育の代名詞」的な存在の会社ですよね。

TVのCMでも良く見かけますし、知名度もバツグンですから、世間的な信頼・評価は高いと思います。

最近では、様々な芸能人の方が、ユーキャンのCMのなかで、資格取得を目指している、ということも話題になりました。

そんなユーキャンの宅建講座の実情は、どうなっているのでしょうか?

一緒にチェックしていきましょう。

ユーキャンの宅建講座の特徴やポイント

長年の受験指導による優れた指導体制

ユーキャンの宅建講座は30年以上の開講実績があります。

そのため、

・テキストの製作
・日々受講生の方から寄せられる質問への回答
・添削課題への赤ペン指導

などを、経験豊富な講師が全面的にサポートする体制が整っています。

合格までを見据えたカリキュラムが出来上がっている

ユーキャンでは、最短で宅建に合格できるよう、カリキュラムが作られています。

  1. ポイントを絞った基礎テキスト(冊子)や、スマホやPCで閲覧できるデジタルテキストで宅建合格の知識を身につけられる
  2. 受講生専用サービスの「学びオンライン プラス」で楽しく合格を目指せる
  3. わからない部分を、気軽にメールや郵送で質問できる
  4. 合計7回の添削指導で自分の弱点を見つけて補強できる
  5. 法改正情報や前回試験の傾向分析など、徹底的に受講生をサポートしてくれる

上記のポイントについて、詳細に見ていきましょう。

ユーキャンの宅建講座 5つのポイント(詳細)

ポイント① 出題箇所に絞った基礎テキスト(冊子)や、スマホやPCで閲覧できるデジタルテキストで宅建合格の知識を身につけられる

驚くほど薄いユーキャンのテキスト

ユーキャン宅建講座のテキストは驚くほど薄くなっています。しかも基礎テキストは3冊だけ。

その理由は、徹底的に試験問題を分析し、合格に必要なことだけが書かれているためです。

スマホやタブレットで、どこでも学習できるデジタルテキスト

デジタルテキストには、基礎テキスト3冊と実戦テキスト3冊を丸ごと収録されています。

テキストを読んだり過去問を解いたり、いつでもどこでも学べる環境が、あなたのお手持ちのスマホやタブレットで実現可能です。

キーワード検索やメモ書きなど、デジタルテキスト独自の機能も搭載されており、外出先や移動などのちょっとしたスキマ時間を活用できるので、学習時間を増やして、効率的に合格力アップを狙えます。

また、宅建講座のデジタルテキストは、アプリにも対応しています(無料)。

アプリをインストール後、各テキストをダウンロードしてしまえば、電波が入りづらい地下鉄などでも閲覧できます。

ポイント② 受講生専用サービスの「学びオンライン プラス」で楽しく合格を目指せる

お手元のスマートフォンやパソコンから当講座の講義動画やミニテストが見られます。より便利に楽しく合格が目指すことができます。

ただ、管理人として補足しておきますが、ユーキャンの講義動画は、ポイントだけに絞った短い動画となっています。

そのため、ユーキャンでの学習におけるメインの教材は、テキストになります。その点だけ注意が必要です。

ポイント③ メールや郵便で質問OK

講座に関する質問は、メールや郵便で自由にできます。

ただし、質問回数は無制限かと思いきや、「質問回数は制限を設けさせていただく場合があります」との記述がありました。

おそらく、これは一部の大量に質問をしたがる受講生への対策だとと思われます。通常は通信添削全期間を通じて数回~十数回もあれば十分でしょうから、実質、無制限に近いものと思われます。

ポイント④ 充実した添削指導

ユーキャンの宅建通信講座では、受講生は独学+添削指導による実力養成が中心になります。

合計7回での添削では、一般的な添削課題に加え、「模擬試験」の添削もあります。

受講生から提出された解答は講師が詳細に分析し、的確なアドバイスを加えて返送します。

もちろん、ユーキャンのベテラン講師が丁寧な赤ペン添削で指導します。

ポイント⑤ 受講を徹底サポートしてくれる

宅建試験では、法改正があった部分がよく出題されますので、そうした最新情報を受講生にお知らせします。

また、次回の試験で出題されそうな数字・用語についての特集、前回試験の傾向分析などもお知らせします。

ユーキャンのサポートは、試験後にも行われます。

受験したかどうかに関係なく、試験の解答速報が送られてきます。再挑戦を目指す方も安心できるでしょう。

さらに、受講開始から試験実施月までの期間が標準学習期間である6ヵ月未満の場合、次年度の試験まで、添削や質問サービスを継続してサポートしてくれます。

ユーキャンの宅建講座の合格率

ユーキャンでは、宅建試験の合格率は公開していません。

その代わり、合格者数を公開しています。

なんと、ユーキャンの宅建講座は、2019年の宅建試験合格者数は、1,164名とのこと。

母数(ユーキャンの受講生で、宅建試験を受験した総数)が分からないのは残念ですが、それでも、さすが大手通信教育会社だけありますね。

ユーキャンの宅建講座の価格や値段

ユーキャンの宅建講座の価格や値段がどのくらいなのか、以下ではまとめてみました。

一括払い:63,000円
分割払い:3,980円×16回(トータルで63,680円)

※金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
※支払い期間と標準学習期間は異なります。
※ 標準学習期間は6ヵ月 、添削回数は7回(模擬試験1回を含む)です。

通学制のスクールに通って宅建の勉強をするに当たり、十万円を超える費用がかかるケースは少なくありません。

そうした大手スクールよりは割安ですが、価格を中心に考えるならば、さらにコストパフォーマンスのよいスマホ対応動画講義の通信講座もあります(詳細は後述)。

そのため、ユーキャンの講座は、宅建講座全体の中では標準的な価格、という印象です。

ユーキャンの宅建講座の口コミ!レビューの評判は良い?

「ユーキャンの宅建講座は受講する価値があるの?」と悩む人のために、口コミやレビューの評判を紹介しています。

ユーキャンに申し込む前に評価の良し悪しをチェックしておきましょう。

ユーキャンの良い口コミや評価

・最初にテキストを見て、「これは面白そう!」と思いました。元々まったく知識がなかったのですが、どんどん頭に入っていきましたよ。

・実は受講前に、市販のテキストで独学をしていたんですが、ユーキャンのテキストのわかりやすさに驚きました。必要なことをぐっと凝縮した感じで、無駄な項目は一切なく、大事なことを絞って書いてあるんですよね。

・添削で点数が悪かった時、必ず一言添えてくれるんですよね。「あなたの弱点はここですよ。それをクリアするためには、ここを勉強してくださいね」という、非常に的を射たワンポイントのアドバイスをしてくれるのが大きかったですね。

ユーキャンの悪い口コミや評価

・独学との差はほとんどないと思います。

・ユーキャンは質問の返信のレスポンスが遅すぎると感じました。質問してから返ってきたのが2週間後で少し残念でした。

ユーキャンの宅建講座 管理人ジュンの評価(レビュー)

ユーキャン 宅建通信講座は「買い」か?

ここまで見たとおり、テキストと添削指導が充実しているユーキャンの宅建通信講座ですが、果たして「買い」でしょうか?

以下、管理人が気になる点を解説します。

本格的な動画講義がないことが残念!

まず、本格的な動画講義がないことが、最大の弱点だと考えます。

前述のとおり「学びオンライン プラス」にポイントを絞った短編動画はありますが、それは、あくまで補助的な動画。

ユーキャンの場合は、テキストによる学習がメインです。

一方、他社を見ると、業界最安価格の1万円台から受講できる「スタディング」、3万円台の「アガルート」、ユーキャンと同価格帯の「フォーサイト」にいたるまで、現在では、大半の通信講座は動画講義をメインの教材としています。

ユーキャンのテキストはポイントを絞り、よくできていますが、テキストだけですと、途中で学習を挫折してしまう方もある程度いる可能性があります。

添削や質問はできるが、そこに約6万円の価値を見出せるか?

ユーキャンの宅建講座は30年の歴史があり、サポート体制も整っています。しかし、その体制に対して6万円の費用を払う価値があるのか、考えてみる必要があります。

たとえば、1万円台の「スタディング」には、質問サービスを省いて低価格を実現しています。

アガルート」は質問回数無制限ですが、「フォーサイト」はコースにより質問回数に上限がある、という状況です。

ここに挙げた他社と比較した場合、サポート体制については、ユーキャンが一番充実しているでしょう。

ただ、その分、本格的な講義動画が無かったり、価格が高めだったりしますので、

あなたが「どんな機能(体制)」を、もっとも重視するのか

を明確にして、最適な通信講座を選んで欲しいと思います。

以上を考慮して考えると、ユーキャンの通信講座にマッチするのは

  • 動画講義を閲覧するのではなく、テキスト中心の通信講座で学習したい
  • 実績のある大手スクールの通信講座を、比較的手頃な価格で利用したい

という方になるでしょう。

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