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スタディング宅建講座の口コミ・評判!合格者が本音で徹底レビュー!【2022年最新版】

スタディング宅建講座の口コミ・評判

こんにちは、トシゾーです。

KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教材(講座)です。

  • 通勤時間に動画講義を視聴するなど、隙間時間を活用して徹底的に効率化した学習が可能
  • 大手の資格学校の宅建講座の約5分の1の費用(非常に高いコスパ)

上記2つのポイントを合わせ持っている点が、私がスタディング宅建講座を選んだ理由です。

結論からいえば、宅建試験に無事に合格できましたし、何と言っても、宅建士取得の勉強に前向きに取り組めたので、私としては、とても満足しています。

特に宅建は2020年の民法改正のように、近年では法改正が増えており、独学での取得は、ますます厳しく、難易度が高くなっています。

そのため、コストを掛けずに宅建合格を目指すのならば通信講座一択です。

とは言え、スタディング宅建講座があなた自身に合うかどうかは、また別の問題ですよね。

これから宅建の学習を始める方にとっては、どんな勉強法を選ぶかは、非常に大事な決断ですから、

「本当に、あなた自身にスタディング宅建講座は合うのだろうか?」

を確認して頂きたいと思います。

そこで、この記事では、まず、スタディング宅建講座の機能やポイントについて徹底分析し紹介しています。

その後、スタディング宅建講座の口コミ・評判についても詳しく調べてみました。

ぜひ、この記事を読んでいただき、

「スタディング宅建講座が、あなたに合うかどうか」

を、しっかり判断して頂きたいと思います。

また、スタディング宅建講座では、無料講座を体験することもできます。

記事をチェックするより、とにかく「まず、スタディング宅建講座の無料講座を試してみたい!」という人は、下記より無料講座に登録すれば、すぐに試すことができます。

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Contents

スタディングの運営会社

運営会社KIYOラーニングと「スタディング」ブランドについて

「スタディング宅建講座」は、KIYOラーニングの提供するスマホ動画対応のオンライン通信講座です。

KIYOラーニングは、予備試験・税理士・宅建などの国家資格を中心に30種類程度のオンライン講座を140,000人もの受講生に対して提供してきた、ビジネス系資格の通信講座業界におけるリーダー企業的な存在です。

ご参考

KIYOラーニング社は、以前は同社の通信講座のブランド名を「通勤講座」としていました。「スタディング」へと変更したのは、2018年からです。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大のポイントは、スマホタブレットだけを使用することで、徹底的に隙間時間を利用して勉強できるシステムが完成されている点です。

スマホ動画講義だけでなく、全教科のテキスト(Web版)も提供されるため、テキストを使用した復習等も問題なく行えます。

以上のように実績・内容とも充実した宅建講座が、1万円台からという低価格で受講できる点も大きな特長の1つです。

スタディング宅建講座の概要

スタディング宅建講座は、次のようなポイントを持っています。

項目 ポイント
価格 ・宅建合格コース(スタンダード) 19,800円※業界最安値
動画講義 専用スタジオで撮影・収録された、テレビの情報番組を見るようにインプットできる動画講義
テキスト イラストや画像、図、表が多いフルカラーのWebテキスト
・勉強する範囲を絞り込んだコンパクトな内容
eラーニング ・PC/スマホのどちらでもフル機能が使える先進のeラーニング学習システム
講師 ・クレアールなどで20年以上活躍したカリスマ・竹原 健講師
合格実績 ・合格率は非公開だが、2021年分だけで「合格者の声」を公式サイトに680名以上掲載
オプション ・冊子版オプション
・【更新版】宅建士合格コース
サポート体制 ・対応なし
教育訓練給付制度 ・対応なし
合格特典 ・お祝い金:Amazonのギフト券3,000円分を進呈

宅建講座としては業界最低価格の19,800円を実現しながら、必要な機能が全て詰まった高品質なパッケージとなっています。

管理人は、この圧倒的なコストパフォーマンスに魅力を感じて、スタディング宅建講座を選びましたが、結論から言って、この選択に間違いはありませんでした。

現在、メールアドレスの登録だけで、無料で初回講座の「宅建業法の全体像」映像講座や問題集、そして過去問まで全て受講できるので、一度チェックしてみてください。

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スタディングと他社との料金/費用の比較

他社の宅建講座と比べてどれくらい安いのか、実際のスタディングと他社の宅建通信講座の料金/費用の比較は次のとおりです。

スクール(企業) 講座/コース 受講料(値段/料金)
スタディング 宅建)合格コース 19,800円
フォーサイト 宅建)バリューセット1 59,800円
クレアール 宅建)完全合格パーフェクトコース 64,800円(キャンペーン中は38,500円)
ユーキャン 宅建講座 63,000円
アガルート 宅建)ゼロから合格カリキュラム 54,780円
スタケン 宅建講座 32,780円
TAC 宅建)総合本科生SPlus 156,800円
LEC 宅建)プレミアム合格フルコース 154,000円
大原 宅建)週2合格コース・入門パック 156,800円

御覧のとおり、主な宅建通信講座の料金/費用は、1万円台から15万円以上と、文字通り「千差万別」です。

必ずしも、料金/費用が高い講座のほうが高品質というわけではありません。スタディング宅建講座は最安値ですが、品質に関しては、むしろ上位に入るでしょう。

つまり、非常にコスパの良い講座ですが、こんなに安すぎると「質は大丈夫?」など、逆に不安に思いますよね。

次項より、スタディング宅建講座のポイントをくわしくチェックしていきましょう。

スタディング宅建講座のポイント

ここからはスタディング宅建講座の詳細なポイントをチェックしていきましょう。

スマホ1台で、スキマ時間に勉強できる

スキマ時間に手軽に学べるスマホ1台で、スキマ時間に勉強できる

スタディング(旧 通勤講座)宅建講座では、机に向かって勉強しなくても問題ありません。

スタディング宅建講座のインプット学習は動画講義中心であり、スマートフォン、PC、タブレットのみで受講可能。そのため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、少しの隙間時間を有効活用して、気軽に学ぶことができます。忙しい社会人でも、十分に時間の確保ができるでしょう。

ストリーミングとダウンロードの両方に対応

スタディング宅建講座の動画講義・音声は、ストリーミング再生ダウンロード方式の両方に対応しています(ダウンロードの場合、専用のSTUDYingアプリを利用)。

ストリーミング形式は気軽に再生できるのがメリットですが、どうしてもスマホのパケット容量(ギガ)を消費してしまいがちです。

そのため、パケットの消費を抑えるダウンロード方式も使える点は安心です。

また、講義動画だけでなく音声の講義も使用出来ますので、忙しい主婦の方などが、育児や家事をしながらの「ながら学習」で進めることもできます。

テレビの情報番組を見る感覚で学べる

テレビを見るように学べるテレビの情報番組を見る感覚で学べる

スタディング宅建講座の動画講義は全く堅苦しくなく、テレビの情報番組を見るようなイメージで、勉強を進めることができます。

専門用語を噛み砕いたビデオ講座/音声講座を視聴する形で、スムーズに宅建の知識をインプット。

1講座40分程度、さらに動画講義は5~10分のチャプターから構成される形式のため、細切れ時間でも視聴しやすくて便利。倍速での再生を利用すれば、さらに短時間で復習を進めることもできます。

宅建合格のためには、何ども繰り返し学習して記憶を定着させることが必須。2度目の学習からは、1.5倍~2倍速などに速度を変えて繰り返し視聴することで、短期間でのレベルアップに役立ちます。

20年以上活躍を続けている、カリスマ・ベテラン講師の「竹原 健」先生

スタディング宅建講座のメイン講師は、ヒューマンアカデミー/クレアール等の資格スクールで20年以上に渡り、宅建や行政書士の講師を務めてきたベテラン・カリスマ講師の竹原健 先生です。

講師としての指導の質が高く、結果的に動画講義コンテンツのクオリティに繋がっています。

段階的なアウトプット学習で合格力アップ!

段階的なアウトプット学習段階的なアウトプット学習

宅建試験に短期間で合格を勝ち取るためのコツは「問題を解きながら(アウトプット演習をしながら)実力を養成すること」

スタディング宅建講座では「学習フロー機能」により、インプット講義の終了後に、一問一答のアウトプット演習へと自動的に遷移します。

一問一答のオリジナル「スマート問題集」で基礎力をつけた後、本試験の過去問(四肢択一)を解くなど、段階的な問題練習により、スムーズに本試験に合格できる力を身につけることができます。

<スタディング宅建講座の過去問機能>

  • スマート問題集:一問一答で基礎を養成(オリジナル問題)
  • セレクト過去問:良問を厳選した過去問題集(四肢択一)。必ず正解しなければならない頻出問題を確実にマスターする
  • 13年分テーマ別過去問集:過去13年分の出題問題を網羅(四肢択一)。過去問を解きまくり、合格する実践力を確実に身に付ける
宅建試験における過去問演習の重要性

「宅建試験では、過去問演習が非常に重要」と言われます。それは何故でしょうか?実は、それだけ宅建試験において、過去問の焼き直しが出題されるということです。

ただし、数年前の過去問は年度が近すぎて、逆に出題されません。出題されるとすれば、5年以上前の選択肢が、ほぼそのまま、或いは多少アレンジして出題されるのです。

スタディング宅建講座に過去問が2種類付いてくるのは、「確実に頻出問題を押さえること」「過去13年分を解きまくって、焼き直しの問題が出題されても必ず解答できるように網羅すること」の目的に合わせて使い分ける必要があるからなのです。

業界最安価格で、抜群のコストパフォーマンスを実現

圧倒的な低価格業界最安価格で、抜群のコストパフォーマンスを実現

いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味はありません。スタディングは、運営コストを徹底的に省くことで、業界最安クラスの価格を実現。

「安すぎではないか?」という心配の声も多くあるそうですが、スタディング(旧 通勤講座)は、実は講座の開発コストは抑えていないとのこと。

映像講義などの設備投資については逆に毎年増やしており、品を担保することは徹底しているそうです。

削減しているのは、教室の家賃や運営、多くの人件費(講師およびスタッフ)、印刷・配送代など。

オンライン通信講座専門のスタディングにとって、基本的に上記のコストは不要なため、これらを大きく省くことで、質の良さと低価格の両立を実現しています。

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スタディング宅建講座のコースとカリキュラム

コース一覧

スタディング宅建講座には、以下のとおり3種類から選べます。

コース名 内容 受講料(税込)
宅建合格コース(ミニマム) 基本講座(ビデオ講座)とWEBテキストのみのインプット専用コース 14,960円
宅建合格コース(スタンダード) ミニマムの内容に加え、アウトプット学習(一問一答や過去問)にも対応したコース ※もっとおすすめ 19,800円
宅建合格コース(コンプリート) スタンダードの内容に加え、「直前対策講座(予想論点)」が付属 ※時間のある方、確実に合格したい方向け 23,430円
冊子版オプション 印刷、製本された基本講座のテキストの冊子をお届けするオプション商品 7,480円
【更新版】宅建士合格コース 以前、スタディング宅建講座を受講された方対象に、最新版を割引価格で提供。 7,590円

「宅建合格コース」3種類の他、冊子版のテキストを入手できる「冊子版オプション」や、再受講割引である「更新版」コースがあります。

カリキュラム

もっともおすすめであるスタンダードのカリキュラムは、以下のとおりです。

内容 短期合格セミナー 1回

基本講座(ビデオ・音声) 39講座 合計約26時間

WEBテキスト *各基本講座にWEBテキストが付きます

スマート問題集 42回

セレクト過去問集 38回

13年分テーマ別過去問集 48回

価格  19,800円(税込)

(分割例)月々1,784円 × 12回から

以上のように、PC/スマホ/タブレットなど、デバイス(機器)を選ばない動画講義に加え、スマート問題集/セレクト過去問集/13年分テーマ別過去問集と、アウトプット対策も万全。

通勤通学、休み時間などの隙間時間を活用して無駄なく勉強ができるのに加え、業界最低価格の19,800円(税込)を実現しています。

管理人は、この圧倒的なコストパフォーマンスに魅力を感じて、スタディングを選びましたが、結論から言って、この選択に間違いはありませんでした。

現在、メール登録だけで、無料で初回の「宅建業法の全体像」映像講座や問題集、そして過去問まで全て受講できますので、ぜひ一度チェックして欲しいと思います。

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革新的な学習システム(eラーニング)の詳細

スタディング(旧 通勤講座)宅建講座を受講すると、動画とテキスト類のPDFデータだけでなく、あなたの日々の勉強を支援する学習システムが使用できます。

この学習システム(=最新のeラーニング環境)が、他社の通信講座と比べると、差別化ポイントの1つであり、

この学習システムにより、すべての勉強がスマホで完結できるようになっています。

とは言え、スタディング(旧 通勤講座)を受けるかどうか検討中の人にとっては

「実際のところ、学習システムって、どれだけ使えるの?」

という事が、気になるところですよね。

以下では、そんな学習システムについて見ていきましょう。

スマート問題集/過去問セレクト講座 復習モード(絞り込み機能)

復習は大切!復習は大切!

問題集の復習モードは、正直、個人的にもっとも使える!と実感した機能です。

問題集や過去問を復習する際に、「不正解だった問題」「知識に自信がない問題」のみ再度解き直すことができる機能です。

この機能を使えば、

「すべての解答に正解するまで、間違えた箇所だけ何度も取り組む」

という、紙の問題集でしか出来なかった使い方ができるのです。

しかも、複数の問題集を横断して一度にまとめて解き直すことも可能。

過去問テキストなどは、他社にも当然ありますが、ITの力を使って問題演習の正誤の結果を蓄積し、苦手分野の徹底攻略に使えるのは、独自の差別化と言えるでしょう

学習レポート

 学習時間や進捗を学習レポートで把握
学習時間や進捗を学習レポートで把握

学習レポート機能では全ての学習をWebまたはアプリで実施するため、学習した時間や進捗状況が自動的に集計・管理され、常にシステム側で分かりやすいグラフと数値で表示してくれます。

勉強を進めると、勉強の進捗が自動的に見える化されるため、学習するモチベーションが向上したり、学習のペースメーカーとして使えたりします。

勉強が習慣化して「途中で投げ出す」ことを防ぐことにも繋がります。

通信教育でも仲間ができる! SNSライクな勉強仲間機能

通信教育でも仲間ができる!通信教育でも仲間ができる!

「勉強仲間機能」とは、他の受講生とSNSのように繋がり、各自の学習の進捗を共有して交流できる資格試験勉強に特化したSNSであり、twitterに近い操作性を有しています。

他の受験仲間たちと互いに刺激し合うことで、勉強を続けるモチベーションを維持することができますし、「勉強の習慣化」の効果も出るため合格に向けて良い影響を与えるでしょう。

孤独になりがちな資格試験の通信教育では、心が折れてしまい「もう、やってられない!」と挫折する方も少なくありません。

ですが、勉強仲間機能があれば、同じ資格を目指す仲間を沢山作れるため、そのような心配は無用でしょう。

※勉強仲間機能の利用は任意ですので、自分のペースで勉強するほうが好きな方は本機能を使う必要はありません。

多彩に使える!その他の学習サポート機能

その他にも、eラーニング学習システムには多彩な機能が揃っています。

  • 最適な学習方法を提案する「学習フロー」
  • 学習中の講座に付箋を貼るイメージの「学習メモ」
  • 知りたいページが一瞬で分かる!様々なデータからキーワードを横断的に調査できる「横断検索」
  • 簡単にまとめノートを作成できる、暗記ツール付きクラウド型自習ノート「マイノート機能」
  • 動画講義をダウンロードできる「STUDYingアプリ」

いずれも、使いこなせば、手が離せなくなる、大変心強い機能になりそうです。

気になる方は、実際に無料登録で触ってみるのが一番ですよ。

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合格実績は?

スタディングでは合格率(合格率/合格者数)を公表していません。

とはいえ、これは多くの通信講座でも同じです。

通信講座では、受講者の合否を把握するのがかなり困難なので、多くの学校が合格率を未公開としています。

ただ、公式サイトには、2021年分だけで680名以上の「合格者の声」が掲載されています。そのためスタディングの実績については、不安に感じたり心配したりする必要は全くなく、信頼できると言えるでしょう。

良い口コミ・評判(メリット)

前述のとおり、スタディング公式サイト「合格者の声(体験談)」には、令和3年度だけで680人以上の合格者の口コミ・評判や感想が掲載されてます。ここでは、そちらをチェックしてみましょう。

※以下は全て「合格者の声」からの引用になります。

動画講義に関する口コミ・評判

・わかりやすい講義でのインプットと問題でのアウトプットの繰り返しで記憶を定着できた。毎日の通勤時間と休み時間、家での隙間時間に勉強して合格することができました。

・「講義はさらっと目を通したらすぐに過去問を解く」というルーティンを素直に繰り返すことで、着実に問題を解く力が身に付いていく。不動産関係の仕事は未経験、宅建士試験は初でしたが、令和3年10月試験にてまさかの一発合格することができました。

・やはり、字を読むのとは違い、するする頭に入っていきました。2021年10月の試験で無事合格することができました。

引用:合格者の声

学習サポート(eラーニング)に関する口コミ・評判

学習進捗を視覚的に把握できますし、いつでもどこでも取り組めるので挫折しませんでした。前々からスタディングの学習スタイルに興味があったので、迷わず宅建士講座を受講しました。

過去問で間違えた問題なども記録されていて、自分の苦手なところや、やるべきところが明確化されていて効果的でした。他業種、知識ゼロからスタディングで宅建試験に一発合格しました。

・スタディングでは単語検索機能があり、検索をすれば数多くの講義の中から該当の講義をすぐ見つけられるので、効率よく勉強をすることができました。2021年の宅建士試験で、40点で合格を掴むことができました。

引用:合格者の声

過去問(アプリ)に関する口コミ・評判

・講義型動画を見るのは勿論、通勤時間や寝る前の隙間時間にアプリの過去問を解いていくうちに理解が深まります。2021年10月宅建試験受験後は自己採点しても1点足りずダメだと思っていました。

・間違えた問題を繰り返し解くことで、本試験での宅建業法と5問免除はほぼ満点を取れました。今まで何度も受験しましたが、分厚い参考書や問題集だと挫折してしまい、途中までしか取り組めず、毎回25点前後しか取れませんでした。

引用:合格者の声

スキマ時間の活用に関する口コミ・評判

・自分にはもう一生受からないのではと諦めかけていましたが、スタディングのおかげで合格できました。まとまった勉強時間がなかなか取れない中、スタディングに出会いました。

単元ごとの授業時間は、長くても30~40分程度なので、スキマ時間の穴埋めには最適
初学者かつ不動産業界未経験者でしたが、6月下旬から勉強を始めて令和3年10月の試験に41点で合格することができました。

・仕事でなかなか時間が取れなく、スマホで使えて良かったです。毎日電車でビデオを1時間ぐらいを見て、家に帰ったら、一日中勉強したことを整理し、重要な部分を復習しました。

引用:合格者の声

以上のように、圧倒的な低価格に加え、

  • 分かりやすい動画講義
  • 学習サポートやeラーニングが充実している
  • アプリが使いやすい(過去問などもスマホだけで全て使える)
  • スキマ時間を徹底活用できる

このような点が多くの方に評価されています。

悪い口コミ・評判(デメリット、残念な点、注意点、等)

あまり数は多くないのですが、ブログやSNS(ツイッター等)で、悪い口コミや評判などの投稿が掲載されているものもありました。

  • 質問対応が無い
  • 冊子(製本)のテキストが付属しない
  • 教育訓練給付制度に対応していない

悪い(否定的な)口コミ・評判としては上記3点をよく見かけます。それぞれについて管理人のコメントは以下のとおりです。

質問対応が無い

スタディングの動画講義では、難しい内容も噛み砕いて説明するため、非常に分かりやすいです。それでも「講師に質問したい」と思うときもあるでしょう。

ただ、「業界最安価格」を実現するため、質問機能をカットしています。

分かりやすい動画講義中心なので、そもそも質問したくなるケースは少ないと思いますが、分からないことが出てきた場合、市販テキストかネットで調べることになります。

どうしても質問対応を重視する方は、フォーサイトアガルートの講座を検討することをおすすめします。

フォーサイト宅建講座の口コミ・評判
フォーサイト宅建講座の口コミ・評判!合格者の声を徹底分析【2022年最新版】こんにちは、トシゾーです。 今回は、通信教育会社のフォーサイト(foresight)の宅建・宅地建物取引士通信講座についてレビュー...

 

アガルート宅建講座の評判・口コミ
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冊子(製本)のテキストが付属しない

スタディングでは「すべてがスマホで完結する」をコンセプトにしているため、冊子版のテキストが付属しません(業界最安価格を実現するためでもあるでしょう)。

ただし、どうしても冊子版テキストが欲しい方はオプション(7,480円)で購入することができます。

冊子版テキストを購入しても3万円以下と、コストパフォーマンスの良さは変わりません。

テキスト(標準添付のWebテキストおよびオプションの冊子版テキスト)について詳しくは、下記の記事をチェックしてみてください。

スタディング宅建講座のテキスト
スタディング宅建講座のテキストを徹底解説!スタディング宅建講座は、業界最安価格19,800円でフルパッケージの宅建講座が受講できます。 2万円以下のこの価格は、まさに業界の...

 

教育訓練給付制度に対応していない

教育訓練給付制度では、条件に該当する方に対し、厚労省(ハローワーク)より受講料の2割が戻ってきます。これは、雇用保険関連の制度です。

スタディングの宅建士通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

しかし、他社の講座より圧倒的に安いので、他社が教育訓練給付制度に対応して20%OFFになっても、スタディングの安さには及びません。価格に関して不安になる要素はないと言えるでしょう。

合格時には「Amazonギフト券」3,000円分がもらえるので、その場合は15%キャッシュパックを受け取ったと同等となります。

よくある質問

Q1:勉強時間はどのくらいでしょうか?

スタディング宅建士講座の動画講義の時間は26時間です。もちろん、これはインプット学習だけの時間であり、また1回見ただけでは覚えきれるものではありません。3回は動画講義を見返し、インプット以上にアウトプット学習を繰り返すことで合格レベルに達することができるでしょう。

なお、一般的には「学習経験者は100~150時間」「初学者は約300時間」というのが、宅建士試験の標準的な勉強時間です。

スタディングを利用したからといって、必要な勉強時間が大きく変わるわけではないでしょう。しかし、学習がスマホで全て完結しますので、通勤通学など隙間時間を使うことにより、机に向かって勉強する時間は大幅に削減できるはずです。

宅建士試験の勉強時間について、詳しくは下記の記事も参考にしてみてください。

宅建の勉強時間
宅建の勉強する順番おすすめは?科目別の勉強時間も徹底解説【2022年最新版】こんにちは、トシゾーです。 宅建の試験は、未経験者が簡単に合格できるような試験ではありません。 そのため、初学者の方は以下の...

 

Q2:12月の受験になった場合でも対応していますか?

2020年と2021年の宅建士試験では、10月実施以外にも、一部の方が12月実施へと割り振られました。通常、スタディングは10月末日までの受講期間となっていますが、12月受験となられた方には、12月末日までの延長サポートを行った実績があります。

今後も12月試験が実施されることがあれば、同じ対応が行われると想定できますので、心配する必要はないでしょう。

Q3:キャンペーンやクーポンなどの割引制度について教えてください。

スタディングでは定期的にキャンペーンを実施したり、割引クーポンを配布したりしています。

キャンペーンは年末年始やお盆、4~5月の進学シーズンが多いようです。過去には「有料受講者10万人突破キャンペーン」「上場記念キャンペーン」などもありました。

一方、割引クーポンの配布は無料登録を行うと定期的に付与されます。通常は5%OFFクーポンが多いですが、不定期に10%OFFクーポンが提供されるキャンペーンも実施されます。

最新のキャンペーン・クーポン情報については、下記の記事も参考にしてみてください。

スタディングが「不動産関連資格」取得応援キャンペーンで【宅建士講座】を¥2,200円OFF
【2022年7月最新版】スタディング宅建講座の価格・キャンペーン・クーポン・割引情報!こんにちは、トシゾーです。 この記事では、スタディング(旧 通勤講座)宅建講座の価格やキャンペーン情報をまとめています。 も...

 

Q4:本試験に落ちた場合、再受講制度はありますか?

過去に「合格コース」を受講された方を対象に、最新年度版(更新版)の販売をしています

実質的に、本試験に不合格だった方向けの再受講制度といえるでしょう。

特別価格(通常価格の40%程度)で引き続き学習することができますので、そちらを利用してください。

Q5:模試を受験できますか?

スタディング宅建士講座の通常コース(合格コース)には模試は含まれていません。

ただし、例年8月上旬に「合格模試」がオプションとして販売されます。大手予備校の会場模試や市販の模試と比べて、合格模試ならではの差別化ポイントがあるわけではありません。

とはいえ、「直前対策や直前の整理に使える」「予想模試、予想問題が出題される」「スマホで気軽に模試を受験できる」など、模試受験のメリットは大きいですから、その点に魅力を感じる方は、合格模試を受験してみてください。

宅建士試験の模試について詳しくは、下記の記事も参考にしてみてください。

宅建 模試
宅建の模試おすすめは?各社の公開模試や市販模試の情報まとめ!【2022年向け最新版】こんにちは、トシゾーです。 今回は、宅建の模試について、活用方法や注意事項をご説明します。 人によっては、 「模試なん...

 

Q6:スタディングにログインできないのですが、どうすればよいですか?

ログインできない場合は、いくつかの要因が考えられますので、「よくある質問」を参照ください。また、下記の記事でもカンタンに説明していますので、チェックしてみてください。

スタディング宅建講座にログインできない!対処方法を教えます!
スタディング宅建講座にログインできない!対処方法を教えます!宅建講座に限らず、スタディングのログインの方法は、どの講座でも同じです。 スタディングの講座へのログインは決して難しいものではあり...

 

Q7:スタディングの評判の悪い書き込みや投稿が2chにあったのですが、事実でしょうか?

2ch(2ちゃん、現在の5ch)に宅建講座に関する書き込みがされていることがありますが、これらは気にするべきではありません。ネガティブな書き込みや投稿が多いですし、本当に受験生が書いているかも分からないからです。

口コミや評判のチェックでしたら、twitterやfacebook等SNSの投稿のほうが参考になるでしょう。

Q8:分割払いはできますか?

対応しています。クレジットカード会社の分割が使える他、スタディングでは独自ローンも使えます。1回から36回迄の分割(ローン)払いを選択できます(1回当たりの支払額を3千円以上にすることが必要)。

まとめ

ここまで、スタディング宅建士講座のポイントや評判・口コミなどを見て来ました。

基本的に、スタディングはコスパに優れ、質の高い講座である、という評価に間違いはないでしょう。

ただし、一部、否定的な口コミ(デメリット、残念な点、注意点)が見られたのも事実です。

デメリットは

  • 「冊子版テキストがオプション」
  • 「質問対応が無い」

などですが、一方で、メリットとしては、

  • 業界で最も安く、合格に必要な機能に絞り込んでいる、高品質な講座
  • 隙間時間を使って、できるだけ効率的に合格できる

などが挙げられます。

スタディングが一番向かないタイプの人は?

これは管理人の個人的な意見ですが、一番向かないタイプは「机に向かって、しっかり勉強したい人」「スマホを使って勉強したくない人」ではないでしょうか?

机に向かってテキストを読もうにも、紙の(冊子版)テキストは別売りですし、そもそもテキスト無しに理解できるように動画講義を作られています。

過去問や学習サポート機能についても、スマホやタブレットで学習することに最適化されているので、スマホで学習されない方には違和感が残るはずです。

ぜひ、メリットとデメリットを比較して頂き、あなたにとってメリットの方が大きいと感じれば、無料登録から始めてください。

そうすれば、本当に自分自身に合った講座かどうかが、はっきりすることでしょう。

最近でも、かなり注目度を高め、人気も難易度も高い宅建士試験の学習について、この記事が少しでも役立てば、非常に嬉しいです。

最低限の学習、最短の期間で資格取得したい方は、ぜひ、スタディングを活用してほしいと思います。

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著者情報
氏名 西俊明
保有資格 中小企業診断士 , 宅地建物取引士
所属 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション