教材・講座の評判・口コミ

スタディング(旧 通勤講座)宅建(宅地建物取引士)講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!

スタディング 宅建士講座

こんにちは、ジュンです。

KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教材(講座)です。

  • 通勤時間に動画講義を視聴するなど、徹底的に効率化した学習で短期合格が可能
  • 大手の資格学校の通学・通信講座の5分の1程度の低価格(圧倒的なコストパフォーマンス)

上記2つのポイントが、私がスタンディングを選んだ理由です。

結論からいえば、無事合格もできたし、何より、資格試験の勉強に前向きに取り組めたので、私としては、とても満足しています。

とは言え、あなたに合うかどうかは、また別の問題ですよね。

「本当に、自分にスタディングは合うのだろうか?」

ということを、きちんとチェックして欲しいと思います。

これから学習を始める方にとっては、どんな勉強法を選ぶかは、非常に大事な決断ですから、当然です。

そこで、この記事では、まず、スタディング宅建講座の機能やポイントについて徹底分析しています。

その後、2ちゃんねる(5ch)・Yahoo!知恵袋・そして合格の体験記の口コミや評判を集めてみました。

記事の一番最後には、私の考える「スタディング宅建講座が向く人、向かない人」などの評価・考察も書かせて頂きました。

ぜひ、この記事を読んでいただき、

「スタディング宅建講座が、あなたに合うかどうか」

を判断して頂きたいと思います。

また、スタディング宅建講座では、無料講座を体験することもできます。

記事を読むより、「まずは無料講座を試してみたい!」という方は、下記から無料講座に登録して、試してみてください。

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Contents

スタディング 宅建講座の概要

運営会社KIYOラーニングと「スタディング」ブランドについて

「スタディング 宅建講座」は、株式会社KIYOラーニングの提供するスマホ動画対応の通信講座です。

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建など、約24種類の通信講座を40,000人の受講者の方に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でNo.1の会社です。

ご参考

KIYOラーニングでは、同社の通信講座のブランド名を、以前は「通勤講座」としていましたが、2018年12月に「スタディング(STUDYing)」に変更しました。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

また、最短時間で合格できることを目的に、

「よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する」
「知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する」

など、多くの工夫が凝らされています。

スマホ動画以外にも、全教科のテキストがPDFで提供されますので、テキストを使った復習も問題ありません。

以上のように実績・内容とも充実した講座が、1万円台からという低価格で受講できる点も大きな特長の1つです。

スタディング 宅建(宅地建物取引士)講座の概要

「スタディング 宅建講座」の内容は、以下のとおりです。

宅建講座

内容

短期合格セミナー 1回

基本講座(ビデオ・音声) 39講座 合計約28時間

WEBテキスト *各基本講座にWEBテキストが付きます

スマート問題集 42回

セレクト過去問集 38回

12年分テーマ別過去問集 48回

宅建講座

価格

 18,500円(税抜)

(分割例)月々1,800円 × 12回から

以上のように、スタディング宅建講座では、PC/スマホ/タブレットなど、デバイス(機器)を選ばない動画講義に加え、スマート問題集/セレクト過去問集/12年分テーマ別過去問集と、アウトプット対策も万全。

それぞれの問題集/過去問の使い分けは以下のとおりです。

スマート問題集 基本講座で学んだ内容を確実に覚えるためのオンライン問題集
セレクト過去問集 宅建士試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選した過去問題集
12年分テーマ別過去問集 過去問を解きまくって、さらにレベルアップするための過去問題集

これらの問題集も、すべてスマホなどのデバイスで利用が完結する、最新のEラーニング環境を備えています(Eラーニング環境については、後述します)。

通勤・通学など、スキマ時間を使って、これらすべての学習ができ、そのうえ、通信講座としては業界最低価格の18,500円(税抜)を実現しています。

2019・2020年度の両試験に対応

さらに、現在発売中のスタディング宅建講座は2019年度試験に加え、2020年度試験にも対応しています。

具体的には、現在配信中の2019年度版コースに加え、2019年10月以降にリリースされる2020年度版コースも受講できます(追加費用なし)

管理人は、この圧倒的なコストパフォーマンスに魅力を感じて、スタディングを選びましたが、結論から言って、この選択に間違いはありませんでした。

現在、無料で初回「宅建業法の全体像」のビデオ講座、問題集、過去問が受講できます。さらに、短期合格セミナー「失敗しない宅建合格法 5つのルール」無料で視聴できますので、一度試してみてください。

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スタディング(旧 通勤講座)宅建(宅地建物取引士)講座の詳細

スキマ時間に手軽に学べる!

スキマ時間で勉強ができるスキマ時間で勉強ができる

スタディング(旧 通勤講座)では、机に座って勉強する必要はありません。

スマートフォン、PC、タブレットで受講できるため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、ちょっとしたスキマ時間で気軽に勉強できます。

繰り返しになりますが、忙しい方でも、「スキマ時間で資格が取れる」のがスタディングです。

初心者でもわかりやすい「ビデオ講座」

竹原健先生によるビデオ講座竹原健先生によるビデオ講座

スタディングでは、テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習ができます。

初心者でも分かりやすいビデオ講座/音声講座により、知識をスムーズにインプットできます。講座は1講座40分程度になっているため、通勤時間などで視聴しやすくなっています。倍速再生もできるので、短い時間で復習することも可能。

初回は通常速版を聴き、次回からは2倍速版を繰り返して聴くことで、短期間で何度も復習できるため、短期間で記憶が定着します。

ただでさえ、「合格に必要最低限な内容に絞ったカリキュラム」なのに、さらに倍速再生まで対応しているのですから、効率的な勉強できるのは当然ですよね。

講師はカリスマ・ベテラン講師の「竹原健」先生

スタディングの行政書士講座の講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校で20年以上に渡り、宅建や行政書士の講師を務めてきたベテラン・カリスマ講師の竹原健先生です。
低価格な通信講座だからといって、動画講義の品質には全く問題ありません。

段階的なアウトプット学習で合格力アップ!

段階的なアウトプット学習段階的なアウトプット学習

試験に短期間で合格するための最大のコツは「問題練習をしながら実力をつけること」

スタディングでは、ビデオ/音声講座でインプットした後、最適な順番でアウトプット学習できるよう「学習フロー機能」が組まれてます。

「スマート問題集」で基礎力をつけた後、試験の過去問を解くなど、段階的に問題練習をすることによって無理なく試験に合格できる実力が身につきます。

いつでも基本問題・過去問を練習できる!

試験に短期間で合格するには、問題や過去問を解きながら学習することが重要です。

スタディングには、スマート問題集とセレクト過去問集が含まれています。スマートフォン、タブレット、PCで、いつでもどこでも問題練習ができます。

問題に間違った場合、「復習モード」で問題練習をすれば、間違った問題だけ解くことができます。これを繰り返していけば、短期間ですべての問題に正解できるようになります。セレクト過去問を完全にマスターすることで、合格力が身につきます。

革新的な低価格

圧倒的な低価格圧倒的な低価格

いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味はありません。スタディングでは、運営コストを極限まで削減することで、圧倒的な低価格を実現しています。

「安すぎるのではないか?」という声も多くあるそうですが、スタディング(旧 通勤講座)は、実は講座の開発コストは削っていないとのこと。むしろ、ビデオ制作などの設備には多額の投資をしており、品質はどこにも負けていないと自負しているそうです。

コストを削減しているのは、教室のコストや、大勢の講師、運営コスト、印刷・配送代などです。これらのコストは、講座の開発に関係が無いので、これらを極限まで削減することで圧倒的な低価格が実現できたとのことです。

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スタディングの革新的な学習システムの詳細

スタディング(旧 通勤講座)を受講すると、動画とテキスト類のPDFデータだけでなく、あなたの学習をサポートする様々な学習システムが使えるようになります。

この学習システム(=最新のE-ラーニング環境)が、他社の通信講座と比べると、差別化ポイントの1つであり、

この学習システムにより、すべての勉強がスマホで完結できるようになっています。

とは言え、スタディング(旧 通勤講座)の受講を検討する人にとっては

「実際のところ、学習システムって、どれだけ使えるの?」

ということが、気になるところですよね。

以下では、そんなスタディングの学習システムについて、徹底調査した結果をお伝えします。

スタディングの学習システムの機能は、以下の6つになります。

(1) スマート問題集/過去問セレクト講座 復習モード(絞り込み機能)

(1) 問題集の復習モード(1) 問題集の復習モード

スタディングの問題集の復習モードは、個人的にNO.1の機能です!

スタディングの問題集や過去問を復習する際には、「間違えた問題」「後でもう一度やりたい問題」だけを出題する機能があります。

この機能を使えば、

「すべての問題を正解するまで、間違えた問題だけ何度も取り組む」

という、紙の問題集でしか出来なかった使い方ができるのです。

まさか、スマホ対応のE-ラーニングで、ここまで出来るとは思いませんでした!

その他にも、各問題では受講者全体の平均点も表示されるので、自分の位置を確認することができます。

過去問テキストなどは、他社にも当然ありますが、ITの力を使って、苦手分野を徹底攻略できるのは、スタディング独自の差別化と言えるでしょう。

(2) 学習フロー

(2) 学習フロー(2) 学習フロー

PCやスマホから、スタディングにログインすると、ガイドに従うだけで最適な順番で学べる「学習フロー」機能があります。

「今日は何を学ぼう・・」と悩む必要はありません。ビデオ講座の後、最初は基礎的な問題、その後実戦的なトレーニングや演習に進む、というように最も効率的な順番で学べます。最適な学習順で効率的に学ぶことができます。

(3) 学習レポート

(3) 学習レポート(3) 学習レポート

スタディングで学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、わかりやすいグラフと数値で表示されます。毎日の学習がグラフや数値となって見えるようになるため、学習するモチベーションが向上し、学習の習慣化に役立ちます。

学習時間と進捗状況を可視化できるので、地道な勉強の継続の力になってくれそうです。

(4) 勉強仲間機能

(4) 勉強仲間機能(4) 勉強仲間機能

試験勉強を続けるモチベーションを保つには、励まし合い、刺激を受ける仲間の存在が大きく影響します。資格取得では、「勉強の習慣化」が合格に大きく影響するため、勉強仲間がいる方の方が合格しやすい特長があります。

孤独になりがちな資格試験の通信教育ですが、勉強仲間機能があれば、同じ資格を目指す仲間を沢山作れそうですね。

(5) メモ機能

スタディングには、学んでいる講座のページにメモを書ける機能もあります。

講座を視聴しながら、後で復習したい箇所や間違えた問題の補足などを付箋を貼りつけるイメージでメモすることができます。

作成したメモは一覧のほか、検索することができます。メモを確認しながらポイントを復習できるので、効率的な学習が行えます。

自分専用のメモを各講座で使えるので、パソコンやスマホだけの学習でも安心ですね。

(6) 検索機能

検索機能は、講座名、テキスト、問題、メモなどを横断的に検索する機能です。例えば、問題の解説の中に、覚えていないキーワードが出てきた際に、それがどの講座やテキストに記載されているかを調べるのは大変です。

検索機能を使えば一瞬で検索でき、探す時間と手間が節約でき、学習効率が向上します。

様々なデータから、キーワードを横断的に一発検索できる点が、アナログにはない、デジタルの良さだと思います。

スタディング 学習システム <まとめ>

ここまで、スタディングの学習システムの機能を確認しました。

  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • 最適な学習方法を提案する「学習フロー」
  • 学習の習慣化とモチベーションアップを助ける「学習レポート」
  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

いずれも、使いこなせば、手が離せなくなる、大変心強い機能になりそうです。

一部の機能は、無料お試し講座にも対応していますので、気になる方は、一度チェックしてみてください。

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スタディング宅建講座の良い評判・口コミ、悪い評判・口コミ

ここからは、スタディング宅建講座の評判・口コミを見ていきましょう。

まずは、良い(肯定的な)評判・口コミから

良い(肯定的な)評判・口コミ

・両手がふさがるような家事をしている時でも動画なら見たり聞いたりすることができたので空き時間をとても有効に使いました。

・休憩中や出張での移動中など、スマートフォンという気軽なツールで基本講座(動画講座)を繰り返し見る事ができる環境は非常に理解に繋がり良かった。

・竹原先生のテンポの良い講座解説とポイントを押さえた問題集で効率よくインプット、アウトプットすることができました。

・自分が使い易い時間で勉強できること、学習フローで道筋が見えることがとても自分に合っていたと思います。

・この通勤講座で私がオススメできる点は、①学習の進捗状況や問題の回答履歴の管理が容易なこと ②メモ機能が手書き(付箋)感覚で使えること。

・勉強している感じがしないで勉強できていたことが良かった。

・通勤講座の過去問題集は、前回間違えたところを要復習として自動的にマークしてくれるので、以前に間違えたところだけを重点的に繰り返し解くこともでき、非常に効率的な勉強ができました。

・こちらでは勉強仲間もできモチベーションを最後まで維持することができました。勉強時間もわかりやすく表示され、こちらもヤル気の維持には欠かせないものでした

・講義後行う過去問もゲーム感覚で行うことができ、知識の定着に役立ちました。

悪い(否定的な)評判・口コミ

続いて、悪い(否定的な)評判・口コミです。

・移動中に動画講義を見ると、パケットが大量に消費します。Wi-Fiが使える場所で見るか、Wi-Fiルータが必要だと思います。

・良くも悪くも、合格だけを目指したカリキュラムだと思う。もっとしっかり勉強したい人には合わないと思う。

・過去問は豊富だけど、予想問題もあった方がよいと思った。

・スタディングは自分には良かったけど、スマホの画面より紙のテキストで勉強したい人には微妙じゃないかな。動画だと知識の分量も少ない気がする。

スタディング宅建講座 管理人の評価(レビュー)

ここまで、スタディングの評判と口コミ、肯定的なものと否定的なもの両方を見てきました。

それらを読んで、あなたはどう思いましたか?

まず一つ言えるのは、

・スタディングの動画講義の完成度、分かりやすさは間違いない。
・カリキュラムも、短期合格するのに充分な(必要最低限の)内容となっている。

ということです。

一方、否定的な意見の代表は、

・教材の内容のボリュームの少なさに不安を感じる

といったところでしょう。

以上の口コミを見た結果、

私は

「肯定的な口コミ・評判も、否定的なものも、実は同じことを言っている」

と感じました。

具体的には、

「スタディングは、合格に必要な内容だけに絞り込んでいる」

という事実を、肯定的(戦略的)に捉えているか、否定的に捉えているかの違い、だと思います。

確かに、書店で売られている基本テキストや、資格受験校のテキストなどに比べれば、スタディングの内容はボリュームを抑えています。

しかし、それは「合格に必要最低限の内容を、スキマ時間でマスターする」というスタディングのコンセプトであり、戦略なのです。

宅建試験は、全体の7~8割の得点を獲得することにより、合格することができます。

そのため、スタディングの宅建士講座では、「確実に合格点を獲得できるカリキュラム」を作成しています。

一方、他のテキストや通学講座では、出題範囲すべてがカリキュラムに組み込まれています。

当然、スタディングの講座の内容が、他のテキストや通学講座の内容より少なくなるのは当たり前です。

というわけで、「時間をたっぷり使って、できるだけ高得点を目指す」という方には、スタディングの宅建士講座は向かないでしょう。

その代わり、「スキマ時間を使って、できるだけ効率的に合格したい」という方には、最適な教材だと言えます。

ここまで読まれて、スタディング(旧 通勤講座)のコンセプトや戦略が理解できたら、まずは、無料お試し講座を受講してみてください。

そうすれば、本当に自分に合う講座かどうかが、はっきりすることでしょう。

最低限の学習で、確実に短期合格したい方は、ぜひ、スタディングの宅建講座を活用してほしいと思います。

=>管理人も使った!おすすめ第1位の通信講座「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」の無料お試しはこちら

上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

ここまで、スタディング宅建講座について、詳細に見てきました。

スタディングは、当サイト・おすすめNO.1の講座ですが、同じぐらい人気のある宅建の通信講座が「フォーサイト」です。

いずれも高品質でコストパフォーマンスも高い、充実した通信講座であることが人気の秘密です。

私は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さから「スタディング(旧 通勤講座)」を、おすすめ通信講座の1位としましたが、

実際のところ、

「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

そこで、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

今回、以下の8個の項目で比較を行いました。

(1)動画講義、(2)テキスト、(3)過去問題集、(4)延長サポート、(5)質問サポート、(6)学習サポート機能、(7)講座の実績、(8)合格お祝い金等を含めたトータル価格

まず、結論から書くと・・・

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
1)動画講義
2)テキスト ×
3)過去問題集
4)延長サポート ×
5)質問サポート ×
6)学習サポート機能 ×
7)講座の実績 ×
8)合格お祝い金を含めたトータル価格 ×

 

ズバリ、引き分けです。

結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。

ただし、実際に比較して分かったこともあります。

それは、比較すると異なるポイントも多い、ということ。

両者を比較することで、私が強く感じたことは、コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。

分析した結果、両者のコンセプトをまとめると

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

となります。

結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

=>「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の公式ページはこちら

.
=>「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

 

以下、「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」の宅建通信講座について、徹底比較をしていますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は39講座、約28時間

宅建の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイトの動画講義については、収録時間は公開されていません。

しかし、バリューセット1ではDVDが13枚ほど付属しますので、こちらも「講義時間が短い」ということはないでしょう。

なお、フォーサイトはDVD以外にeラーニングシステム「道場破り」から講義の配信ができますので、スマートフォンでの視聴に問題はありません。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに講義を視聴することができます。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その3:過去問題集

スタディングの問題集の関係は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • スマート問題集 42回
  • セレクト過去問集 38回
  • 12年分テーマ別過去問集 48回

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は非公開なものの、問題集5冊・DVD5枚と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、5,980円(税別)とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さいでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

2019・2020年度の両試験に対応

なお、現在発売中のスタディング宅建講座は2019年度試験に加え、2020年度試験にも対応しています。

具体的には、現在配信中の2019年度版コースに加え、2019年10月以降にリリースされる2020年度版コースも受講できます(追加費用なし)

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その5:質問サポート

フォーサイトの宅建講座(バリューセット1)では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問サポートはありません。

以上により、質問サポートについては、フォーサイトのほうが、リードしています。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その7:合格率

フォーサイト受講生の2018年度合格率は70.8%。全国平均合格率が15.6%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の4.54倍です。

一方、スタディングは合格率を発表していません。

スタディングのホームページでは、2018年度の「合格者の声」を145名分(かなりボリュームがあります!)も掲載しており、決して少なくない合格者がいるのだろう、ということは充分に推測できます。

ただ、ここでは合格率を明示し、かつ非常に合格率の高いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト、【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの宅建講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割が返還されます。

バリューセット1の価格は49,800円(税込)のため、条件を満たした場合、その2割の9,960円がキャッシュバック。

なお、スタディングの宅建通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は5,000円

スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金5,000円が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「宅建士合格コース」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 18,500円(税別) 49,800円(税込)
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に9,960円キャッシュバック。
合格お祝い金 5,000円 2,000円分のamazonギフト
トータル費用(実質) 13,500円(税別) 37,840円(税込)

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約2万5,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。

一般的な宅建講座と比べれば、決してフォーサイトも高すぎるということはないのですが、

やはり、スタディングの圧倒的なコストパフォーマンスが目立ちますね。

上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」、宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は? <まとめ>

ここまで、スタディングとフォーサイトの宅建講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

圧倒的なコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「スタディング(旧 通勤講座)宅建士講座」の公式ページはこちら

 

「スタディング(旧 通勤講座)宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

スタディング 宅建士講座
スタディング(旧 通勤講座)宅建(宅地建物取引士)講座の評価・評判・口コミ ~良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)宅建講座」は、私が宅建試験に合格した時に使っていた教材...

 

また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

=>「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

 

「フォーサイト 宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。

フォーサイト 宅建講座
フォーサイトの宅建 通信講座 評価・評判・口コミの良い点・悪い点を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 今回は、通信教育会社のフォーサイトが提供する宅建 通信講座について、お伝えします。 フォーサイトは...

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