教材・講座

アガルート宅建講座の評判・口コミ!合格者が徹底分析! 

アガルート宅建講座の評判・口コミ

「アガルートの宅建講座が気になるけど、内容はどうなのだろう?」

「本音の口コミや評判を聞きたい」

そう考えている方は多いと思います。

そこで今回は、オンライン予備校(通信教育の学校)アガルートアカデミーの宅建(宅地建物取引士)講座の特徴について、宅建合格者である管理人の私が徹底的に調査した結果をお伝えします。

アガルートといえば、司法試験(予備試験)を始め、司法書士や行政書士など、難易度の高い国家資格の講座を提供していいます。

最近ではテレビCMを放映したり、かなり伸びている印象のある通信教育会社ですが、その内容はどうなのでしょうか?

よい点(優れている点)だけではなく、残念なポイントなども忖度なく明らかにしていきます

ぜひ、あなた自身に合った講座かどうか、チェックしてみてください。

=>「アガルート宅建講座」公式サイトはこちら

.

Contents

アガルートの特徴一覧(長所/短所)

アガルートは2015年開講の比較的あたらしい通信専門スクールです。司法試験、予備試験をはじめ、社労士や公務員試験、簿記など、難関な資格試験の講座を数多く展開しています。

通信専門スクールといえば、クレアールやフォーサイト、ユーキャン、スクエア、キャリカレなど歴史の長いスクールも多いですが、前述のとおり、アガルートはCM展開するなど急速に認知度を伸ばしており、気になっている方も多いのではないでしょうか。

まず最初に、アガルートの特徴を長所と短所にわけて、一覧で確認しておきましょう。

長所(良いポイント) 短所(悪いポイント)
・受講生の合格率が43.7%
・フルカラーテキストが付属
・豪華な合格特典(全額返金制度)
・効率よく反復学習で学べるカリキュラム/学習環境
・何回でも気軽に質問ができる
・スマホ1台あれば場所を選ばずに動画講義を試聴できる
・実績豊富でわかりやすい講師陣
・3万円台から購入できるリーズナブルな価格(相場より安い)
・教育訓練給付制度が対象外
・eラーニングのサポート機能がやや弱い

以上のようにザッと見ただけでも、通信講座として基本となる要素はすべて盛り込み、さらなる魅力も多い宅建講座との印象が浮かぶのではないでしょうか。

実際のところどうなのか、次項から細かく確認していきましょう。

アガルート宅建講座のポイント1:全国平均の2.47倍の高い合格率

令和3年度(2021年度)のアガルートが公開している宅建講座受講生の合格率は43.7%

全国平均が17.67%の中,実に全国平均(一般)の合格率の2.47倍と高い合格率を誇ります。

アガルートアカデミーの受験者の合格率は、本試験・合格発表後に、有料講座受講生に対する合否アンケート集計結果より算出したデータとして公表(公開)されており、信ぴょう性に問題はありません。

もちろん、たまたま2021年度の数字が良かったわけではなく、例年高い合格率をマークしています。

  • 2020年度:43.3%(全国平均合格率16.8%の2.58倍)
  • 2019年度:55.6%(全国平均合格率17.0%の3.27倍)
  • 2018年度:53.8%(全国平均合格率15.6%の3.45倍)

「合格のしやすさ」というポイントは非常に優れている、といえるでしょう。

=>「アガルート宅建講座」の公式サイトはこちら

.

合格率の高さは3番目(実質2番目)

ただ、合格率のデータだけを見た場合、アガルートより数字の高いスクールは存在します。

  • フォーサイト:2021年度 合格率82.0%
  • LEC:2021年度 合格率71.3%

私の調べた限り、資格スクール全体のなかでアガルートは第3位でした。

ただ、第2位のLECは合格率算定の母数となる受講生のデータの選び方が「模試等で一定の成績を収めた者」となっているなど、あくまで参考値と考えたほうが良いと思います。

つまり、アガルート宅建合格率(2021年)は第2位ということで、1位のフォーサイトとの差は決して小さくありませんが、その他の機能の比較と合わせて総合的に判断すべきでしょう。

アガルート宅建講座のポイント2:経験豊富で非常に分かりやすい!充実の講師陣

アガルートでは「初学者(初心者)向け」と「中上級者向け」の2つのカリキュラムがあり、担当される講師は以下のとおり。

【初学者(初心者)向け】入門総合カリキュラム

こちらのコースは、初めて不動産業界に就職・転職される方でも必要な基礎知識が得られる講座です。

メイン講師は、大手資格予備校LECで長年教鞭を取られ、指導をされてきたベテランの小林美也子講師が担当。

小林講師の印象は、一口で言うと「頭と口の回転が速く、わかりやすい」という感じです。難しい言葉を使わず、日常的な言葉で大事なことを繰り返し繰り返し教えて頂けるので、初めての受験生でも十分に理解でき、大切なことがスッキリ頭に入ります。

小林 美也子講師のサンプル動画(講義)は以下をご覧ください(Youtubeより)。

【中上級者向け】スピード合格カリキュラム(旧演習総合カリキュラム)

より実践に則した「スピード合格カリキュラム」のメイン講師は工藤美香講師。

工藤 美香先生は、不動産会社に入社後、不動産4資格(宅建、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士)を独学を学び、すべて一発合格した人気・実力の両方を兼ね備えた講師です。

「アガルート宅建講座といえば工藤先生」というぐらい、わかりやすさで評判の高い先生です。


非常に柔和な感じで講義をされており、教え方や説明がとても丁寧です。

もちろん、テキストをそのまま読み上げるわけではなく、具体的な例を使われるので、直感的にイメージしやすい点も評判です。

サブ講師2名を含めた盤石の講師4名体制

メインとなる小林講師、工藤講師のほかに、林 裕太講師や横田 政直講師が答練や模擬試験などの担当を行い、脇を固めます。

通信専門スクールの宅建講座講師は1~2名体制も多い中、アガルートで盤石の4名体制で受講生をサポートします。

アガルート宅建講座のポイント3:講師が作成するオリジナルテキスト

講師陣が過去数十年の出題傾向を分析し、無駄を省いて合格に必要な知識や範囲のみを選択し,テキストに記載しています。

また、繰り返し何度も目を通すインプット学習用の「入門総合講義テキスト」は、フルカラーにし,また図解や図表を多く使っているなど、多数の読みやすい工夫がなされています。

フルカラーであることは、単に視覚的に見やすいだけでなく、記憶が定着しやすいといった長所もあるので、短期合格に有利であることは間違いありません。

※実際の講座では、冊子版テキスト有り/無しのいずれかが選べます。冊子版テキスト無しコースの場合、すべてデジタルテキストでの学習となります。

フォーサイトのテキストとの違い

アガルートと同じように冊子(紙)のフルカラーテキストが付属する講座にフォーサイトがあります。

フォーサイトのテキストと比較した場合、アガルートにくらべてフォーサイトは色使いも鮮やかで文字量も多く、情報がまとまって充実しているイメージ。

フォーサイトの口コミなどを確認すると、「ギュッと情報が詰まったテキスト」を望む方に好評な印象です。

一方のアガルートはカラー&図解こそ多いものの文字量は少なく、1ページあたりの情報量は抑えた仕上げのイメージがあります。

「ボリュームが多く、文字ばかりのテキストは苦手」という方には、アガルートのほうが取り組みやすいかも知れません。

ビデオ講義を視聴しながら、テキストに書き込みをされる方も、余白の多いアガルートのテキストのほうがよいでしょう。

なお、フォーサイトの講座はは「紙のテキスト有り/無し」を選べません。その点では、有り無しを選べるアガルートのほうが選択肢が広がるため、受験生としては嬉しいですよね。

アガルート宅建講座のポイント4:過去10年分の問題集

アガルートの過去10年分の問題集は、宅建試験の過去問が分野別(テーマ別、論点別)に整理・編集して収録されています。

白黒でシンプルな見た目ですが、まぁ、問題集の場合はテキストと異なり、フルカラーにする意味はありません。他社もほとんどがモノクロですので、気になりませんね。

肝心のページ構成ですが、右側には四肢択一の問題が並んでいます。また左側(つまり、該当する問題の裏ページに当たる)には、解答・解説が並ぶ形になっており、問題を解きながら、つい解答が目に入る、ということはありません。

 

アガルート宅建講座のポイント5:多機能な受講システム(eラーニング)

アガルート宅建講座の動画講義は、オンライン専用として撮影、提供されたものであり、映像が綺麗です。PCは勿論、スマホやタブレットなどでも非常に視聴しやすいです。

また、講義のチャプターは最大10分以内とコンパクトに構成されているので、通勤通学などの隙間時間を活かした勉強がしやすいのもメリットです。

とにかく、スマホ1台をサッと取り出すだけで勉強時間を確保できる、というハードルの低さが良いですよね。

自動車の運転中など目が離せない場合は、耳で聴いて学習できる音声講義をダウンロードが可能。

宅建試験勉強に限らず、最短合格を目指すには繰り返し復習することが重要ですが、スキマ時間に場所を選ばず復習することもできます。

インプットとアウトプットを交互にできる学習のスタイル

宅建試験では知識をインプットするだけでなく、問題演習をするアウトプットの学習も重要です。アガルートのカリキュラムでは、それらを交互(ジグザグ)に行うように設計されているので、ガイダンスどおりに学習していくだけで短期に実力養成が可能です。

eラーニングの学習サポート機能は弱い

確かに、講義動画の視聴においては、アガルートのeラーニング機能には問題ありません。

また、デジタルブック機能で、テキストや問題集の閲覧もできます。

一方で、eラーニングの学習サポートが弱い点が、他社講座であるスタディングやフォーサイトに比べて劣る点といえるでしょう。

スタディングやフォーサイトは、スケジュール管理や一問一答(問題演習)などがすべてスマホ専用アプリのeラーニング機能から行えます。

アガルートの場合は、あくまで講義動画の視聴がeラーニングの中心であり、アプリなどは用意されていないことを理解しておきましょう。

アガルート 宅建講座のポイント6:充実した3つのサポート体制(フォロー制度)

アガルート宅建講座はサポート体制も充実。孤独を感じたり、「このままで大丈夫かな」など不安を感じたりしがちな通信教育。しかし、アガルートの3つのサポート体制により、多くの受講生が安心して勉強に集中できています。

学習導入時のオリエンテーションで安心!

宅建講座の開始前に、受講生にとって良くある悩みや疑問を解決するための動画コンテンツを用意しています。

講師陣が疑問点や注意点などを解消してくれるため、モチベーションも上がります。

講師が直接答える質問サポート(無料、回数無制限)

アガルートでは、質問に対し迅速に回答することを重視しているため、ストレスが溜まりません。

質問サポートは専用のSNSグループ内に登録して行い(Facebook)、何度でも質問可能なため、安心して利用することができます。

また、Facebookグループを使うため、ほかの受講生が書き込んだ質問やその回答の内容も自由に閲覧することができます。そのため、本人が質問するまでもなく、疑問が解決することがよくあります。

低価格の宅建講座のなかには、質問サポートが無かったり、回数制限があったりする講座も多いので、気軽に質問したい方には、アガルートは有望な選択となるでしょう。

毎月1回、講師が事前アンケートに動画で答える「ホームルーム」

2022年度向け講座から始まった新企画です。毎月事前にアンケートを取得して受講生(受験生)に共通の悩みを把握します。そのうえで、その回答を動画コンテンツ(Youtube)として講師がお伝えします。学習のペースメーカーとしても活用できます。

アガルート 宅建講座のポイント7:高いコストパフォーマンス、低価格な受講料(コース一覧)

以下のとおり、アガルート宅建講座の各コースの受講料(料金)は、冊子版テキストの付属の有無により変わります。

名称 【初学者向け】入門総合カリキュラム
カリキュラム 入門総合講義(31時間程度)、過去問解析講座(21.5時間程度)、総まとめ講座(10.5時間程度)、模擬試験(7.5時間程度)
受講料・料金(テキスト有/無) 54,780円 / 32,780円

教材発送スケジュール:

  • 入門総合講義(権利関係、宅建業法)発送済み(2022/11/21時点)
  • 同上(法令上の制限、税その他)2023/4/25発送予定
  • 過去問解説講座(権利関係、宅建業法)発送済み(2022/11/21時点)
  • 同上(法令上の制限、税その他)2023/4/25発送予定
  • 総まとめ講座 2023/6/20発送予定
  • 模擬試験 2023/6/23発送予定

 

【初学者向け】入門総合カリキュラムの詳細については、下記記事をチェックしてください。

アガルート宅建試験ゼロから合格カリキュラム
アガルート宅建試験【2022年合格目標】ゼロから合格カリキュラム(旧入門総合カリキュラム)徹底レビューアガルートの2022年合格目標の宅建講座には、以下2つのカリキュラムがあります。 【初学者向け】ゼロから合格カリキュラム(...

 

名称 【中上級者向け】演習総合カリキュラム
カリキュラム 演習総合講義(42.5時間程度)、総まとめ講座(10.5時間程度)、直前答練(6.5時間程度)、模擬試験(7.5時間程度)
受講料・料金(テキスト有/無) 76,780円 / 54,780円

教材発送スケジュール:

  • 演習総合講義(権利関係、宅建業法)発送済み(2022/11/21時点)
  • 同上(法令上の制限、税その他)2023/4/25発送予定
  • 総まとめ講座 2023/6/20発送予定
  • 直前答練 2023/6/20発送予定
  • 模擬試験 2023/6/23発送予定

 

【中上級者向け】演習総合カリキュラムの詳細については、下記記事をチェックしてください。

アガルート宅建試験スピード合格カリキュラム
アガルート宅建試験【2022年合格目標】スピード合格カリキュラム(旧演習総合カリキュラム)徹底レビューアガルートの2022年合格目標の宅建講座には、以下2つのカリキュラムがあります。 【初学者向け】ゼロから合格カリキュラム(...

 

アガルートは、通信専門校のため、教室賃料や人件費等を大幅に削減することができています。

一方、オンライン動画の質を高めたり、フルカラーテキストにこだわるなど、合格に必要な教育関連のコストは一切削減せず、むしろ他のスクールや通信講座よりも費用をかけています。

アガルートと他社との受講料の比較一覧

スクール(企業) 講座/コース 受講料
スタディング 合格コース 19,800円
フォーサイト バリューセット1 59,800円
クレアール 完全合格パーフェクトコース 64,800円(キャンペーン中は38,500円)
ユーキャン 宅建講座 63,000円
アガルート ゼロから合格カリキュラム 54,780円
スタケン 宅建講座 32,780円
TAC 総合本科生SPlus 156,800円
LEC プレミアム合格フルコース 154,000円
大原 週2合格コース・入門パック 156,800円

以上のとおり、宅建通信講座の受講料は、1~6万円台と15万円台とに二極化しています。

アガルートは低価格グループに属する価格帯でありながら、合格者全額返金サービスや充実のサポート体制など、質の高いスクールといえるでしょう。

講義やフルカラーテキスト、問題集などの出来も申し分なく、あえてアガルートの気になる点を挙げるとすれば、「スクールの運営歴が短い」ぐらいのことしか思い浮かびません。

講座の品質については、間違いなく業界トップクラスと言えるでしょう。

直接の競合はスタディングとフォーサイト

アガルート宅建講座は、冊子版のフルカラーテキストの有り/無しで値段が大きく変わります。

「スマホでのオンライン学習に特化した講座」という観点で考えた場合、アガルートの競合はどの会社になるでしょうか。

冊子版が付属しないコースの場合、最安値のスタディング宅建講座が直接の比較対象になるでしょうし、冊子版付属の場合はフォーサイトが競合となるでしょう。

スマホのeラーニング機能だけ考慮すると、スタディングとフォーサイトがすべての宅建通信講座のなかでツートップと言えます。

もちろん、アガルートには「質問回数無制限」「合格時の全額返金制度(後述)」など他社にはない独自のメリットもあります。

一方で価格だけ見ればスタディングの最安値にはかないませんし、合格率だけ見ればフォーサイトに軍配があがります(そのぶん高額ですが)。

やはり重要なのは「自分自身が何の機能を重視するのか」ということかと思いますので、しっかり検討する必要があります。

割引制度が充実

アガルートでは、時季別にクーポンを配布したり、再受講(再受験)や他校乗換割引制度などの各種割引制度、期間限定での割引キャンペーンなど、手厚い割引制度があります。

10~30%程度の割引を受けることができるため、アガルートを検討されている方は各種制度をチェックしておきましょう。

教育訓練給付制度は対象外

アガルートは教育訓練給付制度の対象ではありません。その点だけ注意しておきましょう。

※教育訓練給付制度の対象ではないとはいえ、次項で説明する「合格者向け全額返金制度」が適用できれば、給付金の20%返金どころか100%の返金を受けられます。一発合格の自信がある方は、ぜひ全額返金制度を狙ってみてください。

アガルート 宅建講座のポイント8:全額返金制度の豪華サービス

宅建講座を受講した方が2022年 宅建試験に合格した場合,全額返金サービス または、 お祝い金1万円のどちらかの特典を選べます。

このような豪華な合格特典を実施しているスクールは他に無く、アガルートの大きな差別化サービスです。

なお、全額返金制度には、合格体験記の提出や合格インタビューの出演などの条件があります。

ただし、合格インタビュー出演には、東京のアガルートオフィスへ訪問が必要で、交通費は受講生負担になります。そのため、遠地の方はインタビュー出演が難しいかも知れません。

とはいえ、インタビュー出演が難しい場合でも、合格体験記の提出をすれば、祝い金として1万円分のアマゾンギフト券が贈呈されます。

受験生にとっては、おおいにモチベーションのアップに大きく貢献するのではないでしょうか?

前述のとおり、アガルート宅建講座の受講生の合格率(2021年)は43.7%。つまり、余裕を持って試験勉強を開始し、しっかり勉強を継続できれば、合格の可能性は高くなります。

ぜひ、豪華な合格特典を受け取りつつ、合格の栄冠を手に入れてください。

不合格の人に対するサポート

合格した人に対するサービスは前述のとおり、とても手厚いですが、残念ながら不合格だった人に対するサポートはどうでしょうか?

これについては、先に説明した各種割引サービス(再受講制度など)が使えます。全額免除とはなりませんが、一定の支援がある点は評価できるといえるでしょう。

アガルート 宅建講座の口コミ・評判

以下、アガルートの合格者の声を紹介します。

・私の場合、8月から勉強を開始したため、試験日まで2ヶ月半程しか勉強時間がありませんでした。最初の1ヶ月半は民法のみ勉強し、残りの1ヶ月で民法2割、他科目8割くらいの割合で集中して暗記し、忘れないうちに試験に挑むという作戦を立てて勉強しました。

・とにかくテキスト・過去問を繰り返し復習し、合計で7周しました。復習を地道に繰り返した結果、業法・その他・税法の3つの分野を満点でとることができたので、私の勉強法は間違ってなかったと確認できました。

・ゴールデンウィークに教材が届き、5月4日から勉強を開始。一問一答の正解率が95%以上になるまで、講座の聴講、一問一答、過去問を繰り返しました。

・必要に応じてチャートやマトリックスなどの図解も使用されており、非常に読みやすいテキストでした。

・4択の一つ一つ考え「どこが間違っているのか」の答えが出せるように解いていきました。入門総合講義の利用方法でも同じようなことが書かれていると思いますが、講義の各章を視聴したら、なるべく早いうちに過去問を解くことを心掛けました。

・学習を始める際、宅建士試験の概要・配点・獲得目標点数について、詳しく教えて下さったので、メリハリをつけて勉強しました。一方的に受け身になる授業ではなく、関心をもち、本当の講座に参加しているような雰囲気とモチベーションで勉強することができました。

・勉強を進めていく過程で分かったことは、これでもかなりコンパクトにまとめられているということです。とにかく全体像を把握するために、予習などはせずにどんどん講義を視聴していくことを優先させました。

・今回、講義が分かりやすそうだったことや価格が手頃な点から始めさせていただきましたが、実際やってみて民法などの法律知識が独学では比べ物にならないくらい分かりやすかったです(特に工藤講師の解説が素晴らしい…)。

・日常は仕事をしており,休日も二児の父親として,子育てに多くの時間を取られてしまうため,効率的に学習することが必要でした。学習時間が限られているため,一度の講義で深い理解は難しいと思い,一度目は概要を理解し,二度目は倍速で聞き知識を深めていく,というスタンスで学習しました。

・テキストを読んでも理解できない箇所だけ講義を聞くようにしていました。 講義を聞いた分野としては「法令上の制限」でした。この分野は経済学部に所属している私にとって馴染みがなく,テキストを読んでも頭に入ってきませんでした。しかし,試験に出るポイントを押さえた林先生の講義を聞いた結果,次第に理解できるようになりました。具体的には,各法令の目的を簡単な言葉や例に言い換えてくれたことで,イメージがつきやすくなりました。また,先生のご経験から試験に出やすい重要事項や数字を指定してくれたことで,効率よく学習することができました。

・入門総合講義のテキストも、とてもわかりやすかったのですが、この総まとめ講座は、更にポイントを絞って、表や箇条書きで簡単にまとめてくれているテキストだと思います。最初の使い方は、左ページの問題を解き、理解できているかを確認し、総まとめ講座を聴きながら、右ページのポイントを再度、確認、復習していきました。

引用:アガルート公式「宅建試験の合格者の声」

 

twitterでは、以下のような口コミがありました。

アガルート 宅建 通信講座 管理人トシゾーの評価

いかがでしたか?

アガルート宅建通信講座のポイントは多くありますが、3つに集約すると、

全国平均2.47倍の高い合格率

・スマホ動画対応、フルカラーテキスト付きでコスパが高い

全額返金制度という、豪華な合格者特典

となるでしょう。

くりかえしになりますが、私が個人的にアガルートの宅建講座で気になる点と言えば「スクールの歴史が浅い(創業から間もない)こと」「eラーニングが多少弱い」ぐらいです。

※とは言え「スクールの歴史が浅い」のはどうしようもないので、この点が気になる方は、資料請求をして「サンプルテキストやサンプル講義を無料で体験して、本当に自分に合う講座なのか」を確認するのが良いかと思います。

最後になりますが、宅建試験に最短での合格、効率的な合格を目指している方は、まずはアガルート資料請求の申し込みをしてみては如何でしょうか?

=>「アガルート宅建講座」の公式ページから資料請求をする

.