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宅建の通信講座!LETOSの口コミや評判・評価まとめ!

レトス 宅建講座

宅建の通信講座!LETOSの特徴やポイント

LETOS(レトス)は、4ヵ月での宅建の合格を目指す通信講座です。

受講生全員が宅建試験に合格できるように、相談や目標管理などコミュニケーションを取りながら日々の学習をサポートする、としています。

LETOSのホームページには、LETOSの宅建通信講座の特徴やおすすめポイントとして、以下を挙げています。

  • 「実力を上げる問題の解き方」「法律用語に慣れない時の対策法」「記憶を定着させる4つの方法」など熱い動画講義を受けられる
  • 過去4年間の実績を持つ個別指導プログラムにプレミアムバージョンが新登場し、宅建合格を保証してくれる
  • できる限り短期間で合格するために、試験に出やすい分野をまとめたオリジナルテキストが用意されている
  • 受講生ごとに問題を追加したり解説を無料で提供したりと、手厚いアフターサービスが実施されている
  • 毎日送られてくるメルマガでスキマ時間に宅建の学習ができる

以上の特徴やポイントは、果たしてどのぐらい正確なのか、

この記事では、受講者の評判・口コミや、筆者自身が確認したことから、評価をしてみたいと思います。

宅建の通信講座!LETOSの価格や値段

LETOSの宅建の通信講座は次の2つで、サービスの特徴や価格を見ていきましょう。

  • 短期集中実力アップ講座(通常129,800円のところ74,000円):理解すべきポイントと覚えるべきポイントの切り分けがされた問題集で合格に導くオプティマイズド学習法を採用
  • 独学合格プログラム(通常129,000円のところ89,000円):問題の読み方から答えの導き方、「具体例」「イメージ」「考え方」まで解説された今までにはない過去問集を活用

短期集中実力アップ講座も独学合格プログラムも、期間限定で割引されています。

LETOSの宅建の通信講座は決して安い値段ではありませんが、大手の予備校と比べてみると金銭的な負担は同程度となっています。

宅建の通信講座!LETOSのテキストや問題集

LETOSの宅建の通信講座は、基本的にテキストと動画を併用して学習していきます。

動画講義はWebサイトからの視聴が可能ですので、スマートフォンを使った学習も可能ですよ。

他にも、LETOSのテキストや問題集の特徴を紹介していきます。

  • 理解すべきポイントと覚えるべきポイントがわけられているので無駄な時間を排除できる
  • 重要ポイントがまとまっているので混乱した受講生の頭の中を整理できる
  • 70本以上の分野別の解説動画を併用して応用力を身につけられる

「民法」「法令上の制限」「宅建業法」「税・その他」の無料テキストは、LETOSの公式サイトから確認できます。

参考:http://www.takken-success.info/

管理人がチェックした! LETOSのテキストの評価!

私のほうで、LETOSの無料テキストをチェックしてみました。ポイントは以下2つです。

ポイント1:テキストの内容は、一般的な市販テキストより分かりやすい

LETOSのテキストは、一般的な市販テキストの平均と比べると、分かりやすいほうだと感じました。

平易な言葉づかいで、できるだけ文章量を絞って表現しようとするコンセプトが感じられます。

ただ、市販の宅建のテキストには数十種類以上あり、その中でダントツにトップというレベルではありません。あくまで主観的なイメージですが、4~5位に入るかどうか、といったところでしょうか。

ちなみに、管理人が考えるトップレベルの宅建の市販テキストは

  • 「一発合格 どこでも学ぶ宅建士基本テキスト(日建学院)」出版社:建築資料研究社
  • 「合格しようぜ! 宅建士基本テキスト」出版社:インプレス

の2冊です。

なお、市販テキストの評価記事は、別に執筆予定ですので、そちらも参考にしてください。

ポイント2:テキストの手作り感が満載

LETOSのテキストは、マイクロソフト社のワードかパワーポイントで個人が作ったような手作り感が満載です(実際にLETOSホームページから、無料テキストを見てください)。

大手資格学校のような、しっかり作りこまれたテキストを希望する方には、残念ながら合わないと思います。

一方、寺小屋のような感覚で、見た目はイマイチでも、経験豊かな講師から直接教わるような雰囲気が好きな方には、かえって愛着が湧きやすいかも知れません。

宅建の通信講座!LETOSの合格率はどのくらい?

LETOSの宅建通信講座のカリキュラムである独学合格プログラムは、合格率70%超となっています。

なぜLETOSの合格率が70%を超えるのか、考えられる理由を見ていきましょう。

  • 過去問集がたっぷりと15年分学べる
  • 1つの問題から関連ポイントを学べる解説になっている
  • 受講生目線の解説でわかりやすい内容になっている
  • スマホとパソコンで好きなタイミングで学習できる

ただし、これはLETOSに限らないことですが、管理人は個人的には、

「通信教育の合格率って、本当に正確なのだろうか?」

と考えています。

普通に考えると、本試験に合格された方は「合格しました!」と報告しやすいですが、不合格の方は、わざわざ合格しないですよね。

そのため、「通信教育の合格率は正確には分かりません」とアナウンスしている会社も多いのです。

LETOSの宅建通信講座の合格率も、参考程度に考えるとよいでしょう。

宅建の通信講座!LETOSの口コミや評判はどう?

ここでは、LETOSの宅建の通信講座を受講した人の口コミや評判の情報をいくつか紹介していきます。

LETOSの良い口コミや評判

・LETOSの動画やテキストのお陰で、3ヵ月で20点も伸びました。自己採点で宅建の試験は38点で、先日合格証を受け取りました。諦めずにコツコツと勉強を継続できましたので、LETOSには感謝しています。

・他の宅建の通信講座と違い、LETOSは少し怪しい感じがしました。しかし、24時間対応のメール相談で質問をしてみると、意外とレスポンスが早くて驚いています。アフターフォローが整っているのは安心できるポイントですね。

・個人的にスケジュール管理をしてくれるところが気に入っています。予定されていたスケジュールより遅れても、再度立て直してくれます。通学型の予備校に通うよりもLETOSの通信講座の方が良いですね。

LETOSの悪い口コミや評判

・プログラムやカリキュラムの内容の割には、LETOSは少々値段が高いです。LETOSよりも安いところはいくらでもありますので、わざわざ選ぶ価値はありません。

・LETOSのテキストや問題集も似たり寄ったりだと思います。合格する人はどれでも合格できるし、合格できない人はマンツーマンの個別指導でもダメですね。

宅建の通信講座!LETOSの評価やレビューをまとめてみた

費用の安さで宅建の通信講座を選んでいる方は少なくありません。

価格の面でLETOSは少々高いのがデメリットで、キャンペーンが適用されても短期集中実力アップ講座は74,000円、独学合格プログラムは89,000円もかかります。

しかも、公式ホームページや動画講義が手作り感満載で、大手の通信講座と比較して見劣りするのもLETOSのデメリットです。

ただし、LETOSは代表者が熱く語る動画講義で宅建の試験対策ができる点が魅力的ですので、そこに価値を見出せる人は検討の余地がありますよ。

まとめ

以上のように、LETOSの宅建通信講座の特徴やおすすめポイント、受講生の口コミや評判をまとめました。

講師の熱い動画に触れることでモチベーションを保てるような方には、LETOSの通信講座が向いています。

しかし、価格が高い割にはプログラムの内容が一般的ですので、他の通信講座と比較して自分に合っているサービスなのか考えてみてください。