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フォーサイト宅建講座 資料請求を徹底レビュー【実際に体験!】

フォーサイト宅建講座 資料請求

こんにちは、ジュンです。

宅建通信講座のなかでは、人気の高いフォーサイト。本サイトにおいても、記事のアクセスが1、2位を争う人気講座です。

とはいえ、受講料は5万円以上もしますから、「本当に自分に合っているだろうか」と慎重になってしまいますよね。

そこで今回、私がフォーサイト宅建講座の資料請求をしてみました。

結論から言うと・・・是非資料請求してみてください!

完全無料の資料請求ですが、これが、かなりおトクなのです。

というわけで、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

なお、フォーサイト宅建講座の評判・口コミについては、以下の記事を参考にしてください。

フォーサイト 宅建講座
フォーサイトの宅建講座 口コミ・評判・合格者の声を徹底分析!こんにちは、ジュンです。 今回は、通信教育会社のフォーサイト(foresight)が提供する宅建(宅地建物取引士) 通信講座につい...

 

資料請求して届くまでの時間は?

資料請求をしてから実際に資料が届くのに時間が掛かると、せっかくのテンションが下がってしまいますよね。

しかし、フォーサイトの宅建講座の「資料請求」ページには、以下のような記載が。

  • 15時までのお申し込みなら即日発送いたします

フォーサイトの場合、名古屋にある配送センターから全国に発送しているようなのですが、東京に住む私の所には、申込した翌日に届きました。

翌日ならテンションも下がらないですし、「きちんとした会社だな」という印象も残りますよね。

資料請求で届くモノは?

フォーサイト宅建講座に資料請求すると、以下のような資料やサンプルが届きました。

  • 宅建講座のパンフレット
  • サンプルテキスト・問題集(教材見本)
  • 宅建講座の合格体験記
  • フォーサイトの会社案内
  • 効率的学習法のパンフレット
  • 「3か月で宅建」(非売品の宅建合格メソッドの書籍)
  • サンプルDVD
  • eラーニングシステム「ManaBun(まなぶん)」(無料体験)

次項から、これらについて1つずつ説明していきましょう。

宅建講座のパンフレット

まずは宅建講座のパンフレット。全32ページのしっかりした作りで、以下のような内容になっています。

フォーサイト宅建講座パンフレットフォーサイト宅建講座パンフレット
宅建講座パンフレットの中面宅建講座パンフレットの中面
  • 宅建資格の特長
  • 資格ガイド
  • フォーサイト宅建講座の講師紹介
  • 合格者の声
  • フルカラーテキスト
  • 講義の特長
  • 機能別問題集
  • eラーニングシステム
  • フォローシステム
  • 教育訓練給付制度のご案内 など

以上の内容はフォーサイトのWebサイトにも書かれていますが、やはりパンフレットの方が詳細に書かれていますので、真剣に検討したい方はパンフレットを見てみるべきでしょう。

サンプルテキスト・問題集(教材見本)

宅建講座 教材見本の表紙宅建講座 教材見本の表紙

約50ページほどの教材見本。一冊の中にテキスト(前半約30ページ)と問題集(後半約20ページ)が組み込まれています。

テキストの内容は宅建業法の冒頭部分。フルカラーで見やすく、イラストが多いのも勉強内容をイメージしやすいので良いと思います。また、適度に余白があるので、書き込みも問題ありません。

一方の問題集はシンプルな作り。解説の分量はどちらかと言えば少な目なので、学習経験者で「時間は十分にあるから、しっかりとした解説を読み込みたい」という方には物足りない点があるかも知れません。

宅建講座の合格体験記

合格体験記は30ページほどの冊子で、全14名の合格者へのインタビューが掲載されています。

それぞれのインタビューは見開きで掲載されており、いずれもフォーサイト宅建講座の窪田講師との2ショット写真が掲載されていることから、おそらくフォーサイトの事務所でインタビューされたのだと推測できます。

フォーサイトの会社案内

企業理念・宅建講座を含む全講座の合格率・教材作成の流れなどが記載されています。

効率的学習法のパンフレット

40代社会人男性、30代主婦、30代社会人女性などをモデルケースに、「1日のなかで、どのように時間を捻出して学習するか」が記載されています。

その他、「スピード合格を実現するためのヒント」(Tips集)も記載。

「3か月で宅建」(非売品の宅建合格メソッドの書籍)

この記事の冒頭に「完全無料の資料請求ですが、これが、かなりおトク」と書きましたが、実は、この非売品書籍「3か月で宅建」のことなのです。

非売品とはいえ、200ページ以上ある書籍であり、正直なところ書店で販売されていても違和感がありません。

この書籍があれば、市販の「宅建資格入門」的な本を買う必要はありません。

本書の目次は以下のとおりです。

  • はじめに
  • 第1章 さあ、宅建を取ろう!
  • 第2章 宅建てどんな試験?
  • 第3章 勉強を始める前のエトセトラ
  • 第4章 4つの戦略的勉強パターン!
  • 第5章 科目別攻略法
  • 第6章 勉強のコツ 6か条!
  • 第7章 試験前後の過ごし方
  • 第8章 合格への心構え

私も読んで見ましたが、特に3章~6章の勉強法ノウハウは、これから宅建に挑戦する方に役立つ勉強法ノウハウが充実しています。該当する方は、ぜひ入手してみてください。

ただ1点気になることがあります。それは、フォーサイト宅建講座の「資料請求ページ」には、「資料請求で届くもの」の中に、この「3か月で宅建」のことが記載されていないのです。

もしかすると、資料請求をする時期によっては、本書は同梱されないのでは・・・・という懸念を感じました。

クレアールと合わせて資料請求する!

なお、クレアールでも資料請求をすると宅建攻略ノウハウ本がプレゼントしてもらえます。

クレアールの方は一般の書店でも販売されている市販の本(定価1,500円)ですので、無料で貰えるのは、かなりお得です。

両方を読んで見た私の感想ですが、

  • フォーサイト非売品書籍「3か月で宅建」:資格勉強法全体のノウハウが多い
  • クレアール市販の書籍「宅建士試験 非常識合格法」:宅建の科目ごとの勉強法や対策が充実

といった内容ですので、両方を読むことで「宅建士試験に挑戦する準備完了」といったところでしょうか。

クレアールの宅建攻略ノウハウ本の入手方法については、以下を参考にしてください↓

<クレアールに資料請求をすると、市販の書籍「非常識合格法」がもらえる【無料】

現在、クレアールの宅建通信講座に資料請求すると、市販の宅建受験ノウハウ本無料でもらえます。

最新試験情報はもちろんのこと、難関資格の合格を確実にする「最速合格」ノウハウが満載です。

宅建の受験ノウハウの書かれた市販の書籍が無料【0円】で貰えるのですから、応募しないと勿体ないですよね。

=>クレアール 宅建試験攻略本(市販のノウハウ書籍)プレゼント付き資料請求はこちら

※クレアールのWebサイトに画面が移動しましたら、必ず「宅建士試験非常識合格法 書籍プレゼント」と書かれたメニューを選択してください。

 

サンプルDVD

サンプルDVDには、「サンプルテキスト・問題集(教材見本)」の記載内容に該当する部分の講義が収められています。

私は、自宅のDVDプレーヤーで再生し、大型液晶テレビで再生しましたが、まずは何と言っても映像が凝っています。

窪田講師の背後にテキストを拡大した画像を表示させるなど「今、テキストのどの部分を説明しているのか」が直感的に分かります。

また、窪田講師の一言ひとこと噛みしめるような説明にも好感を持ちました。

一方で、サンプルDVDの注意書きには、以下のような記載がありました。

「DVD教材は家庭用DVDプレーヤーでの再生を目的として制作しております。パソコン・ゲーム機等による再生・動作の保証およびサポートは行っておりません」

つまり、このサンプルDVDは、資料請求をされた方の環境でDVDが再生できるかをチェックするためのモノでもあるわけですね。

しかし、現在のフォーサイトの講座はインターネット経由によるWeb配信が主流です。DVDが付属する講座は一部のみとなっています(さらに価格も割高です)。

フォーサイトのWeb通信による動画講義の視聴はPC/スマホのどちらにも対応していますし、あらかじめダウンロードしておけばインターネット接続ができない場所でも視聴できますから問題ありません。

ほとんどの方が、Web通信を選ばれることでしょう。

eラーニングシステム「ManaBun(まなぶん)」も使える!

「ManaBun(まなぶん)」は、Webやアプリでテキスト・問題集から動画講義までフォーサイト宅建講座のほとんどの機能が使えるeラーニングシステムです。

資料請求をすることで、この「ManaBun(まなぶん)」が14日間無料で使えます(一部機能制限あり)。

実際にあなたのスマホを利用して、通勤・通学のスキマ時間に「ManaBun(まなぶん)」を使ってみると、「どれぐらい便利・効率的に学習できるか」が実感できると思います。

資料請求の方法

フォーサイト宅建講座の資料請求は以下のページから可能です。

名前・住所・メールアドレスだけの簡単入力なので、5分もあれば終わるでしょう。

入力して申し込み後、すぐにメールアドレスにeラーニングシステム「ManaBun(まなぶん)」のアクセス方法が送られてきますので、「ManaBun(まなぶん)」はすぐに試すことができますよ。

まったく費用は掛かりませんので、少しでも気になったら資料請求してみることをおすすめします。