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フォーサイト宅建講座の過去問はおすすめ?バリューセット3の「過去問演習システム」の凄さの秘密とは?

フォーサイト宅建講座の過去問

宅建では、「過去問を制する者は本試験を制する」と言われています。

試験問題の全体像や傾向を掴んだり、テキストの理解度を深めたりするに当たって過去問は欠かせません。

フォーサイト宅建講座では、専用の過去問題集を使って学習を進められますよ。

フォーサイト宅建講座の過去問題集とは、単科講座の他、お得なバリューセットの中にも含まれている過去問講座の問題集のことです。

フォーサイト独自の考え抜かれた過去問題集を使って演習を繰り返すことにより、本試験に対応できる解答力を身に付けて苦手分野を克服できます。

この記事では、フォーサイトの過去問題集のどこが凄いのか、徹底して掘り下げていきます。

気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。

フォーサイト宅建講座の評判・口コミについては、下記の記事をチェックしてみてください。

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フォーサイト宅建講座 過去問のメリット

まず、フォーサイト宅建講座の過去問題集を使うメリットから詳しく見ていきましょう。

過去問と解説が見開き1ページで配置され、勉強しやすい

フォーサイト宅建講座の過去問題集は、「左側が問題文」「右側が解説」と見開き1ページで配置されています。

学習効率を重視したレイアウトにより、宅建の勉強をしやすいのは大きなメリットですね。

最初に左ページの過去問を見て問題を解き、すぐに右ページで解答をチェックできます。

わかりやすい解説も載っていますので、「なぜ間違えてしまったのか?」といった点を把握できるわけです。

市販の過去問題集とフォーサイト宅建講座の過去問題集を比較してみると次の違いがあります。

過去問題集の違い
市販の過去問題集 解答や解説が巻末にまとまっているので探すのに手間がかかる
フォーサイト宅建講座の過去問題集 左ページと右ページを交互に見て無駄なく勉強できる

受講生を配慮したレイアウトになっていますので、フォーサイト宅建講座の過去問題集は評価が高いのではないでしょうか。

見開き1ページの配置ということで、「問題を解いている時に答えが見えてしまうのでは?」と不安を抱えている方は少なくありません。

しかし、解答は右下のページの目立たない部分に記載されていますし、目隠しシートも用意されていますので安心です。

過去問が12年分以上収録されている

宅建試験の合格を目指すに当たり、「最低でも過去10年分の過去問を解くべき」との意見があります。

フォーサイト宅建講座の過去問題集は、12年分以上の過去問を収録!

全ての問題を数えてみると、約585問の過去問がありました。

タイトル 問題数
01A 宅建業法 159問
01B 宅建業法 81問
02 法令上の制限 96問
03 その他の法令 95問
04 権利関係 154問
合計 585問

つまり、フォーサイト宅建講座を利用すれば、他の受験生よりも多くの過去問に触れて実践演習ができますよ。

今までの試験の過去問に加えて、前年度の問題を本番そっくりに再現した再現問題集を使うのも効果的です。

過去問がテーマ別に編集されている

フォーサイト宅建講座の過去問題集は、「平成30年度の試験の問1~問50」「令和元年度の試験の問1~問50」という構成ではありません。

各年度の問題を一度プールし、テーマ別でグループ化して編集されています。

具体的には、「宅建業法の問題を2冊」「法令の問題を1冊」と収録されていますので、同じ問題を解くことで知識を身に付けやすいわけです。

バラバラに解くよりも、類似問題を集中的に解いた方がその論点に対する理解度は深まります。

短期間でも知識が自然と定着するように工夫されているのは、フォーサイト宅建講座の過去問題集のメリットです。

過去問を深く理解するのに最適な「演習ノート」が付属する

フォーサイト宅建講座の過去問題集には、演習ノートが付属されています。

演習ノートとは、問題の選択肢ごとに選択したorしなかった理由を記載できる仕組みです。

実際にノートに書き出すことにより、過去問の論点を深く理解したり弱点を克服しやすくなったりします。

宅建に限った話ではありませんが、単純に問題を解いても実力は身に付きません。

「不正解のどの部分を直せば正解になるのか?」とプロセスの理解が大切ですので、フォーサイト宅建講座の演習ノートが役立ちます。

難問・奇問に分類される過去問の選択肢には「捨」マークがついており、覚える必要がないことが明確

宅建試験では、難問や奇問に分類されるマニアックな知識が問われる問題あり…。

捨て問は正解できない問題ですので、試験の合格では不要です。

フォーサイト宅建講座の過去問題集は、難問や奇問に「捨」マークがついています。

「捨」マークの問題は、「○×が分からなくても気にしなくて良い」「勉強を進める上で覚える必要がない」と判断できるわけですね。

「捨て問でも解けるに越したことはないのでは?」と考えている方はいませんか?

しかし、マニアックな問題が本試験で出題されるとは限りませんし、重要度の高い問題を集中的に解いてムダな時間を省く方が効率的です。

フォーサイト宅建講座の過去問題集は学習の効率を高める配慮がされていますので、短期間での合格も決して不可能ではありません。

フォーサイトの宅建テキストと完全に連動している

フォーサイトの宅建テキストと問題集は完全に連動しています。

下記のように、テキストで学んだ順番で問題演習ができますので非常に効率的です。

  1. テキストを読んで知識をインプットしたら問題に取り組む
  2. 理解度を確認することで学習効率がアップする
  3. 問題の後にテキストに戻ってスムーズに復習する

実際に本試験で出題された過去問をテキストで学習する順序に並び替えていますので、並行学習によって理解した内容が忘れにくくなりますよ。

過去問講座の授業を映像動画講義で受講できる

フォーサイト宅建講座では、過去問講座の授業を映像動画講義で受講できます。

映像と音声による動画講義は、単純に過去問を解くよりも理解度を深められること間違いなし!

担当講師の窪田義幸先生が1問ずつ問題を解き、本番の試験で役立つ回答のコツやテクニックを伝授してくれます。

学習者を励ます言葉もかけてくれますので、モチベーションのアップに繋がるでしょう。

資格試験はガリガリと机に向かって勉強するよりも、楽しみながらの方が長く継続できます。

楽しみながら合格を目指すには、フォーサイト宅建講座の映像動画講義がおすすめです。

スキマ時間にスマホアプリでも過去問に取り組める

フォーサイト宅建講座では、eラーニングシステムのManaBun(マナブン)が利用できます。

2020年度の宅建試験でフォーサイトの合格者は968名で、その中の83.8%の受講生がManaBun(マナブン)に満足していました。

ManaBun(マナブン)を使えば、スマホアプリでスキマ時間を活用して過去問に取り組めます。

事前にアプリをインストールしておくだけで、ちょっとした時間に講座を視聴したり過去問を解いたりできるわけですね。

他にも、eラーニングシステムのManaBun(マナブン)のメリットをいくつか見ていきましょう。

  • 自分の生活スタイルを入力することにより、あなたに最適な学習スケジュールを作成してくれる
  • 手元に紙のテキストがなくても、ダウンロードすればスマホで全て閲覧できる
  • バリューセット3限定で、過去問題の選択肢を一問一答形式に再構成して演習できる

フォーサイトのManaBun(マナブン)については、公式サイトのこちらのページをご覧になってください。

参考:=>フォーサイト宅建講座「ManaBun(マナブン)」

 

フォーサイト宅建講座 過去問題集のデメリット

上記では、フォーサイト宅建講座の過去問題集の良い部分を中心に解説しました。

しかし、フォーサイト宅建講座の過去問題集にもデメリットはありますので、利用する前に確認しておきましょう。

年度別ではないため、実力試しには使いにくい

上記の項目でも解説しましたが、フォーサイト宅建講座の過去問題集は年度別ではありません。

分野ごとにグループ化するテーマ別の構成ですので、実力試しに使いにくいのがデメリット…。

フォーサイト宅建講座の過去問題集は、「今日は平成28年度の過去問を解く」「明日は令和元年度の過去問を解く」といった予行演習はできないですよ。

つまり、フォーサイト宅建講座の過去問題集だけでは本番さながらの演習ができないと心得ておきましょう。

実力試しには「再現問題集」「模擬試験」「市販の年度別問題集(市販模試・予想模試)」などを使う

実力試しをしたい方は、フォーサイト宅建講座の過去問題集以外の方法に取り組む必要あり!

具体的には、「再現問題集」「模擬試験」「市販の年度別問題集(市販模試・予想模試)が役立ちます。

再現問題集は、フォーサイト宅建講座の過去問題集に含まれている教材の一つです。

前年度の問題を本番そっくりに再現していますので、試験本番の予行演習ができます。

とは言え、試験1回分だけではちょっと物足りないですよね。

そこで、フォーサイト宅建講座の模擬試験も併せて使ってみましょう。

フォーサイトオリジナルの模擬試験は、問1から問50までの問題が含まれています。

試験2回分の予行演習で不安な方には、市販の年度別問題集がおすすめです。

以下では、人気の宅建予想問題集をいくつか挙げてみました。

  •  出る順宅建士 当たる! 直前予想模試:模擬試験のスタイルで4回分が収録されている
  • 合格しようぜ! 宅建士 直前予想模試:本書全文のPDFやオンラインによる動画解説が付いている
  • うかる! 宅建士 一問一答+予想模試:一問一答式や四肢択一式の問題が強化されている

宅建の試験直前期に予想模試を繰り返し解き、本番の練習をすれば合格率がアップします。

宅建の市販模試・予想模試について詳しくは、下記の記事をチェックしてみてください。

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フォーサイト宅建講座で過去問が付属するのは?

フォーサイト宅建講座で過去問題集が付属するのかどうかは、購入するセットで決まります。

例えば、単科講座の基礎講座には過去問題集が付属されていないので注意しましょう。

過去問題集が付属するのは「バリューセット1~3」「過去問講座(単科講座)」の計4種類

フォーサイト宅建講座の過去問題集が付属するのは次の4種類です。

フォーサイト宅建講座 価格 大まかな特徴
バリューセット1 58,800円 初学者から学習経験者までが対象のスタンダードなセット
バリューセット2 63,800円 基礎知識の理解から過去問の演習、試験直前の対策までカバー
バリューセット3 68,800円 バリューセット2に加えて科目別答練講座や過去問一問一答演習ができる
過去問講座 47,800円 問題集で知識をアウトプットして本番に対応できる単科講座

宅建の初学者にはバリューセット1~3、宅建の過去問だけ効率良く解きたい方には過去問講座(単科講座)が向いています。

スクールへの通学と比較してみると、フォーサイト宅建講座はコストパフォーマンスが良いですね。

一番おすすめは「バリューセット3」

フォーサイト宅建講座の中でも、一番のおすすめはバリューセット3です。

バリューセット3の中に何が含まれているのか見ていきましょう。

・テキスト
・問題集
・直前対策
・再現問題集
・科目別答練
・模擬試験
・合格カード
・資格マンガ
・合格体験記
・過去問一問一答演習
・ManaBun(マナブン)

バリューセット2に含まれている内容に加えて、試験直前期に演習する科目別答練講座や問題を解く力を鍛えられる過去問一問一答演習がセットになっています。

更に全額返金保証制度付きですので、「本当に合格できるのかな?」と不安を抱えなくても大丈夫です。

「初心者から受験経験者まで」「基礎から応用まで万全の対策を行いたい」という方は、フォーサイト宅建講座のバリューセット3を選んでください。

フォーサイト宅建講座の「全額返金保証制度」について詳しくは、下記の記事をチェックしてみてください。

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単科講座の「過去問講座はおすすめしない」

フォーサイトの単科講座の過去問講座はあまりおすすめできません。

過去問の演習しかできないのにも関わらず、47,800円という値段はコスパが悪いですね。

58,800円のバリューセット1と金額で大きな違いがないので、過去問講座以外のセットを選びましょう。

バリューセット3だけに付属する「過去問演習システム(過去問一問一答)」のここがすごい!

フォーサイト宅建講座のバリューセット3には、過去問演習システム(過去問一問一答)が付属されています。

過去問一問一答はフォーサイト自慢のeラーニング演習システムで、一体何がすごいのかまとめてみました。

  • 最初に学習テーマや出題数を選択し、1問1答形式の出題を連続で解いて自分の実力を測る目安にできる
  • 「正答率が低い」「実施回数が少ない」問題が集中的に出題される自動洗い出し機能が備わっている
  • 科目内の学習テーマの習熟度を1つずつ上げることにより、自分専用のオリジナル模試に挑戦できる

宅建の合格で過去問の演習は必須ですが、1肢1肢を丁寧に正解できるようになってスコアが伸びます。

その学習として、フォーサイト宅建講座のバリューセット3だけに付属する過去問演習システム(過去問一問一答)が効果的です。

もちろん、スマホ1台で取り組むことができますので、過去問一問一答演習で苦手分野を攻略しましょう。

まとめ

以上のように、フォーサイト宅建講座の過去問題集にはたくさんのメリットがあります。

過去問と解説が見開き1ページで配置されていたり過去12年分の問題がテーマ別で収録されていたりと、宅建の合格を徹底サポートしてくれる通信講座です。

特にバリューセット3の過去問演習システムがすごいので、フォーサイト宅建講座で合格を目指してみてください。

=>「フォーサイト 宅建 通信講座」の公式ページはこちら

 

著者情報
氏名 西俊明
保有資格 中小企業診断士 , 宅地建物取引士
所属 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション